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頑張れなくなった日こそ、自分の声を聞くタイミング

今日はなんだか、いつものように頑張れないやる気が出ないわけじゃないのに、体も心も重たいそんな日、ありませんか「ちゃんとやらなきゃ」「みんなはもっと頑張っているのに」そう思えば思うほど、余計に動けなくなってしまうこともありますでも私は最近、こう思うようになりました頑張れなくなった日は、怠けている日ではないのだとそれはむしろ今まで無理をしてきた心や体が「少し立ち止まってほしい」と教えてくれている大切なサインなのかもしれません頑張れない自分にダメ出しをするよりもその日にこそ、自分の声を聞いてみてほしいのです本当は、何に疲れているのか何を我慢してきたのか何を後回しにしてきたのか静かに自分に問いかけてみると普段は気づかない本音が、ふと浮かんでくることがあります私たちはつい「頑張れている自分」に価値を置いてしまいがちですでも、人はずっと頑張り続けることはできません止まりたくなる日があっていい何もしたくない日があっていいその時間があるからこそまた自然と前を向ける日がやってくるのだと思います頑張れない日は自分を責める日ではなく自分を労わる日にしていいのです今日は少し早く休む無理な約束を入れない誰にも会わず、静かな時間を過ごすそれも立派な「前向きな選択」です頑張れなくなった日こそ自分の声に耳を傾けてくださいそこには、これからを楽に生きるためのヒントがちゃんと隠れています今日のあなたが立ち止まったこともきっと未来のあなたを助ける時間になりますそう信じて、大丈夫です
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不調な時を活かし自分の心の声を聞けるようになる#72

こんばんは!楠木詩織です^^*今日は【ピンチはチャンス✰不調もチャンス!】なことを書いてみたいと思います^^。どうぞお付き合いくださいましたら嬉しいです♬お元気ですか?わたし霊的なものは感じないんですが大きな地震の前後は体調悪いような?気がしてますΣ(・∀・;)(↑本トラフがとかじゃなくてね!昨日あった九州級の大きさのやつね!)自分の「今何したいか」。”自分の声を聞く”なんて言いますよね。前にそれに取り組んでいたら出来てるときもその後途中途中あったのですが油断しているうちに聞こえなくなってしまって自分が「こう」だから「なにをしたいのか」わからなくなってしまうんですよね。今日はだいぶ調子が悪くてでも心の声を取り戻すのはそんな日こそチャンスです!1.不調を感じたときの大きく感じた気持ち。2.オノマトペで表すと?3.[オノマトペ]な状態を打開するためには何をしてどうしたらいいかなようなことを書きます。目がつらい、ギラギラ、目薬する足がだるい、きもちわるい、足だけ足掛け湯、足マッサージ機水分不足、グラグラ、水身体硬い、がちがち、ヨガ、ラジオ体操、お風呂みたいなかんじです。これ書いているとだんだん自分の望んでいることややったら楽になることなどわかってくるのです!私も今日早速Youtubeでヨガやったら全身らくになってすっきりしたし、目薬もやっぱり楽ですよ!不調の日から負の力をバネに始めるのもいいかもしれません!自身の【不調の日こそはじめどきなワーク】から思い出し感じたことを書いてみました^^2024・8・9楠木詩織でした*^^*
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まじめに生きるほど、息が詰まっていく

まじめに、正しく一生懸命に生きようとしてきたはずなのになぜかいつも満たされない。「どうして私は、こんなにも苦しいのだろう」そんな問いを持ちながら自分でも気づかないうちに、心をギュッと固めていた私の物語です。■ “わたし”を置き去りにして生きてきた始まりわたしは、田舎の大家族で育ちました。両親、祖父母、曾祖父母、叔父、小学生だった叔母まで含めた9人暮らし。その中で、初孫として生まれました。4年後に弟が生まれましたがわたし自身、「大切に育てられた」という実感はあまりありません。とはいえ、「大切にされなかった」と感じたことも、正直ありませんでした。当たり前すぎた家族の環境の中で、自分がどう扱われていたのか、どう感じていたのか――その感覚が、抜け落ちたまま、大人になっていったように思います。■ 気づかないうちに、心が固まっていた今になって振り返ると、あの頃のわたしは「自分が何を感じているか」に気づくことさえ、なかった気がします。泣きたいときに泣かず、言いたいことを飲み込んで、ただ“その場の空気”に馴染もうとする。そうやって、知らないうちに感情を凍らせて、心の動きを止めてしまっていたのかもしれません。気づかないうちに心が固まり、感情が遠くなっていた・・・だからこそ、大人になった今でも、「自分がどうしたいのか」「何を感じているのか」が分からなくなる瞬間があるのです。■ 母の言葉が、わたしを縛った母は、大家族の長男に嫁いだ苦労を、わたしに繰り返し語りました。「嫁が憎いとその子まで憎いんだ」「初孫なのに祖父母にはおんぶも抱っこもしてもらえなかった」「弟は跡取りだから別」まるで呪文のように母のそ
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