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動きの鈍い相場になってますね

先週後半の動きを見ていると、少し動意薄と言うか、ややボラティリティが下がる方向へ動きそうな印象を受けました。対円は、介入がきっかけになったのでしょうか、何だか「しらけたムード」が漂いつつあるような気もします。ドル円・ユーロドル・他の対ドルの通貨ペアのチャートを見る限り、今はドル安方向への動きが見られた時にリスクテイクするのがよいのではないかと思います。例えばドル円であれば先週の水曜日の安値を割り込んできたら、とか、ユーロドルで言えば先週金曜日の高値を越えてきたら、といったような形で、ドルが売られたり買われたりするタイミングをしっかり捉えるようにするのが効率的なトレードに繋がるような気がしています。とりあえずは、レンジ圏内の間は様子見として損失を出さない様にする事が重要だと思います。
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ドル高円安はこのまま続くのか?

みなさんこんにちは (^^) 約一か月程度前からずっとドル高円安で推移しています。上昇傾向をキープしているのでレンジが発生しても長く続かず、すぐにレンジブレイクになってしまい、逆張りでレンジ狙いの人にとってはなかなか厳しく感じられるかもしれません。それではこのままずっとドル高が進むのでしょうか?まず、ドル高が一向に収まらずドルが値が上がりし続けている、最大の原因はウクライナでの対ロシア戦が大きく影響しています。ウクライナでの戦いが終結しない限り、ドル安は期待できないと思います。2021年5月に発生したイスラエルとパレスチナ、ガザ地区との闘いでもドル高が進みました。どこかで規模の大きな戦闘が始まるとほぼ確実にドル高に進む傾向にあります。ウクライナ問題が解決するまでドル安に転ずることは考えいくいので、FXで取引する人にとってあなり適切な表現ではありませんが、比較的稼ぎやすいかと思います。それじゃバイナリーオプションにとっては不利なのかというと、たしかに逆張り狙いではればレンジが発生しにくい今、なかなかエントリーチャンスにめぐまれないかもしれません。しかし、こういうと時こそ、順張り狙いでのエントリータイミングを理解していれば、今のようなドル高円安の状況でもしっかり稼ぐことができます。 私の場合、順張りで取引する場合、最短3分、最長5分で1分で取引することはまずありません。やはり順張り、トレンド狙いの場合、ある程度、揉み合いを乗り切れる余裕が必要になるので必然的に1分でのエントリーは無しということになります。それでは順張りで取引をする場合、どのようにすれば勝率を上げることができるのでし
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ファンダメンタリズム分析の重要性

みなさんこんにちは (^^)今回はファンダメンタリズム分析の重要性について話したいと思います。ファンダメンタルズ分析は見るべき情報も多く最初はやや辟易としてしまうかもしれません。またファンダメンタリズム分析はどちらかというとFXなどの中長期投資を行う上で、取引を行う通貨の国の金融政策や経済状況は極めて重要ですが、バイナリーオプションではそれほど重要視する必要がないという情報が散見されます。対するテクニカル分析は基本的にチャートを見た上で、価格や値動きのサイクルに注目する分析手法です。過去の値動きを表すチャートを用いるほか、テクニカル指標と組み合わせて分析します。テクニカル指標には移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI、そしてココナラで販売されるツールなどが使用して分析するのがバイナリーオプション取引では重要とされています。確かにテクニカル分析はファンダメンタリズム取引より重要だと私も思います。ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析、全く毛色の違う2つの分析方法ですが、それぞれにメリットデメリットがあり、優劣はありません。これはよく投資家の間で議論になる点ではありますが、紛れもない事実です。各分析手法の特徴をおさえて賢く自分にあった投資スタイルをみつけていきたいです。ただ、初心者にはテクニカル分析がとっつきやすく、始めはテクニカル分析で取引を行いながら、徐々にファンダメンタルズ分析に触れていき慣れていくのもありでしょう。なぜファンダメンタリズムが重要か申しますと、先に申しました通りファンダメンタリズム分析で取引を行う通貨の国の金融政策や経済状況などを調べ、経済指数などの影響がある
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