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【◎☆≫5記事目】【ココナラ個人ブログ版】2022年9月現在の私が選ぶ映画全ジャンルオススメ第1位~無料掲載ver~

映画好きの皆様どもども☆良い映画ライフをお過ごしでしょうか☆☆突然ですが、私は映画DVD1000枚以上も持っていると、大半のかたから【(出品者の)オススメは?】とほぼ必ずといっていいほど真っ先に聞かれますw※ちなみにいつものメインの映画紹介活動は①相手側から『こんな映画が見たい』といった要望を聞き、②【『その要望内容』】に基づいた紹介活動を行うのが主な動きとしているので、当然と言われればそうかもしれませんw▼参考URLhttps://coconala.com/blogs/2544771/97048そこで今回のココナラ個人ブログはあえて、事前の紹介判断材料は0(ゼロ)でリセットさせて、≪2022年9月現在≫【(鑑賞してきた1000枚以上の中から)印象がいつまでもいつまでもw良く残っている映画作品】を【全ジャンルのオススメを各一つずつ】【≫ネタバレなし(=少しの見どころポイントのみ)≪】でご紹介したいと思います☆☆注】大変申し訳ありませんが正式な作品のタイトル名は、私のココナラ出品サービス内に含まれるため、【≪ブログ(=無料範囲内)では、※イニシャル頭文字のみとさせていただきます。≫】では、●まずはざっとサイトやレンタル店にも掲載している、▼一般的な全ジャンル項目として・・・【アクション】【サスペンス】【コメディ】【ヒューマン】【SF】【ホラー】【ミステリー】【恋愛】【戦争】【ミュージカル(音楽系)】【アニメ】があるかと思います。そして1000作品以上から厳選した個人的な各ジャンル1位作品がこのようになります。(※注:サイトやレンタル店によっては表現を2つつなげる(「例:サスペンス
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第二回 美術探訪 ~「落穂拾い」の真実~

 山梨県というと、あなたは何を思い浮かべますか?  大抵の人は、富士山があると返答されると思いますが、山梨県にはかの有名なミレーの《種をまく人》があります。おそらく、題名はご存じないまでも、美術の教科書には必ずと言っていいほど載っていますし、どこかのメディアご覧になった事がきっとあると思います。ジャン=フランソワ・ミレー 《種をまく人》 1850年 油彩・麻布 99.7×80.0cm 山梨県立美術館蔵山梨県立美術館HPより画像・キャプションともに引用 山梨県立美術館は、これ以外にも多くのミレー作品を収蔵しています。ミレー館と称して、専用のコレクションルームもあり、その収蔵作品の豊かさに驚かされました。地方の美術館に、しかも地元ではなく、海外の1人の作家の作品を豊富に持っている例は、私は初めて目にしました。しかも、どれも美術の教科書に載っているようなものばかり。広い美術館の中で、そのコレクションルームはひと際輝いて見えました。  中でも、私がその絵の前で立ち尽くしたのは、ミレーの《落穂拾い、夏》でした。これも有名な作品で、「日本にこの作品があるのか」と一番驚いた作品です。どうやら《落穂拾い》には、季節ごとにいくつかバージョンがあるらしく、山梨県立美術館はそのうちの1点の「夏」を収蔵している、という事でした。上記の《種をまく人》よりも画面が夕焼けで明るく、穏やかな雰囲気さえあります。ジャン=フランソワ・ミレー 《落ち穂拾い、夏》 1853年 油彩・麻布 38.3×29.3cm 山梨県立美術館蔵 山梨県立美術館HPより画像・キャプションともに引用 それにしても、目の前でまじかに観れる
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私の好きな入試問題「2024年早稲田中・1の問7」

