自分の経験がどなたかのお役に立てればと思い、始めました。
あなたの生きづらさを紙の上に言葉として書くのは、調子が良いときでもとても大変ですよね。
自分のダメさと向き合うのは本当につらいことです。
※発達障害(ADHD, ASD, LD)、境界知能などの知的障害においては、尚更難しいことかと思います。
そもそもがうつ病や双極性障害、統合失調症などの精神疾患になった場合、ただでさえ働けなくなったり日常生活でも苦労が絶えないと思います。
それに加えて失業保険や傷病手当金の期間も終わってしまったら、生きていく上で大切な収入が無くなってしまいますよね。
そんなときに私は障害年金という制度を知り、審査の結果、無事に権利を得て、とても助かりました。
私の場合は精神の2級に認定されましたが、元々文章を書くこと自体はそこまで苦ではなかったので、社労士さんなどのプロにはお任せしませんでした。
要所は精神保健福祉士さんに手伝っていただきつつ、なんとかほぼ自分の力で申請できました。
書類一式すべてを専門家に依頼することもできますが、当然結構なお金がかかってしまいます。
やはりなるべく節約できるものは節約したいものですよね。
そこで私が申請時に書いた「病歴・就労状況等申立書」記載例をPDFにしてお渡しします。
ぜひ自力申請のヒントとして活用してくださいね。
経験者として書いて実際に受理/承認され、審査を経て障害として認定されたものですが、人によって経験も病歴も千差万別。
そのため、あくまでも記入の一例、見本としてお考え下さい。
病歴・就労状況等申立書に、ある程度のコツや書き方はありますが、何よりも今あなたが抱えている思いを言葉に表すことが一番必要です。
なお、まずご自身が障害年金の受給対象者かどうかは、年金事務所や市区町村の役所等で加入歴や納付状況をご確認くださいね。
病歴・就労状況等申立書をPDFにて納品して、お取引完了となります。
実際に認定日請求(遡及請求)時に、私が書いたものです。
※個人を特定できる情報等はマスクしています。
なお、この通り書けば必ず申請が通る、可決するとお約束するものではありません。
一人ひとり症状もつらさもバラバラです。苦しみもご自身にしかわかりません。
万能のマニュアルがあるわけでもなく、正解も間違いもありません。
私の事例を一つの参考にしつつ、まずは自分の言葉や病状に置き換えて、書き始めてみてください。
PDFはいらないよ、話がしたい、聞いてほしい…
そういったご希望でも是非どうぞ。お気軽にメッセージくださいね。