☆ながら作業中でも聞ける:移動中、食事中、作業中、掃除中、洗濯中、料理中、チル中、寝入りばな、細切れでも
自己啓発書はインプット/アウトプット両面においてリーチが広く学習や背景理解の手間も要りません。
先の3点の伝達様態において、ちょっと俗な言い方になりますが知見の「仕入れ」「鑑賞」「売り出し(披露)」どのチャンネルでもフェーズでも機会・コスト・編集自由度が圧倒的に優位です。
…ふむふむ何だいい事ばかりじゃあないか?と言い切れればこの記事も歯切れのよい結論になるのですが
そうは問屋が卸さない!
「ネットが普及して誰でも情報にアクセスできるようになったことで知識の希少性はもはや無くなった。
他人と差別化するには「行動力」だけ」
ずしっときますね、この言葉。
というわけでやっぱりありがちな自己啓発本からの引用でこの記事を締めたいと思いますが
オチがこれでも反対材料でさえもピリッと冴える自己啓発本はなかなかの情報ソースだと思います。
自己啓発本に限らず気の利いたエッセイとかでもいいんですけれどね。
とりあえず今、Audible 3ヶ月99円キャンペーンに入るべきかどうか迷っています。
(その後入会しました)
今回は例のアレ、じゃなくて
「セルフヘルプブック」
「自己改善ガイド」
「人生指南書」
「モチベーションブースター」
についていろいろ書いてみました。
そんなあなたに御成敗式目!ではまた。