僕は体育会系で20年間生きてきました。
鬱になり人との関わりを避けようと無意識のうちに考え、いつのまにか引きこもったこともありました。よく「家族や友達に相談」ということを耳にします。恐らく経験した人にはわかると思いますが、家族や友達は1番相談しやすく1番相談しにくい相手だと思います。
矛盾した言葉に聞こえますが、家族や友達に自分が陥ってる状況を話すことはとても気力が必要です。
ではどうすればいいのか。それは同じ経験をした人や、同じフィーリングを持つ人たちと会話をすることです。
会話と言っても仲良しこよしで話すわけではなく、一方的に聞いてもらうことが必要です。
人間のコミュニティというのは一つの生き物です。そのため選定された人は残りそれ以外は疎外しようとします。これはどの社会においても等しく言えることです。
日本はマイノリティを尊重する文化がまだ浸透しておらず、個性を主張しようとする人に対して否定的な意見が多い傾向にあります。
「不安なことはないはずなのに不安な気持ちが拭えない」「感情の起伏が激しい」「気づいたら涙が流れてる」
僕の経験則から力になれることもあると思います。