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商品開発

画像はビルダー様に対して商品開発の資料としてご提示したものになります。カフェスタイルかつサーファースタイルとのご希望いただきましたので、木材をふんだんに使っております。パースのみではなく図面も作成いたします。
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一級建築士が教える!パース図で見る最適な家づくり依頼先とは!

一級建築士がパース図を用いて各施工側を評価し、最適な家づくりの依頼先を紹介します。視覚的な判断の重要性も解説はじめに家づくりを始める際には、多くの選択肢と決断が待ち受けています。その中でも、どの施工側に依頼するかは非常に重要なポイントです。一級建築士として、多くのプロジェクトに携わってきた経験から、信頼できる依頼先を見極めるためのポイントをお伝えします。そして、家づくりの過程で非常に役立つのが「パース図」です。パース図を用いることで、視覚的にプロジェクトの進行を確認しやすくなり、納得のいく家づくりが可能となります。目次はじめに一級建築士の役割と重要性施工側の種類とパース図による評価建設会社工務店設計事務所その他の選択肢一級建築士が選ぶべき施工側のポイント信頼性と実績コミュニケーションの重要性コストパフォーマンス実際の事例紹介まとめ一級建築士の役割と重要性一級建築士とは、建築物の設計および工事監理を行う専門家です。彼らは法律や規制を遵守しながら、安全で機能的、かつ美しい建築物を作り上げる役割を担っています。家づくりにおいては、一級建築士が設計から施工管理までを一貫して行うことで、プロジェクト全体の品質が保証されます。一級建築士の視点で見る家づくりのポイント品質の確保: 一級建築士は最新の建築技術やトレンドを熟知しており、高品質な家づくりを実現します。法規制の遵守: 建築基準法などの法規制を遵守することで、安全かつ合法的な建築物を提供します。デザインと機能の両立: 美しいデザインと機能性を兼ね備えた家づくりを目指します。施工側の種類とパース図による評価家づくりの依頼先にはさまざまな
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土地があるのになぜ建築できないの?

初めまして、KAZU/Hと申します。現在65歳、無職 2022年1月に退職しました。現在フリー大学卒業後、建築設計畑で40数年。一部上場の住宅メーカーや賃貸住宅の最大手に長年勤めていました。最後の会社となった5年ほど勤めた、デザイン事務所でのエピソードを交えながら、建築関係の話をしたいと思います。最初は、土地があるのになぜ建築できないの?銀行上がりの営業部長より、2000㎡程の土地に老人ホームを計画したいと話がありましたが、県道沿いの一等地で、空き地があるのは変だなと思いながら、現地調査と行政調査を行いました。案の定、敷地に接する道は農道(建築基準法上の道路ではない)と判明でNG次に、国道沿いの土地、おまけに高さ5m程の擁壁で囲われて、埋め立てをして、国道の高さに合わせた敷地。この敷地は、長年募集をかけているのに、建築できていないので、何かあるなと思いつつ、調査をしました。調査をすると、下水道、上水道が無い。道路側溝は国道の側溝のため、流すことはできない。極めつけは、敷地が開発行為の対象となる1000㎡超の土地でありながら、開発許可をとらずに、擁壁を作っている状況。これを、営業部長に報告すると、土地があるのだから何とか出来るのではないかという、安易な考えしかなく、すべて頓挫してしまいました。建築ができる最低条件建築基準法42条に書かれている道路に土地が接していること。*幅員4m以上で、道路法、都市計画法、土地区画整理法等、法以前に現存していた道路等々と書かれています。*ライフライン(上水道、下水道、電気)があること。無ければ、ライフラインを持ってこれるか検討が必要になります雨水
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夕陽

今日もお疲れ様!!昨日の夕陽はとても綺麗でした。
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建築設計事務所で働く少年たち

こんにちは!今回のイラストは、設計事務所で働く少年たちを描いてみました。ご覧いただきありがとうございます。次回作もお楽しみに!
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特殊な敷地形で設計した双子の奥様が行き来する家