子どもの頃からそうですが、出題される文章を読んで目頭が熱くなることはよくあります。2024年度の早稲田中の大問1は、東山彰良氏の小説「或る帰省」からの出題でした。台湾生まれで今は日本の大学院で学ぶ主人公が、幼少期からお世話になった張(チャン)家の三おばさんが重病と知り、現地の病院に空路はるばる駆けつけるところから始まります。病床の三おばさんは元気そうに見えましたが、彼女の膵臓は深刻な状態で、姉妹たちも本人もすでに覚悟を決めていました。わずか9日間の限られた滞在で、主人公の「わたし」にできることは、毎日欠かさず病床の三おばさんを見舞うことだけ。それでも「わたし」がいることで、いなければ漂うはずだった重苦しい雰囲気が、束の間ではあれ幾分やわらいでいるのは感じられました。恋愛や結婚とも無縁に、長年不規則な暮らしをしてきた三おばさん。自由人で能弁家で、自信ありげに見えてどこか寂しげで、世の中のメインストリームになじめない自分をそれでも懸命に守り抜いてきた彼女。三おばさんにとって、勉強がよくでき日本に留学までしている「わたし」は、まるで自慢の息子のような存在だったのでしょう。「ちゃんと勉強しなさいよ」三おばさんが言った。(中略)「でも男はそれだけじゃだめ」                                      引用:東山彰良「或る帰省」『走る?』(文藝春秋)いよいよ日本へ帰る日の病室で、三おばさんは昔からくり返し「わたし」に言い聞かせてきた人生訓をあらためて伝えようとします。すると…。「『ちょっとくらい悪いことをしなさい』」わたしは彼女の台詞を横取りした。「だろ?」 
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覚悟が要るわ

2023年 10月3日 火曜日 買ったは いいが 購入するも コレクション出来た環境で その多くは閲覧鑑賞用? いえいえ、 一部は視聴鑑賞しています。 パッケージを鑑賞する為だけに 揃えている訳では無いので・・。 封印を解く事の難しさ 封を破り パッケージフイルムを破り 時には「帯」を手に取り 商品(お宝)を開くと タイトルを印字された円盤が数枚 空に放つと 空飛ぶ円盤に (UFO じゃねえよ!) CD であったり DVD だったり 「観るぞ!」 「観るんだ!」 「観なければ!」 観る事無く この世を去ってしまったら 「観たかった念」を残してしまい 地縛霊みたいなんになっちゃって 成仏出来なくなるし 化けて 出ちゃうかも だし 「恨めしや~、 DVD 観させてぇ~。」なんて 次の入居人の枕元に立つかも。 夏場だけじゃなく 一年中 立ってやる! ま  理由は他にも有るんだけれど タイミングが ね。 でも なんか 封印を解くとなると 「閉じ込められている悪魔を 天空に解き放つ!」 みたいな 変なイメージも有るわ。
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舞台 「モノノ怪 座敷童子」   感想

舞台「モノノ怪 座敷童子」3月31日 16:30開演 公演の感想になります。【あらすじ】雨の中、面妖な出で立ちの薬売りが宿を一晩、願い出たのが万屋という宿屋。番頭の徳次は少し不手際なようで、女将の久代と世間話して薬を紹介していた、薬売り…その時、身重の女が宿を一晩と入ってきた。しかし、薬売りで満室となった為追い出そうとする徳次。身重の女、志乃は、「追われている。外で一晩過ごすことになれば、明日には私とややこの骸が店先にある。その方が、ご迷惑になるのでは!」と強くでる。しぶしぶ女将は女中のヤス、フジ、モト、徳次に ”あの部屋” へ案内するとい、女将は志乃を連れていった。案内中、志乃は廊下や部屋を走り回り、元気そうな子供たちの声を聴く。”あの部屋” と聞き、動揺しざわついた女中と徳次に薬売りは尋ねる「 あの部屋 とは」しかし誰も詳しくは話さず、物置部屋で客を通せる場所ではないという。そして夜ー志乃を狙った刺客が襲おうとしたとき、なにかに阻まれた。音が止まると、人の仕業とは思えない姿で、刺客の死体が天井に埋まっていた。志乃の叫ぶ声を聴き、薬売り、久代、徳次が ”あの部屋” へ訪れる。不気味な退魔剣を持つ薬売りは言う「この宿には なにかがいる」形とは姿、真とは事のありさま、理とは心のありさま。形(かたち)・真(まこと)・理(ことわり)を見つけモノノ怪を斬ると話す薬売り。何かを隠している久代、徳次、志乃。この宿には、なにがいるのかー不気味で奇妙、でも目が離せない鮮やかさに魅せれる、悲しく愛おしい物語。以下ネタバレを含む感想になります。【感想】・ストーリー、演技、音楽、舞台装置など、全体を
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ポストカードは使わなくても鑑賞インテリアとしての価値があります♪

