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貫索星・石門星 v.s 車騎星・牽牛星

 庚戌月に入り、庚の気がどんどん流れ込んできているので、戦いの気運が自分の中で盛り上がってくるのがわかる。庚が回ると思考がスッキリし、自分のもともとの性格がきつくなる。と同時に、それを諌めるかのごとく、心の中で、子供の頃によく言われた父の声も聞こえる。石門星・貫索星の父親に「物事に白黒つけるな。白と黒の間には、たくさんの色があるんだ。」「物事を善悪で判断するな。」と言われ続けた記憶である。 しかし、これがなかなか難しくシンプルに結論を出すためには、簡略化した方が物事が見える時もあるので、思春期は善悪思考でつかみ合いになり、しょっちゅう父親とぶつかりあったものだった。 この白黒つけるな、という発想は、守備本能の世界の人特有の発想である。石門星・貫索星、という木性の陽占を持っている人たちの発想や思考の中には、基本的に「停止しているようにみえるが、物事は24時間、常に見えない速度で動き続けている」というイメージがある。例えば、草木で考えるとわかりやすい。そこにある花は、静止しているようでいて画像を撮って早送り再生してみると、何度もうねりを作りながら回転し、成長している。それと同じように、石門星・貫索星のひとたちは動いていないようで、状況というのは、変化し続け、刻々と姿を変えながら、複雑に絡み合うのが「ものごと」だと考えている。 だから物事を考察するとき、彼らのあたまの中の盤上では、動き続ける「構成要素」をそのまま一斉に動かし、動きon動きの組み合わせで戦略思考を組み立てていくような発想があり、そこからでてきた結論を自分の結論とする。そして、直線的にすすむのではなく、色々と曲がりくねっ
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第120回 禄存星×牽牛星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が禄存星相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術一緒にいると、自分のレベルアップにつながるプライドが高い牽牛星は、人付き合いも、自分にメリットがあると思える相手を選びたがります。自分をレベルアップさせてくれる相手ではないと判断した場合、声を掛けられてもきちんと対応をしない場合もありえます。反対に、周囲から一目置かれる、どこか優れた点を持つ人には自分から積極的にアプローチします。そのため、恋も仕事も付き合いがはじまるかどうかは、禄存星が牽牛星のおめがねにかなうかどうかにかかっています。どんなこともスマートにこなす牽牛星なので、仕事面で学ぶことも多いでしょう。良い機会なので、相手の仕事のやり方を観察し、ノウハウを身につけることでスキルアップがはかれます。エリート意識をくすぐれば実力以上に発奮するでしょう。牽牛星の恋人はともかくほめること。人をあやすことが得意な禄存星ですから、絶妙のタイミングで相手をその気にさせてください。反対に、プライドにこだわる牽牛星は自分が傷つくことを必要以上に恐れるので、人前で批判されると猛然に反発します。注意をするときは、相手のメンツをつぶさぬよう一対一で話し合いましょう。
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枠組みを作り、自らハマりたい星・牽牛星さんを理解する

昨日、youtube動画の取材も兼ねて、JAXA筑波センターに行ってきました!原寸大の実験棟「きぼう」の中に入れて、も〜最っ高でした! 天文が大好きな娘からロケットの種類や名前の展示の説明をつらつらと受け、どこで知ったのかとびっくりもしました。その娘自身も「図鑑やyoutubeでみたやつの実物を見られて、とても良かった」そうです。w (わたしも、小学生や高校生の頃の学習環境が恵まれてたら、エンジニアに本当になりたかったなぁ、その上でNASAやJAXAで働けたら、すごいかっこいいのに!)今世は無理だったけど、次回生まれた時は、ぜひ軍人か宇宙計画の研究職でいきたいです。wさて、今回の実学算命学は、牽牛星で行きたいと思います。普通、5本能を順番どおりに書くのだと思いますが、アンテナがたった順番に書いております。通常の算命学の説明では、牽牛星は行動の星の陰の星、武官の車騎星に対して文官の星、そしてプライドの星、真面目で役割に忠実である、参謀役といった説明を受けると思います。 でも通常の算命学の説明による牽牛星だと、表面的な見え方でしか牽牛星さんを理解できません。実学算命学は意識のエネルギーの導線で陽占の意味を捉えるので、プライドの星=牽牛星という説明はいたしません!(ドクターX・大門未知子か・・って・・w)世の中には、プライドのない(お代官様と大黒屋みたいな)牽牛星もいるので、プライドの星では、その説明がつかないのです。実学算命学でお伝えする牽牛星さんの真の姿とは・・。牽牛星さんを突き動かしているものは、あらゆる「枠組み」への囚われです。車騎星さんというのは、大きな大義に賛同すると、目
