ご覧いただきありがとうございます。
お子さんが15歳、18歳になった時の不安ありますよね。特に障害があると診断されていればなおさらです。障害があっても今は小学生、中学生から進路に関してご家族が進路について色々調べる事が増えています。10年前では考えられませんでした。
なぜ10年前には考えられなかったのでしょうか?
それは今ほど、社会資源が充実していなかったので、選択する余地が少なかったからです。もちろん社会資源が充実し選択肢が増えることはとても喜ばしいことです。しかしながら情報がネットにあふれる時代と相まって選択肢が増えすぎて選べないというのがご家族と本人を悩ませる原因となっています。
私は障害者就業・生活支援センターにて現在はセンター長として業務をしております。
就労支援経験は22年を越えておりこの業界ではかなり長いキャリアになります。
福祉サービスの特徴や障害者雇用、普通高校、大学や専門学校など方向性などをご相談させていただきます。それぞれの進路に実際に進んだ方々の相談を常にお受けしており、経験談や業界の変化を加味しながら、その進路で気を付けるべきことなどのアドバイスを行います。
障害のある方もいれば、少しうつ傾向のある方、コミュニケーションが苦手な方、など様々な方の相談をお受けしています。
概ね5ラリーほどのやり取りを想定していますが、あくまで目安ですので遠慮なくご質問ください。
適切なアドバイスをするためにプライバシーにかかわる事もお聞きする事があります。
(例えば成育歴、障害の診断名、普段の生活の様子など)
病気の治療や診断を行うものではありません。
職業を斡旋するものではありません。