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「問わない」という贅沢

こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。ようこそお越しくださいました。「問いを立てる」という言葉がありますよね。良質な問いを作ることができる人が、今の時代には必要だ、ということでしょう。それはわかります。でも今日は敢えて「問わない」ことの大切さについて書いていこうと思います。純粋に、疲れませんか?問いを立て続け、答えを探し続ける人生。私は、問わないときがあってもいいと思うのです。問いを立てるには、「何を問うか」と同じくらい「いつ問うか」というタイミングが大切です。例えば、仕事がすごくつらくて、「辞めようかな・・・」と思っている人がいるとします。この人が自分自身に尋ねる問いには、どんなものがあるでしょうか。ちょっと考えてみましょう。「誰に相談したらいいか」「いきなり『辞める』じゃなくて、少し『休む』のほうがいいか」「辞めたら、どうやって生活していこうか(経済面)」「そもそも、どうしてこんなに仕事がつらいのか(やりたくて始めた仕事なのに)」「辞めたら次の仕事はどうやって選べばいいのか(選択を間違えてすぐ辞めるようなことになったら困る)」たぶんもっとたくさん浮かんでくると思うのですが、書いているうちに自分がつらくなってきちゃったので、このあたりでストップします...どうすればいいんだろう、と想像して自分と対話をしているうちに、私自身がつらくなってしまいました。「問いも立てられない自分なんて・・・」と、ますますつらくなってしまったのです。もしそう感じるのなら、今は「問わない」ことにしましょう。「問い」が必要なときじゃないのです。とはいえ、状況的に「解決しなければいけ
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占いは「問い方」が8割

日常的にゴーグル検索をする。例えば、お昼に味噌ラーメンを食べたいな、と思って「味噌ラーメン」を検索してお店を探す。すると、美味しい人気のあるラーメン屋がずらっと表示される。しかし、そのお店が北海道にあるとしたら?Googleはとても正しくて、きっと満足できるラーメン屋を紹介してくれている。けれども、検索の仕方を間違えると正しいけれども無意味な結果が表示される。占いも同じことが言える。問い方を間違えると伝え方が変わるもの。まして、自分で何を占いたいのか?漠然としていれば漠然とした答えが帰ってくる。タクシーに乗るときに行き先を告げるように問い方を考えた方がいい。家までお願いしますと伝えても、運転手はあなたの家を知らないように、占い師はあなたが何を知りたいのかをまだ知っていないのだから。
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AIに丸投げしても、なぜ話がまとまらないのか?

AIを使えば、文章も企画も作れる。思いついたことを箇条書きにして投げれば、それなりに整った文章が返ってくる。実際、多くの人がこう感じているはずだ。「便利だし、もう自分で考えなくてもいいのでは?」ところが、AIでまとめた文章を見たとき、こんな違和感が残ることがある。・文章はきれいなのに、使いどころが分からない・読めるが、何をしたいのかが曖昧・結局、どこから手をつければいいか分からないなぜ、こういうことが起きるのだろうか。AIがやっているのは「整理」ではなく「整形」AIは非常に優秀だ。文章を滑らかにし、見出しを付け、論理の破綻を減らしてくれる。ただし、AIがやっているのは 「整形」 に近い。・文を読みやすくする・一般的な構成に当てはめる・よくある型に寄せるつまり、「それっぽい形」を作るのが得意なのだ。見た目は整う。しかしそれは、「思考が整理された」こととイコールではない。AIがやっていないことAIが苦手としているのは、次のような判断だ。・何を捨てるか・どこを尖らせるか・誰に向けて書くのかそもそも、この問いは正しいのかこれらはすべて 意思決定 であり、前提や目的を含んだ判断になる。AIは「与えられた問い」に対しては最適化できる。しかし、その問い自体がズレていた場合、ズレたまま、きれいにまとめてしまう。だから、「整っているのに、使えない」という状態が生まれる。なぜ「丸投げ」がうまくいかないのか?思考をAIに丸投げしてうまくいかないケースには、共通点がある。・何が問題なのかが自分でも分かっていない・複数の論点が混ざっている・優先順位が決まっていない・本当は別のことが引っかかっているこうし
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