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人に頼るということは、想像以上にメリットがある

今日は子供のテニスの練習試合がありました。一番下の子を連れて見に行ったのですが、幼児なのでじっとしていることはもちろんできません。うろうろして、いろんな人にかまってもらっていました。気が付くと他のチームの選手の膝の上に乗っていたりしていました。とても甘え上手です。わたしが1人で面倒を見ようと思ったら大変だったでしょう。そのほかに、途中、他の子の送迎をしなればいけなかったのですが、他のお母さんがしてくれました。また、ビデオもいつもならずっと撮っているのですが、それも他のお父さんが撮ってくれました。わたしはその間、他のことに気を取られることなく、コーチとして指導ができました。いつもこうやってみんなが助けてくれるので、わたしはとても楽です。・テントを立ててくれる人・選手の体調をケアしてくれる人・指導してくれる人・カメラを回してくれる人・小さい子供の面倒をみてくれる人・雑務などをしてくれる人それぞれみんなが自分ができることをすると、みんな楽になります。責任感の強い人は「あれもこれも自分でしなきゃ」と思って頑張って疲れてしまいがちです。人に頼み事できない、という人も同じです。頼まれた人もしょっちゅうでなければ嫌な気はしないでしょう。お願いされると感謝されるし、役に立っているという満足感がえられるので、むしろ嬉しがる人もいます。更に頼ることで、人間関係の輪が広がります。わたしは子供のおかげで、ほとんどのチームの選手や父兄とも仲良くなれました。なので、人にお願いをして、自分もできることを引き受ける、ということを日ごろからやっておくと楽になります。ぜひ頼る練習をしてみてください^^
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「助けて」が言えない人の心理と練習法 ― 頼れないあなたが悪いわけじゃない ―

はじめにおはようございます。本当はつらいのに、「大丈夫です」と言ってしまう。助けてほしい気持ちはあるのに、言葉にできない。今日は、「助けて」が言えない人の心の仕組みと、少しずつ頼れるようになるための練習法をお伝えします。1 「助けて」が言えないのは防衛反応助けを求められない人は、心が弱いわけではありません。むしろ、これまで一人でなんとかしてきた人です。過去に、頼って傷ついた経験があると、脳は「助けを求める=危険」と学習します。これは自然な心の反応です。2 迷惑をかけてはいけない思い込み「相手の負担になるかも」「甘えていると思われそう」そんな考えが強い人ほど、助けを求めることに強いブレーキがかかります。でもこれは、優しさが自分に向いていない状態。他人には許せることを、自分には許していないのです。3 「完璧でいなければ」という無意識幼い頃、しっかり者だった人ほど、弱さを見せるのが苦手です。「できる自分」でいることで、安心や居場所を守ってきました。その結果、助けを求める=価値が下がると感じてしまうことがあります。4 「助けて」の代わり言葉練習いきなり「助けて」と言えなくても大丈夫です。まずは、負担の少ない言葉から始めましょう。・「少し話を聞いてもらってもいい?」・「今ちょっと余裕がなくて」・「一人だときついかも」これは立派なSOSです。言葉のハードルを下げることが、大切な練習になります。5 助けを求めた後の不安への対処頼ったあと、罪悪感や後悔が出る人も多いです。そんな時は、「今まで一人で頑張ってきた反動だな」と心の中で言ってみてください。感情を責めず、実況するだけで、不安は少しずつ落
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「頼るのが苦手」な人の心の背景 ― ひとりで頑張りすぎてしまうあなたへ ―

はじめにおはようございます。誰かに頼るのが大切だとわかっていても、「迷惑かも」「甘えている気がする」そう感じてしまい、つい一人で抱え込んでいませんか。今日は、頼るのが苦手な人の心の奥にある背景を、心理学の視点から紐解いていきます。1 「頼れない」は性格ではありません頼るのが苦手な人は、意志が弱いわけでも、頑固なわけでもありません。多くの場合、過去の経験から身についた心の守り方です。一人で頑張ることで、傷つかずに済んできたのです。2 幼少期の「期待されすぎ体験」子どもの頃、「しっかりしているね」「あなたなら大丈夫」そう言われ続けた人ほど、弱音を吐きにくくなります。頼る=期待を裏切ること、そんな思い込みが、無意識に根づいていることがあります。3 頼ると関係が壊れる不安過去に、頼った時に否定された。弱さを笑われた。迷惑そうな顔をされた。そんな体験があると、「頼る=危険」と脳が学習します。これは自然な防衛反応です。4 「自分のことは自分で」が強すぎる理由責任感が強く、人に迷惑をかけたくない人ほど、頼ることに強い抵抗を感じます。でもその裏には、「頼ったら見捨てられるかもしれない」という深い不安が隠れていることもあります。5 頼ることは弱さではなく調整心理学では、人は支え合うことで心が安定すると言われています。頼ることは、負担を押しつける行為ではありません。自分の状態を調整する大切なセルフケアです。少しだけ、「助けて」と言ってみる。それだけで十分です。まとめ頼るのが苦手なのは、あなたが弱いからではありません。これまで必死に自分を守ってきた証です。少しずつで大丈夫。安心できる相手に、小さく頼
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だれにも頼れない夜に、思い出してほしいこと

「誰にも頼れない・・・」と思ってしまう夜、ありませんか?しんどい気持ちを抱えたまま、「誰かに話したいけど、迷惑かも」「結局一人だ・・・」そんな風に思い詰めてしまう夜、ありますよね。本当につらい時ほど、「頼ること」に戸惑いが生まれる方が多いように感じます。頼ることは、弱さじゃありません「こんなことで頼っていいのかな」「これくらい自分で解決しなきゃ」「今、あの人も忙しそうだし・・・」そんな風に、自分の気持ちより相手の状況を気にしてしまう事ってありますよね。でも、誰かに頼ることは”弱さの証”ではなく、”勇気の証”だと思うのです。私自身、頼ることが苦手でした実は私自身も、もともと「人に頼ること」がとても苦手でした。今でも何かをお願いするときは、一呼吸おいてから、少し緊張しながら話しかけています。「こんなことで頼っていいのかな・・・」「今は相手が忙しいかもしれない・・・」そんなふうに、相手の気持ちを勝手に想像して、不安になってしまう事があります。さらに、「もし拒否されたらどうしよう」と、起きてもいないことをイメージしてしまい、その怖さに負けて結局言えなかった・・・という経験も何度もありました。でも、勇気を出して誰かに頼ってみて、そして問題が解決し、感謝を伝えた時___返ってきた言葉は、いつも「よかったね」「頼ってくれてありがとう」でした。私が想像していたような、否定や拒否の言葉が返ってきたことは、一度もありません。そして今、私自身が頼られる場面でも同じです。頼ってもらえたことが嬉しくて、「頼ってくれてよかった」と思うばかりです。嫌な気持ちになったことなんて、一度もありません。もし、ひとり
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