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未来にワクワクして行動力UP!3つの記憶と未来記憶の力

あなたのやる気は、どの記憶によって左右されるかご存じですか?私たちの記憶には、実は3つの種類があります。過去記憶、現在記憶、そして未来記憶です。 そして、この3つの記憶のうち、どの記憶の量が多いかが『やる気』を出すうえで重要になってきます。 《過去記憶》 文字通り過去の出来事や経験を思い出すものです。 懐かしい写真や音楽がこれに当たります。  過去記憶が多い人は、 過去にうまくいったことを選びがちで、新しい挑戦を避けがちです。《現在記憶》 今この瞬間に必要な情報を覚えておく記憶です。 例えば、仕事の締め切りや子供の送り迎えなど、目の前のタスクに追われる 日常生活がこれに当たります。  現在記憶が多い人は、 目の前のことに追われバタバタしがちです。 人の話が耳に入らないかもしれません。 《未来記憶》 これから起こることを思い描く記憶です。  例えば、旅行の計画を立てる、新しいプロジェクトに取り組むなど これからどうしようかという記憶です。 未来記憶が多い人は、 ワクワク・ドキドキして、いても立ってもいられない ウズウズした状態になります。 自身が望む結果に対する行動力があがります。 《未来記憶を増やす方法》では、どうやったら未来記憶が増えるのでしょうか? ここで登場するのがコーチングです。 私のコーチングでは、夢が叶った未来を臨場感たっぷりにイメージするサポートをしています。視覚、感覚、感情を伴わせることで、よりリアルな未来を描きます。自分が目標を達成したときの状況を言語化することによって未来記憶が増えていきます。 具体的な目標設定を行い、達成可能なステップに分けることで未来記憶
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行動の際は「未来記憶>過去記憶」の状態を維持しよう

おつかれさまです!むらいちです。 本日も記事を書いていきます。よろしくお願いいたします。 今回のテーマは「行動の際は「未来記憶>過去記憶」の状態を維持しよう」です。 あなたは 「未来記憶」 という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 私も最近知ったのですが、未来記憶とは 未来記憶…脳でイメージしたものに由来するもの を指すようです。逆に 「過去記憶」 というものもあり、過去記憶とは 過去記憶…過去の実体験に由来するもの を指すと言います。 それぞれの記憶を持つと得られるメリットとしては 未来記憶 ⇒ モチベーションが上がり、行動しやすくなる 過去記憶 ⇒ 過去の経験を元に、ブレーキを掛けてくれる という風になっているようです。 ですので、言い換えれば 「未来記憶はアクセル、過去記憶はブレーキ」 となります。 ただし、もちろんこれは、 「行動」 にスポットを当てた考え方で、 「コミュニケーション」 にスポットを当てた場合は 「過去記憶は自分の体験談を話したり、リスクを回避できる素晴らしい機能」 であることは間違いありません。 しかし、過去記憶は全て良いものではなく 「あの時、失敗したし、続けるか迷う」 「〇〇に対して、あまり良いイメージが今のところはないなあ」 など 「まだ成功体験がない分野での過去記憶は行動を妨げる」 というのが事実としてあります。 そんな時に役立つのが 「未来記憶」 であり、 「未来をイメージすることでモチベーションを上げて、最初の1歩を踏み出したくなる」 というのは間違いなさそうです。 ですので、自分にとって新たな良い行動をする時は 「「未来記憶>過去記憶」の
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