こんにちは♪じゃぱんらぶ♡あったか手書きデザイナーのきのしたゆかです。 先日、ビーチクリーン活動の参加イベントとして千葉市役所で「国際交流お花見パーティー」へ参加しました。 そこでわたしはビーチクリーン活動を配信していた今までの手書きイラストを扱ったパンフレットやポストカードを出品することにしました。その中で、市役所の職員さんや国際交流ボランティアの海外メンバーさんにポストカードを特に購入いただけて嬉しかったです。特に、幕張の浜ビーチクリーンの様子で季節を感じられるポストカード・10月の(日本特有の山としての)富士山が多く目に留まったようです。確かに、AIやIT技術が普及して手書きはもう古くて需要がないと思い込んでいましたが、そういう時代だからこそ手書きやハンドメイドの価値は深く大きいものになっていることだと再認識できました。たとえ、ポストカードはメールの普及で送る需要が減っても、「小さな絵としてみる」インテリアの役割を担っていることがわかりました。
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たくさん写真を見よう

 1枚の写真に、感動しました。 今日は自分が知らない写真の話です。  教室の生徒同士で、自分が素敵だと 思う写真を教え合っています。  「人」テーマで、教えてもらった 写真に、感動しました。  写真はこちら。  ※isshogaiさんのinstaguramより引用 腕の位置や伸ばした脚が見事に 視線の誘導になっています。  こんな写真を教えてもらうと、 「たくさん写真を見よう」と思います。  新しい写真は日々生まれてきます。  写真と同時に、撮影した 写真家さんにも注目です。  「自分が撮りたいジャンルの写真を たくさん見なさい」と教わって きました。  素敵な写真をたくさん見ていると、 自分の中にストックができます。  素敵な写真をたくさんみる。  そのうち、「こんな風に撮りたい」 と真似したくなる写真に出合う。  それを、真似する。  それで上達していくのですね。  まず、好きな写真家さんの写真から、 たくさん見ましょう。 ★写真の「困った」や疑問、質問を お受けしています。 プロフィールページの「メッセージを 送る」へお送りください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『日刊!楽しい写真部』  写真の「困った」を解決、 楽しい学びを応援します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 楽しく写真を学ぶ情報を毎日配信 します。 ◆日刊!楽しい写真部◆  発行人: 田中 ゆうすけ   好きな写真家 ロベール・ドアノー  モットー  +「人生はよくなるようにできている」  +「楽しく生きる」  +「外側からの力で卵が割れたら、 命は終わる。内側からの力で割れたら、 命は始まる
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私の好きな入試問題「2019年愛光中・3の問5」