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第150回 牽牛星×龍高星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術お互いに実力を発揮できる、最強コンビ理知的でクール、常に新しいものを追い求める龍高星に触れた時、牽牛星は「こんな考え方もあったのか」と心地よい驚きを感じるはず。基本的に保守的でまじめなので、常識や世間体に縛られがちな牽牛星にとって、既存概念や旧弊な価値観を次々と打破する龍高星は、恋でも仕事でも刺激的な存在。付き合っていくうちに人間的な幅も広がるので、是非交流を深めたい相手です。ビジネスシーンでも、斬新な発想と行動力を兼ね備えた龍高星と組むことで、最強の事務方・牽牛星の能力を思う存分発揮できそう。あらゆる視点から問題を分析し、鋭い知性で最上の判断を下す龍高星となら、どんなトラブルに見舞われても、必ず対応策が見つかるはず。ただ、牽牛星が目上の場合、団体行動を強制すると、束縛を嫌う龍高星は仕事に対する情熱を失いがち。集団に入るより単独行動のほうが成果をあげる龍高星なので、組織として動くとき、ポジショニングが重要。どんな仕事を割り振るかで上司としての評価がわかれるでしょう。
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第146回 牽牛星×調舒星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が調舒星の場合の交際術感情的な相手の行動に、振り回されないようにプライドが高く、人前で弱音を吐いたり、乱れたりすることを嫌う牽牛星の目には、神経が細かいために、時にイライラしたり、突然不満を口にする調舒星は組織になじみにくい未熟者と映りがち。人一倍自制心のある牽牛星にとって、自己コントロールができないことは人としての基本にかかわる問題。顔を合わせる場があっても、特別に自分から近寄ることはないでしょう。そのため、たとえ調舒星から恋のアプローチがあっても、穏やかに距離を置くので、深い関係にはならない組み合わせです。ビジネスパートナーとしての調舒星は、プライベートとは一転、頭の回転が早く、クールに仕事をこなすので、知的行動派の牽牛星にとって不足はありません。追いつめられると、やや感情的になるのが調舒星。アクシデントが起きた時は牽牛星から歩み寄った方がダメージが少ないでしょう。仲直りは牽牛星から。ときに八つ当たりをしたり、いいわけがましいところがありますが、気にしないで。下手にとがめると、傷ついた調舒星は情熱を失うので聞き流すこと。
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第144回 牽牛星×石門星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が石門星の場合の交際術張り合うのは損。仕事上のつき合いにとどめて持ち前の社交性で、誰にでも愛想を振りまく石門星と、体面を重んじ、自己コントロールが巧みな牽牛星。顔を合わせれば会話も交わすし、その場の雰囲気を壊すことなく、ソツなく振る舞うことなど当たり前。どちらも「やり手」と見なされているので、周囲からは仲の良いライバルがエールを送り合っているように思われがちですが、牽牛星はどこか石門星に気を許すことができません。すべてを受け入れているように見えて、心の奥底では「人は人、自分は自分」ときっちり線を引いている石門星。それゆえに無意識のうちに信用しきれないので、さほど深い付き合いに発展はしなさそうです。人脈を駆使し、時に政治的な動きも辞さない石門星が相手では、根が真面目で保守的な牽牛星は歯が立ちません。下手に取り入っても、石門星に上手に利用される恐れもあります。ビジネスライクに距離を置いた方がよさそうです。恋も発展させるなら、牽牛星が体面をかなぐり捨てるくらいの率直さが必要です。
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第152回 牽牛星×玉堂星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術節度をわきまえた、大人の付き合いが可能お互いに人と自分との間に、しっかりと線を引くタイプなので、顔見知りの間柄からなかなか進展しません。いったん心を通わせれば、節度をわきまえた玉堂星は、プライドや体面を気にする牽牛星にとって、とてもしっくりと付き合える相手です。周囲と距離を置く玉堂星は、常に一歩引いて人と接するので、恋を深めたいなら牽牛星のほうから積極的にアプローチすることをおすすめします。仕事仲間としてはお互いに保守的なので、飛躍的な成果を挙げるほどではなくても、どんなことも手堅く、ソツなく、つつがなく、きっちりこなすコンビです。ただし、この組み合わせは多少行動力に欠けるきらいがあるので、「攻め」のビジネスより、守りに徹した方が実績につながるでしょう。また、高い知性と深い洞察力で、物事の本質を見抜く玉堂星は、しばしば辛辣な意見を口にします。人から批判されることを極端に嫌がる牽牛星は、相手が自分を非難していると受け取りがち。言葉の選び方が下手なだけで、玉堂星に悪気があるわけではありません。あまり神経質に反応せず、額面通りに受け取ってください。
