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望まない仕事

さて、よくご相談で「やりたくない仕事」をやっているというご相談をいただきます。私も占い師になるなんて、学校を卒業した頃は全く思っていませんでした。なので、最初の頃は「なぜこんなことをやっているのだろう?」と思うことも多かったです。そう思っている頃は、いい出会いもなく、仕事もはかどらず、それほどいい時間を過ごすことができませんでしたしかし、どこかで「その仕事についているということは、仕事に呼ばれているのです。」という言葉を聞いてから、少し考えが変わりました。そして前にも書いたように、昔ある占い師から言われた「何万人という多くの人を助ける仕事になる」と言われていたのを思い出しました。私自身は誰かを助けるよりも、助けてもらいたい、かまってもらいたいタイプの人間ですから、仕事でやっていることは、真逆の事です。だから、仕事中はそれほど楽しくもないのです。楽しくないから仕事にできるのです。好きなことを仕事にすると、どうしても好きなので、思い入れが出てしまい、完璧を目指して、納得がいくまでやって、クライアントからの評価が悪ければ落ちこみ、食欲が落ち、眠れずとなってしまうこともあります。でも、好きだけどそこまでのめり込まない方が、仕事では上手くいくことがあります。そして、上手くやれている仕事は、仕事に呼ばれているのだと考えるようになりました。仕事も結婚(恋愛)も、一番好きなものは苦労すると言います。好きだからこそ苦労するのです。それがいいという人生もあります。今いる職場や仕事が、好きではないが、以外と上手くこなせているという場合、一番好きな仕事でなくても合っているのです。合っているからサクサク
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占い師からの相談が多い占い師です

福寿です。いつもありがとうございます。タイトルどおりなんですが、ご相談いただく方の中でも、「占い師なんですけどいいですか?」というご相談が大変多いのです。なぜでしょう?年のせい?もちろん遠慮なくご相談ください。占い師だって恋もします。厳しい人生を送っているから占い師という方もいらっしゃいます。また、「これから占い師になりたいんですが、向いていますか?」というご相談も多いのです。この場合は、カードの結果だけではなく、私のこれまでの経験などもお話させていただいています。私個人は、同業の方でも、これから占い師になりたい方も、よろこんで鑑定させていただいています。ただ、例え同じご相談内容であっても、どんなカードがでるのかわかりません。出たカードのまま書いています。ですので、残念な結果になったときはごめんなさい。ちなみに、これまで「占い師になりたいんです」というご相談で、「ぜひ」と答えた人は半分以下です。「そこで仕事になりますか?」(稼げますか?)というご質問に対していいカードが出たのは、ほんの数名です。占い師になる人は多いのですが、生き残っていける人はそれほど多くない。そういう世界のようです。自分の為にカードを引くのは、どなた様でもOKですよ。アジアンタロットは自分の為にも鑑定できるようにつくられたカードです。       初めての方は「即答3問」からご利用ください。
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色のお話

今日は色のお話です。また緊急事態宣言が出ましたね。他府県に住んでいる私にとっては、その宣言自体は関係ないはずなのに、やはりお友だちとの電話はその話題になり、気持も少し沈みます。 人間は、守りに出たい時、暗い色を選びます。私服で仕事の面接に行くときなど、気が付けば黒い色を選んでいます。黒は守りの色、私の本当の中身は見せませんという色ですね。 赤は強い色。興奮、攻撃の色でもあります。 デートする時は、どんな色を選びますか? 赤、ピンクや黄色を選ぶ人は、自分が好きな人、自分がデートを楽しみたい人。ベージュや茶色、白っぽい色、淡い色を選ぶ人は、相手にまかせます、相手に沿うつもりでいる人、こっちの方が本気度は高く見えます。 男性も赤、黄色、ピンクの洋服の女性に目が行っているようであれば、それは本気で女性を探していない感があります。遊びたい人は派手な色を選びます。 この色を、今の憂鬱な毎日に利用してはいかがでしょうか。 私達が花屋さんを見ると気分がよくなるのは、そこに元気な色がたくさんあるからです。 気分が落ち込む時、花屋さんに行って、自分が欲しいと思う色を買って帰ると、あなたに足らない部分を補ってくれるので、気持のバランスが取れていいですね。また、デートの時に、自分が楽しむという形から、彼と一緒に過ごすという形に色を変えてみるのも一つの方法ではないでしょうか。 本当は就職面接に行くときも、あのリクルートスーツの黒や紺ではなく、ベージュや白の方が「隠し事はありません」という感じで印象がいいのですが、日本では完全にモビルスーツ、防衛、無個性になっているので残念です。私服で面接に行ける方は、な
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若い頃の話「成仏のお手伝い」

子どもの頃から不思議な体験はいろいろしてきましたが、今日はその中で、ちょっとおもしろい話をさせていただきましょう。それは、私がヨーロッパを旅していた頃の、まだ20代の時のお話です。旅行ガイドブックで紹介されていた、それほど高くない、でもかわいい雰囲気のペンションに予約をとりました。宿のおかみさんも親切そうで、入口から続くエントランスもいい感じです。ところが、案内されたお部屋に入った印象は「暗い」でした。なんだか暗いのです。壁紙もかわいいし、掃除も行き届いているのですが、でも暗いのです。その夜です。私は夢の中で目が覚めました。ベッドの脇に、ヨーロッパの民族衣装を着たご婦人が腰かけています。そして私に尋ねるです。「そのツボに入っているハチミツ飲んでもいいかい?」もちろん外国語です。でも、理解できてしまうのです。私のハチミツではないのですが、私は「どうぞ」と声をかけました。ご婦人は大きなツボを両手に抱え、ハチミツをゴクリゴクリと飲み干して行きます。全部飲み干した瞬間、笑顔で「ありがとう」と言ったご婦人。その瞬間です。ホテルの部屋の窓とは違う窓が開き、アッと思う間もなく、ご婦人は天高く吸い込まれていったのです。空の一番高い所に、天国のような(そう思った)場所が見えました。ヨーロッパには、古い建物が多く、今はペンション経営であっても、昔は普通に人々が暮らしていたと思います。その中でお腹を空かせて、または贅沢できない状態で病気でなくなった方も多かったに違いありません。きっとその部屋でお亡くなりになった方だったのでしょう。そして、その時にハチミツなど甘いものが食べたかったのでしょうか。何か理
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