大問3は物語文。出典は岩瀬成子氏の小説『地図を広げて』(偕成社)です。主人公の鈴は中学1年生。4年前に両親が離婚し、母は弟の圭だけを連れて出て行きました。母を恋しく思いながらもいつしか疎遠となったまま、ふた月前に母が急逝。小学3年になっていた弟の圭は、父のもとへと呼び戻され鈴と暮らし始めますが、新しい環境になかなかなじめません。そんな弟の思いを察した鈴が、母の思い出が残る福山の祖母の家に行くシーン。そこから出題がなされています。張りつめた心の動きをありふれた言葉ですくい取る、独特の静かなリアリズムが印象的。2人を迎えた鈴の祖母もまた、幼い頃から幾多の死を経験してきており、彼女の言葉には寂しさともあきらめともつかない響きが感じられます。「これ、お母さんの携帯電話」と、圭は小さい声で言った。(中略)圭はつぎつぎに写真を開いてみせた。(中略)「わかったでしょ。ぼくとお母さんはいっしょだったんだよ」と、画面を見たまま圭は言った。                       引用:岩瀬成子『地図を広げて』(偕成社)問5はそんな圭が就寝前に、家から持参した古い漫画本を読むシーンに関する選択肢問題。2冊の「かなり傷んでいる」漫画をリュックから取り出し、「読むけど、いい?」と姉にことわってから読み始める圭。「新しい漫画を買えばいいのに」(中略)「この本にあきたら買うから」と、仰向いて圭は言った。「まだあきていないの?」「だって、気づいていないところが見つかるもん」                       引用:岩瀬成子『地図を広げて』(偕成社)小学3年生なら、新しい本を欲しがるのが普通でし
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ぽかぽか師走のお出かけ

こんにちは。Healing Smile Angelです。さかのぼりブログです。去る12月1日に、大人の遠足へ行ってきました。メンバーは、充分おとなのいとこ6人です。行先は、大阪からちょこっと入った京都の山崎です。JR山崎駅に朝9時半集合でした。目的地は、『アサヒグループ大山崎山荘美術館』です。シャトルバスの時間に合わせて待ち合わせしましたが、人が多そうで乗れるか不安なのでお天気も気候もいいので、10分歩くことになりました。しかし、忘れていたことが…それは、山をあがること。天王山登り口から、急こう配です。色とりどりに色づいた紅葉を見上げて登ります。運動不足が足にでながらも、仲良しいとこ達とペチャクチャおしゃべりをしているうちに到着。紅葉に包まれた美術館で、特別展の絵画と常設のモネの「睡蓮」の絵画や焼物を鑑賞し、2階の喫茶室のテラスで師走とは思えないあたたかさの中、美味しい珈琲をいただきました。美術館をでて、広い庭園で鮮やかな紅葉を鑑賞し下山しました。しめは、伯母の家に移動し道中で各々が購入した食材で遅いランチとおしゃべり。最高の日となりました。日々の疲れが、いっきに吹き飛びましたね。外の空気を吸う いつもの環境から飛び出す   そして 大笑いする心の元気は、動く・見る・笑う と感じた1日でした。
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自分がOKできる写真を撮る

 「自分の写真が好きですか?」 今日は写真の基準の話です。  自分がOKできる写真を撮りましょう。  西本喜美子さんの本を読みました。  「94歳、自撮りおばあちゃん やりたい放題のひとり暮らし」 西本喜美子 著、宝島社 本を読んで気づきました。  自分が自分の写真の最初の 鑑賞者です。  自分を振り返ると、宿題の締切が 来たから提出していたと思いました。  まず、自分が自分でOKを 出せることが大切なんですね。  スキルがあれば、どんな写真を 撮るか?  そのイメージが先ですね。  写真を売りたいなら、自分が 買いたくなる写真を撮る。  自分でOKの出せる写真を 撮りましょう。  これまでの写真にOKを出せるか チェックしましょう。 ★フォトマスター検定受験対策 わからない問題に答えます https://coconala.com/services/2849105 ★本日、文末の「好きな言葉」追加しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『日刊!楽しい写真部』  写真の「困った」を解決、 楽しい学びを応援します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 楽しく写真を学ぶ情報を毎日配信 します。 ◆日刊!楽しい写真部◆  発行人: 田中 ゆうすけ   好きな写真家 ロベール・ドアノー ●好きな言葉  +「人生はよくなるようにできている」  +「楽しく生きる」  +「外側からの力で卵が割れたら、 命は終わる。内側からの力で割れたら、 命は始まる。偉大なことはつねに内側 から始まる」(ジム・クウィック)   +「学というものは進まざれば必ず退く。  ゆえに日に進み、月に漸み、
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