お絵描き屋のつぶやき㊾
こんにちは、五月マメです。定期的にこのブログへ逃げ込んでくる自称お絵描き屋の五月マメです。今世を終えた後もしお葬式を出してもらえるのなら棺桶には物書き仲間と作った合同誌を全巻入れて欲しいと思っている五月マメです。上記の通り、昔から自己紹介が苦手でしたね。絵を描くのが好きです、と言うと十中八九「じゃあ似顔絵描いてよ!」と無邪気に言われるのが地味にしんどかったです。描けんよ。あれは特殊技能であり、絵を描ける=似顔絵を描ける、ではないんですよ。=でつなげる人ももちろんいらっしゃいますけども。「描けない」と伝えると途端に興味を失っていくのを目の当たりにするのが本当にしんどかった。繊細なんですよ、意外と笑ただ、時々「似てしまう」ことはありまして。ここでようやく今日のイラストなのですが、とある、ちょっとネガティブな理由で描いた一枚です。いや、モチベーションを上げようと思って描いたからある意味でポジティブ…?そんなぐちゃぐちゃなメンタルで描き上げたのですけど知人から「何かマメちゃんに似てるね」と言われてしまいました。似せるつもりはなかったのですけど、そして言うほど似てはいない(と思う)のですけど笑昔、某雑誌で受賞して掲載していただいた漫画に主人公の幼少期の回想があったのですけど母がそのシーンを見て、「これマメちゃんの小さい頃にそっくり」と言ってそのページばっかり見ていたのを思い出しました。時々何かがにじみ出てしまうようです。ちなみにこの絵を描いた理由ですけどとある方の訃報を聞いて、あんまりびっくりして仕事が手につかなくなってしまったので落ち着こうと思って描きました。今年、まだ後二か月あります
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