自己啓発本は社会のニーズの写し鏡
じゃーん。画像はちょっと前に開催された「ゲームマーケット2024秋」で手に入れた『すごい!自己啓発本を作るゲーム』。まだ未開封です。ターゲットとなる層に向けて制限時間以内にワードを組み合わせて引きのあるワードやイラストを配置して売れる自己啓発本の表紙を作るゲーム!こんなタイトルも作れるの?自由度が高いおもしろボドゲなのだよ。つづいてコチラは↓見た目はファンシーだけど社会人も唸る内容で大ヒット中の女児向け自己啓発本「ハピかわ」シリーズ!同書は、「すてき女子の新常識」をキャッチコピーに、マナーや言葉遣い、身だしなみやファッション、人間関係をスムーズに築く方法に至るまでを、かわいらしいマンガ&イラストで紹介している女子小学生向けの実用書。2019年に『自分をもっと好きになる 【ハピかわ】かわいいのルール』がネットで話題となり同分野では異例の10万部のヒットを飛ばしています。数冊ほどシリーズでいろいろ出ておりますが今回は私・管理人がことばウォッチャーであることも手伝ってか『伝える力がレベルUP【ハピかわ】ことばのルール』をチョイス。クッション言葉であるとか表現力を身につけることわざであるとかなどを学べるほか1文字でガラッと意味が変わってしまう助詞の使い方だとかにも踏み込んでいてなんとSNSマナーやトラブル事例なども書いてある!国語の先生が監修しているので大人の鑑賞にも堪える充実したコンテンツになっていますよ。…と、いうわけで今回のお題は出版不況の今、根強く売れ続けている「自己啓発本」がテーマです。自己啓発本は社会のニーズの写し鏡なんて言うようですが近年は動画の台頭がすごいですね。なんや
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