「この患者さんに、このプログラムで本当に合っているのか」
「先輩に聞きたいけれど、忙しそうで聞けない」
その症例、一緒に整理しましょう。
私は理学療法士18年目。整形外科領域で運動器リハビリを長く担当し、大学院では臨床推論をテーマに研究しました(修士)。現在は自費のリハビリサロンを運営しながら、若手セラピスト向けに「臨床推論の言語化」を発信しています。
【こんな方へ】
・評価はできたのに、所見がプログラムにつながらない
・「なんとなく良くなった」を、説明できる言葉にしたい
・職場に気軽に相談できる先輩がいない
・症例レポート・実習の症例の考え方を整理したい(学生さんも歓迎)
【進め方(テキストのやりとり)】
1. トークルームで症例の概要を共有してください(年齢・主訴・評価所見など、個人が特定されない範囲で)
2. 私から質問をお返ししながら、評価→解釈→プログラムの筋道を一緒に言語化します(数往復を想定)
3. 最後に「整理メモ」(評価の要点・仮説・プログラムの方向性・次に確認すべきこと)をまとめてお渡しします
【大切なお約束】
・患者さんの個人情報(氏名・施設名など)は送らないでください
・最終的な治療判断は、実際に患者さんを診ているあなたと主治医のものです。本サービスは診断や治療の指示ではなく、考え方の整理と学習を支援するものです
【ご購入前のお願い】
・ご購入前に、ダイレクトメッセージで症例の概要を一言お知らせください(例:60代女性・変形性膝関節症・プログラムに迷い)。専門外の場合は正直にお伝えします。
・患者さんの個人情報は匿名化してください(氏名・施設名・詳細な日付は不要です)。
【対応範囲】
・運動器(整形外科系)の症例が対象です。中枢神経系・小児・内部障害・スポーツ外傷の競技復帰プログラムは、内容によりお受けできない場合があります。
・診断行為や治療の指示はできません。考え方の整理と学習の支援が目的です。
【やりとりの目安】
・テキストで数往復+最後に整理メモをお渡しします(購入から1週間以内を目安に完了)。