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第149回 牽牛星×車騎星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が車騎星の場合の交際術事前に、仕事へのスタンスを話し合って自己評価が高く、スマートに行動するエリートの星・牽牛星ですが、単細胞で喧嘩っぱやい車騎星とは不思議とウマが合います。本来は人に批判されることを嫌う牽牛星なのに、思ったことをズバズバと口にする車騎星に自分にない潔さを感じ、魅力を覚えます。細かいことを気にしない車騎星相手なので、恋愛関係になっても肩がこらない気楽な付き合いが続くでしょう。しかし、一緒に仕事をする段になると、車騎星はなかなか手がかかる相手。短気な面があり、またせっかちでもあるので、きちんと計画を立てる前に動きだしたり、勝手に暴走したりと目が離せません。いいにくいことも平気で口にするし、策を弄することもしないので、何かと人間関係でトラブルを起こしがち。そのたびに牽牛星は頭を抱えそうです。下手にぶつかると、集団を率いて戦う牽牛星と孤軍奮闘する車騎星の争いは決着がつくまでに大きな犠牲を払う場合もあります。チームを組むときはお互いの役割をきちんと分担し、ルールを決めてください。
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第147回 牽牛星×禄存星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術一緒に動くと、とても気楽なパートナーどんな人にも善意と愛で接する禄存星が相手だと、周囲から軽く見られることを嫌う牽牛星もよけいな気を使わなくて済むので一安心。しかも、褒め上手、おだて上手の禄存星は、牽牛星のプライドを適度にくすぐってくれるので、恋人になるととても気分よく付き合えるでしょう。ビジネスシーンでも、人付き合いもよく、細かいところまで目配りができる禄存星は、集団行動で力を発揮する牽牛星のサポート役として、仕事が楽にすすむはず。ただ、相手の気配りを「やって当たり前の行為」と無反応に受け取ると、禄存星はむなしさを覚えるので、ねぎらいの言葉は忘れないようにしましょう。また、何かと手出ししたがる禄存星は、牽牛星を差し置いて人の職域にしばしば首を突っ込み、本来の仕事がおろそかになることも。腹を立てる前に「手出し無用」とはっきり告げれば、トラブルになりません。ときに集団の利益の為なら切り捨てる牽牛星も、切る側の苦しさを打ち明ければ立場をわかってくれるので、実際行動に移る前に話しておくといいでしょう。
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第143回 牽牛星×貫索星 相手との交際術

本日から牽牛星の交際術です。牽牛星についてはこちらの記事を参考になさってっください。他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術排除するのではなく、味方につける何事もそつなくこなす牽牛星からみると、自分というものをはっきり持った貫索星は、巨大な一枚岩。ぶつかっても跳ね返され、動かすこともできないので苦手意識があるかも。ビジネスシーンでも、個人より集団の利益を優先する牽牛星にとって、終始マイペースの貫索星は扱いにくく、時にはお荷物的存在になることもあります。対処しようとすると、貫索星は自分の場を失うことを恐れるあまり反撃する場合があります。必死になった貫索星はけっこうやっかいなので、体面を重んじる牽牛星では太刀打ちするのは困難でしょう。また、貫索星相手の恋は我慢がカギになるでしょう。貫索星に接する一番の早道は、敵対するのではなく手元に引き入れ、理解者になること。目標をクリアするためには何をすべきか、お互いのやり方を認め合えば、後は放っておいても大丈夫。恋でも同じです。まずは理解者になることが一番です。納得すれば、どんなに手ごわい仕事も弱音を吐かず、貫索星ならやり遂げます。このパワーを味方にしない手はありません。上手に歩み寄りましょう。
