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ついに遺書を書きました

先日、とある検査を受診しなければならなくなりました。一般的な検査ではありますが、何万件かに1回、意識が戻らなかったケースがあるようで、検査を受ける上で同意書の提出が求められました。そんな説明を聞いてから帰宅し、私の意識が戻らなくなったときのことを考えていました。 家のこと、事業のこと、年老いた両親のこと、子どものこと。大切なことは他にもあります。それをいかにすれば良いのか。私自身では、どうにもならないのですから、誰かに託さなければなりません。 私には妻も兄弟もいません。両親は、正常な判断や処理をできる状況ではありません。一人娘は、まだ世間知らずなので、彼女に大役を任せるのは可哀そうだと思います。叔父や叔母も高齢で頼みずらいし、従兄弟は親と故郷を捨て都会に出ていっちまった自分勝手な連中ばかりです。結果として仲間に託すことになるだろうなと思い、勝手に手紙を書いて机の中にしたためることにしました。遺書というほどのものではありません。引継書のようなものです。 仲間のうちの誰かが気づいてくれることでしょう。財産の処分、生命保険、葬儀などについて考え方を整理して引出しにしまいました。処理していただく方にも幾ばくかの気持ちを包みました。 さぁ、この引出しを誰が最初に気づいてくれるだろうか。そして、見つけてくれる時期を考えると、また不安になりました。 見つけてくれるのには、私が亡くなってから日数がたっているかもしれないし、私は自分の葬儀のことも書き示したのですが、それを見つけていただいたときには私は既に焼かれているようにも思います。 そんなことでは、見つけ出してくれた人にガッカリさせてしまいま
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【2025年度】自殺者数 カラクリ 有料部分も公開

投稿が遅れて時事ネタ(種)になっていなくて申し訳ありませんm(_ _)m今後も増えそうなので、適当にご覧頂ければ幸いです。先日、2025年度の自殺者数が公開されました。小中高生の自殺率は過去最多となったものの、1980年以降、初めて2万人を下回ったとのこと。(1万9097人) 1つ、私のお婆ちゃんが言っていた事で衝撃だったことがあります。 それは「昔は自殺する人がでたら号外が出たのよ」と言ったことです。 その住んでいる地域だけだったのか、子供の頃にあったようで、生きていれば100歳を優に超えているので、90年以上前の話だった可能性があります。 恐らく戦前の話だったのではないかと思っていますが、戦前でも日本の自殺率は高かったという学者もいますが、それでも戦後、バブル後と、自殺率は跳ね上がり高水準となりました。 小中高生の自殺率が過去最多、2万人を下回ったとされていても、少子化である中での過去最多です。しかもずっと右肩上がり。これがどれだけ異常なことなのかです。 また、離婚も右肩上がり、虐待も右肩上がり、犯罪もまた増え始めている。 流石に「この世はなんかおかしい」と、「日本はなんかおかしい」と、そんな疑問すら未だに持てない人は終わっていると思っています。また、陰謀論界隈では常識ですが、自殺者数が下がったことにはカラクリがあると言われて来ました。 その大本とされているのが「変死体」です。 他殺、自殺関係なく、事件性は無い物とされた、死因の特定ができない物は変死体として処理されます。 後から遺書が発見されたとしても、一度、変死体として報告された物は変更はされないそうです。自殺者が多いと
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私のブログを真剣に読んで欲しい人とは

今まで何をやってもうまくいかなかった人バカにされ、仲間外れにされた。運が悪かった。特段才能がない。何をやらせてもトロイ、のろい、遅いの三拍子そろった完全なる負け組。だからこそ一発逆転、見返したい。借金がある人住宅ローン、教育ローン、サラ金、闇金、売掛け金などのローン地獄、借金地獄から解放されたい。今の収入に不満や不安がある人リストラ、倒産、失業の不安がある。老後はもっと不安だ。年金だけでは生活できない。賃金が全然上がらない。今の給料だけではジリ貧だ。インフレなのに思ったほど収入が増えない。安定月収10〜20万円は欲しい。できれば月収100万円以上欲しい。今の働き方がつらい人残業が多くてヘトヘトだ。安っすい給料でこき使いやがって。人と会わなくてもいい仕事がしたい人上司、部下、客先がめんどくさい。人間関係に悩まされたくはない。なんだかわかんないけど、とにかく忙しい人時間がないので、参加するだけで儲けたい。一生お金に苦労しなくなる驚異の利殖方法を知りたい人不労所得が欲しい。楽しく儲けたい。生活に不安がある人何かあった時どうしよう。ゆとりのある生活をしたい。だから資産1億円以上は欲しい。出会いが欲しい人価値観が合う人と共に過ごしたい。趣味友、事業同志、サークル、サロン彼氏彼女、結婚相手、マニア、貴族、エリートセレブ自分の居場所がない人生まれてきてすみません。自分は社会に必要とされていない。自分の存在否定。世の中の人みんなが寄ってたかっていじめる。そして自分以外すべて敵。癒しが欲しい。ぬくもりが欲しい。自分の存在価値を高めたい。自由が欲しいとにかく自由になりたい。ハイレベルパーソンズPM
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【保存版】エンディングノートと遺言書、何が違うの?

こんにちは。今回は少し基本に戻って考えましょうのコーナーです❣「もしもの時」のために準備を始めようと思った時、ふと疑問に思うのが「エンディングノートと遺言書って、何が違うの?」ということです。どちらも「自分の意思を伝えるもの」ですが、実は役割が全く違います。 今回は、初心者の方にもわかりやすく、その違いを整理してご紹介しますね1. 一番の違いは「法的なルールと効力」 一言でいうと、「法的ルールがあるかどうか」が最大の違いです。 遺言書📝は「法的な書類」 書き方のルールが法律できっちり決まっています。ルール通りに書くことで「誰にどの財産を譲るか」といった内容に法的拘束力(強制力)が生まれます。 エンディングノート📒は「自由な手紙」 書き方に決まりはありません。何を書いても自由ですが、残念ながらそこに「家を長男に譲る」と書いても、法的な強制力はありません。 2. 役割の違いを比べてみよう 簡単に一覧表にしてみました。 エンディングノート        遺言書 〇主な目的 家族への伝言・情報の整理     財産の分け方の指定 〇書き方のルール 自由! (何に書いてもOK)      厳格! (法律のルールがある) 〇法的な効力 なし               あり 〇書く内容 介護、葬儀、ペット、想いなど   預貯金、不動産、株など 〇いつ開ける? 「今」や「病気になった時」    「亡くなった後」 3. それぞれに「書くべきこと」は? エンディングノート:家族の「困った」を助ける エンディングノートは、あなたが生きている間から、亡くなった直後までの「判断」を助けるためのものです。
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