最近、深層学習のテーブルデータ分析の性能が上がってきました。
機械学習コンテストの上位クラスには勝てませんが、中の中位には勝てるようです。
このため、以下の点から、テーブルデータ系深層学習に移る方が多くなってきています。
1.特徴量エンジニアリングが不要
2.交互作用の高次が自動的に発見される。
(機械学習では、3次までに、ロックされています。)
現場のプロは、3次の交互作用くらいなら、勘と経験で発見しています。
3.AutoMLでは、未来のデータに対する予測具合(汎化)の評価に決定打はありません。
所詮、過去データを弄り廻すだけ。
『深層ニューラルネットワークの高速化』によると、深層学習なら、
汎化の法則を発見するとモデル容量が減るので、これを見ると良いとのこと。
AutoMLをデフォルトで使っている場合は、中の下も無理です。
テーブルデータ系深層学習である、Torch_Tabularの使い方を講習します。
講習用データは、以下の2案あり。
1.お客様のデータ
2.競馬データ
(お客様のデータが開示できないとき)
データ分析の世界は、自分達でリスキングすれば、何とかなると思ったら、大きな間違いです。例えば以下が理解できないと、ライバルに勝てないです。
1.optunaのCatCMA Sampler
教材として、以下が必要です。
1.colabへの加入 2セット分/月 約2400円
競馬データを使う場合、更に、
2.JRA-VANへの加入 約2200円/月