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【忘れないで】低体温症を防ぐ方法

寒い季節や冷たい場所で過ごすと、低体温症になるリスクが高まります。低体温症は体温が通常よりも低くなる状態で、注意が必要です。ここでは、食事と併せて低体温症から身を守るためのコツをご紹介します。 温かい飲み物で内側から温まろう 寒い日には、温かい飲み物を摂ることが大切です。温かいお茶、スープ、ココアなどが体温を維持し、寒冷環境にさらされている時に特に有効です。体内から温かさを感じることで、低体温症のリスクを軽減できます。 エネルギー豊富な食品を摂る エネルギーは体温維持に不可欠です。寒冷地域や寒冷な季節では、高カロリーで栄養価の高い食品を積極的に摂ることが重要です。ナッツ、種子、アボカド、オリーブオイルなどの健康的な脂質を摂取することで、体内のエネルギー供給が安定し、体温が維持されます。 タンパク質を意識して摂る タンパク質は体温調節にも関与しています。肉、魚、大豆製品などから良質なタンパク質を摂取しましょう。これにより、筋肉の働きが向上し、代謝も促進されます。健康な代謝は体温調節に寄与し、低体温症の予防につながります。 根菜類や温かい料理で体を温める 根菜類(じゃがいも、人参、かぼちゃなど)は体を温める効果があります。これらを使った温かいスープや煮込み料理は、消化器官を刺激し、体温を維持するのに役立ちます。 スパイスを活用して体内を温める 生姜、唐辛子、シナモンなどのスパイスは、体を温める効果があります。食事に取り入れて新陳代謝を促進し、体温の維持に寄与します。例えば、生姜を使った温かい紅茶や料理を摂ることで、冷えを防げます。 これらの食事や食材の工夫を通じて、低体温症から身を
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温活②

寒いところに住んでいる方、寒いところに行かれる方、そうでない方も。寒い季節は温活をおススメします。 温活の極意♪ ①筋肉をつけて血流UP! ②平熱を上げて免疫力UP! ③体を温める食べ物を食べよう ④重ね着で暖かく ⑤毎日の入浴で温度調節機能を高める温活シリーズ2回目です。②平熱を上げて免疫力UP!について語ります。温活①では筋肉がついたら血流がUPするので、体が温まることを語ってきたのですが、今回は平熱が上がると免疫力がUPすることを語りたいと思います。平熱は健康な時、熱をはかるとだいたい同じ体温だと思いますが、日本人の平均体温は、以前より低くなってきていて、36.2度だそうです。(以前は36.8度)そしてなんと!平均体温が1度上がると、基礎代謝も12%も上がるそうです。基礎代謝が上がることはエネルギー消費にあたりますので、血流がよくなりますね。女性の方が体温は若干高めだと思いますが、現代人は、低体温症の人が増えているようです。筋肉力の低下、日常運動量の低下、最近は便利なものが増えてきて、移動手段も車やバイクを使ったりすることが多くなり、家事も、電気製品が便利になって一昔前と違ってスイッチを入れたら、簡単に掃除してくれるロボットなども出てきて、動くことが少なくなってきたのも原因のひとつと考えられているんです。そのほか、ストレスが強いと筋肉量が減るので、そのせいで低体温症になるとも言われています。過度のストレスは本当に体に良くない!と声をあげていいたいです。特にブラックな会社で働いている人とか、めっちゃ気を付けてほしいです!筋トレ→血流がよくなる→体温上昇→免疫力UPなのですが
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体温を上げる行為こそがメンタル安定に繋がるわけだ!筋トレや運動で血流アップを目指そう

著者プロフィールパーソナルトレーナー歴16年。30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。加圧トレーニング指導を中心に、血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。わりと身体オタクです。性格はINFJ(提唱者)。理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。特別な才能より、毎日の積み重ね。運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。この記事では、身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。運動で気分があがる気分が落ちる日。なんとなく元気が出ない日。やる気がないわけじゃないのに、身体が重たい。そんな感覚、誰にでもあります。多くの人は「気持ちの問題かな」と考えますが、実際の現場でたくさんの方を見てきて感じるのは、身体のコンディションが整うと気分も安定しやすいということです。特に大きく影響するのが体温。身体が冷えている状態は、エネルギーがうまく回っていない状態とも言えます。逆に、身体が温まっているときは自然と動きやすく、思考も前向きになります。つまりメンタルを整えるためには、「気合い」よりも先に身体の巡りを整えることがとても大切なんです。低体温化が進んでいる最近、手足が冷えやすい。朝から身体が重い。そんな感覚があるなら、それは珍しいことではありません。実際
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ヒハツとは何だ?血管にいい効果のあるスパイスだ!【効果を解説】

血管のために料理にひとふり「ヒハツ(ロングペッパー)」というスパイスを聞いたことはありますか?実はこのヒハツ、血流を改善し、血管を若返らせる力を持つことで近年注目を集めています。僕はパーソナルトレーナーとして15年以上、お客様の「冷え」や「低体温」「むくみ」などの悩みと向き合ってきました。その中で感じるのは、現代人は“動かなさすぎて冷えている”という事実です。ヒハツは、まさにこの“血流の滞り”にアプローチできる食材。運動だけでなく、食事からも血管を元気にするためのサポートスパイスなんです。なぜヒハツが現代人に必要なのか現代人の生活は、便利になった反面、座りすぎ・運動不足・ストレス過多という血流を悪くする条件が揃っています。これが「低体温」を引き起こし、結果として免疫力の低下・代謝の停滞・慢性疲労などに繋がります。体温が1℃下がると、代謝は約12%、免疫力は約30%も下がると言われています。この数字、地味に怖くないですか?だからこそ、ヒハツを“現代人必須スパイス”として取り入れてほしいと思っています。ヒハツには「ピペリン」や「ピペルロングミン」といった成分が含まれており、これらは血管を拡張し血流を促す働きを持っています。特に冷え性の人、肩こり・首こりに悩む人、運動不足の人にはうってつけ。つまり、ヒハツは“食べる血流改善”として日常生活に取り入れられる、非常に実用的なスパイスなのです。ヒハツの使い方とアレンジレシピヒハツは、黒胡椒のように使える万能スパイスです。少し甘みがあり、ピリッとした風味が特徴。黒胡椒の代わりに“ふりかけるだけ”で、血管ケアができます。僕のおすすめはこのあたり
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体温調整

今日、東京は、雪と雨が混じったような天候でした。少し暖かくなったけど、直ぐに鋭い寒さがやってきました。こんな時、人の体温は、自然と低下してしまします。そうすると、身体を壊しやすくなってしまうんです。実は、体温が下がる事は、様々なマイナスの問題が出てきます。それに対し、体温が上がる事で、病気への抵抗が強くなったりもします。がん細胞が40度以上で、死滅するというデータもあったりします。しっかりと暖かくして生活することは、健康に繋がってきます。
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