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第148回 牽牛星×司禄星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術時間はかかるが、直実に信頼関係が築ける控え目で、コツコツ努力する堅実派の司禄星と、プライドが高く周囲からの評価に敏感な牽牛星は、肌合いが違っているようでいて、実は意外と気が合います。どんなにクールなエリート風に見えても、根は几帳面で真面目な牽牛星なので、司禄星の揺るぎない安定感は、心の強い支えとなります。恋愛関係でも、多少時間はかかりますが、着実に信頼関係を築いていける二人です。ビジネスシーンでも、上昇志向が強い牽牛星を嫌がることなく、反対にバックアップしてくれるのが司禄星です。卓越した計画性が備わっているので、やり直しや見落としをすることなく、最短距離で目前に到達できるでしょう。失敗を極端に恐れる神経質な面を持つ牽牛星ですが、日々積み上げていくことで司禄星が築いた実績は、牽牛星の不安をも払拭してくれるはずです。仕事が行き詰ったときにも精神的な支えになってくれる相手です。ただ、一見地味な司禄星の実績を軽く見たり、無視したりすると、相手は指示されたことだけやってあとは知らんぷりなので、司禄星の仕事に対する敬意の念はわすれずに。
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第145回 牽牛星×鳳閣星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が石門星の場合の交際術張り合うのは損。仕事上のつき合いにとどめて持ち前の社交性で、誰にでも愛想を振りまく石門星と、体面を重んじ、自己コントロールが巧みな牽牛星。顔を合わせれば会話も交わすし、その場の雰囲気を壊すことなく、ソツなく振る舞うことなど当たり前。どちらも「やり手」と見なされているので、周囲からは仲の良いライバルがエールを送り合っているように思われがちですが、牽牛星はどこか石門星に気を許すことができません。すべてを受け入れているように見えて、心の奥底では「人は人、自分は自分」ときっちり線を引いている石門星。それゆえに無意識のうちに信用しきれないので、さほど深い付き合いに発展はしなさそうです。人脈を駆使し、時に政治的な動きも辞さない石門星が相手では、根が真面目で保守的な牽牛星は歯が立ちません。下手に取り入っても、石門星に上手に利用される恐れもあります。ビジネスライクに距離を置いた方がよさそうです。恋も発展させるなら、牽牛星が体面をかなぐり捨てるくらいの率直さが必要です。
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第140回 車騎星×牽牛星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が車騎星相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術プライドを傷つける、不用意な発言は禁止一本気な車騎星から見ると、要領の良い牽牛星は立ち回りがうますぎて、どこかうさんくささを感じます。本音より建て前を優先させるところがある牽牛星は、隠し事を嫌う車騎星からは信用しきれないと感じるのでしょう。無意識のうちに深入りを避けるので、可ものなく不可もなく、それなりの付き合いに終始する間柄です。仕事のスタンスもがむしゃらに事を進める車騎星に対し、牽牛星はあくまで効率を重視し、無駄を省いたスマートなやり方を好みます。親分肌の車騎星と、名参謀の牽牛星なので、リーダーシップは車騎星が取っても実務面は牽牛星星が担当したほうが成果はあげられるでしょう。牽牛星は自己コントロールが巧みなため、たとえ気に入らない指示でもおとなしくしたがいますが、自己評価が高いので、プライドを傷つけられると猛然と反発します。一度ぶつかるとお互いに一歩も引かないところがあり、車騎星と違って牽牛星はずっと根に持つタイプ。最悪の場合、仕事は空中分解、コンビは解散ということに。恋でも仕事でも、その場の勢いで、いわなくてもいいことを口にしがちな車騎星は、特に気をつけてください。
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第160回 龍高星×牽牛星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術適度な距離感で、分別のある大人の付き合いに自由を愛する龍高星は、あらゆる面で束縛を嫌います。その点m、牽牛星は人と距離を置き、自分から踏み込むこともないので、付き合っていて気が楽な相手です。ただ、お互いに素顔をさらけ出すタイプではないので、なかなか腹を割って話し合う間柄に発展しにくい組み合わせです。恋も分別のある大人の付き合いに終始します。ビジネスシーンでの牽牛星は、冷静な判断力と綿密な手腕で組織をまとめ、何事もパーフェクトにこなすスーパーエリート。天才肌の龍高星は、ときに思いもよらないプランを展開しますが、牽牛星は卓越した処理能力で現実のものにします。また、企画段階で成功の可能性が低いプランには、はっきりと反対姿勢を表明。その判断は無用な失敗を防いでくれるので、一緒に仕事をすると龍高星の評価も実績もグンとアップするでしょう。ただ、冷静に見える外見の裏側で、人からの批判を非常に恐れるもろい面があるので、恋のシーンでもビジネスシーンでもストレートにものをいう龍高星は、相手のプライドを傷つけないよう、言葉選びは慎重にしたほうがよいでしょう。
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