「がん・腎臓病の不安寄り添います 本人家族の悩み聞きます」
病気と向き合う中で、誰にも吐き出せない不安や恐怖、葛藤を一人で抱え込んでいませんか?
「どうして自分が…」という怒りや悲しさ。
治療や手術の恐怖、先の見えない不安。
家族や周囲に心配をかけたくなくて、強がってしまう自分。
あるいは、病気と闘うお子様やご家族を目の前にして、「自分がしっかりしなきゃ」と一人で泣いている日々……。
はじめまして。元特別支援学校教諭のやっさんと申します。
私自身、2歳から18歳までの青春時代を「小児ネフローゼ」という難病で病院や制限だらけの生活の中で過ごし、現在は「大腸がん」の当事者として治療に向き合っています。
診断を受けた時の頭が真っ白になるようなショックや、「なんで私なんだろう」と叫び出したくなるような気持ち。
検査や治療の恐怖、体のダルさや思うように動かないもどかしさ。
そして、周りの「大丈夫だよ」という励ましすら辛く感じてしまう孤独感……。
これらはすべて、私自身が身をもって経験してきた感情です。
だからこそ、私はあなたに「頑張って」「前向きになろう」なんて安易な言葉は言いません。
「怖い」「辛い」「もう投げ出したい」「愚痴を言いたい」
どんな感情も、すべて全肯定でお受け止めします。
また、特別支援学校の教諭として30年間、多くの病気や障害と向き合うお子様、そしてそのご家族のお悩みや涙に寄り添ってまいりました。
患者ご本人はもちろん、ご家族としての苦悩や葛藤も、どうぞ安心して私に預けてくださいね。
◆ こんなお気持ち、どんなことでもお話しください
・がんや腎臓病、持病の診断を受けて不安で押しつぶされそう
・治療や手術、副作用の恐怖や愚痴を誰かに聞いてほしい
・家族や周囲の前では弱音を吐けず、強がってしまう
・病気の子どもやご家族を支えるのに疲れてしまった
・同じ立場の当事者に、ただ話を聞いて共感してほしい
◆ 医療のアドバイスではなく「同じ仲間」として寄り添います
本サービスは医療行為や診断を行うものではありません。
同じ病気を経験する「一人の仲間」として、そして長年お話に耳を傾けてきた一人として、あなたのお気持ちを一番に考え、全肯定でお話をお聴きします。
「誰にも言えない本音」を吐き出して、少しでも心が軽くなりますように。
5分だけの短いお時間でも大丈夫です。どうぞお気軽にお電話くださいね。
ご相談いただきありがとうございます。
お互いに安心して気軽にお話しできるよう、以下の点をご確認ください。
◆ 本サービスについて
・本サービスは医療行為、診断、または具体的な治療法のアドバイスを行うものではありません。
・同じ病気を経験する当事者としてのお気持ちの傾聴・共感を目的としております。
◆ お電話について
・体調や感情の波に合わせて、5分・10分などの短時間のご利用も大歓迎です。
・話がまとまっていなくても、泣いてしまっても全く問題ありません。思いつくままにお話しください。
・どのようなお悩みや本音も「全肯定」でお聞きします。
◆ プライバシーについて
・お話しいただいた内容や個人情報が外部に漏れることは一切ございません。秘密厳守を徹底しております。
不安な気持ちを少しでも和らげるお手伝いができれば幸いです。どうぞリラックスしてお電話くださいね。