こんにちは!おっちゃんです今日はお施主様から頂いたリクエストの原案として設計したイメージ図ができたので、お施主様からご了承を頂いてご紹介いたします(キッチンの大きさやお風呂等の水回りの配列はいいのですが、3階にする案も出ているので、これは決定ではありません)家の外装です上が正面斜めで玄関側、下がカーポート側ですね重量鉄骨造2階建てです外に出入りする必要が無いところは全てFIX窓を設置していますガラスに厚みがあり種類を選べば断熱効果もあるので、私は好んで選別しています装飾窓は開口出来るので風通しも安心です内部1階ですが、玄関、廊下、リビング、キッチンと、大型のクローゼットを設置していますトイレと洗面所の間にはランドリースペースを作って、洗面所とランドリースペースにも引き戸を設け洗濯などの家事動線を最短に確保していますこれが一階の平面図ですクローゼットの位置関係がお分かりになると思いますキッチンの左右にも収納を置いて、食事材料も収納できるようにしましたまた、システムキッチンのオプションなので一体型のものですキッチンの右には家事室を設置しましたリラックスソファを置いてもいいですねこれは2階の配置図ですが、キッチンと家事室の上は吹き抜けにしてあります吹き抜けは延べ床面積を加算しなくてもよく、自然光を取り入れるようにFIX窓を設置しています一階からの階段を上ると上がり口のまわりはFIX窓で、より解放感が出るようにしてあります二階の2つの寝室は奥様の双子のお姉さんが来た時のための寝室です階段近くと寝室の奥にちょっとしたテーブルとイスを設置してみました二階の壁にFIX窓を使うのは、あまりポピ
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空と猫を眺める家

この家に住むのは、夫婦と子ども、そして猫が三匹。まず最初に行ったのは周辺の歴史を調べることだった。土地としての歴史は古くない。けれど、その敷地の前を通る道は、江戸時代から使われていた道だった。それだけで、景色の見え方が変わる。家そのものは新しくても、道だけはずっとそこにあり、人の移動や暮らしの癖を受け止め続けてきた。目に見えない「慣性」が、敷地の周囲には残っている気がした。一気に時代を進め、古い航空写真も確認した。土地がどう切られ、どう建て替わり、庭や畑がどう消えていったのか。敷地が形成されてきた変遷を、写真の上でなぞるように眺めた。大規模な建物であれば、こうした情報を強い手がかりに設計を始めることもある。ただ今回は住宅だ。歴史や文脈に引っ張られすぎると、住まい手の素直な暮らしを置き去りにしてしまう。だから、ヒントとして受け取りつつ、縛りにはしないと決めた。次に、航空写真をもとに、周囲の建物・庭・駐車場の位置をプロットした。いまの街の「余白」のあり方を、できるだけ客観的に把握したかったからだ。近隣の住宅には広い庭が多く、緑が豊富で、季節の気配が滲んでいた。おとなりの庭とつながるように庭を配置する。おとなりの洗濯物に風が通るように空間を開ける。おとなりの畑が暗くならないように高さを考慮する。おとなりの緑を、こちらの窓からも眺められるように建物の位置を探る。適切な余白を残し、空と庭に暮らしを預ける方向に振り切った家は、地域に馴染むと思った。他にも設計の要点はいくつかある。空を見上げるための大きな窓。雪国の厳しい外部環境と室内をつなぐ、ワンクッションとなる広い軒下空間。そして、猫のた
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クライアントを動かすパースの条件

— 設計を“伝える”だけでは不十分。動かすための表現へ。建築パースの役割とは何か。「設計を分かりやすく伝えること」——よくそう言われます。しかし、それは半分正解で、半分間違いです。なぜなら、設計を「理解」してもらうだけでは、プロジェクトは前に進まないからです。必要なのは理解ではなく、納得。説明ではなく、共感。つまり、クライアントを“動かす”パースが求められています。01. クライアントは“図面”では動かない平面図や断面図を見て感動するクライアントはいません。情報としては正確でも、感覚として理解できないからです。どれくらい明るい空間なのか材料の質感はどれほど感じられるのかその場に立った時にどんな気持ちになるのかこうした体験的な情報は、図面にはありません。だからこそパースの役割は重要なのです。ここが重要です。建築パースのゴールは「説明」ではなく「意思決定」を促すこと。03. クライアントを動かすパースの条件それは美しさやリアルさ以上に、次の4つの力を持っています。✅ 1. 目的が明確である(Purpose)どんなメッセージを伝えたいのかがハッキリしている。✅ 2. 光の設計がされている(Lighting)光と影が空間のドラマをつくる。説得力のあるライティング。✅ 3. 構図が建築的である(Composition)視線誘導があり、伝えたい部分にフォーカスされている。✅ 4. 空気感と物語性がある(Atmosphere)温度・時間・素材の表情が伝わる。そこに“体験”がある。04. クライアントは「理屈」ではなく「感覚」で動くクライアントの意思決定を早めるものは、感覚的な納得です。「この
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プロの建築パースは“再現”ではなく“表現”である

3DやCGの技術が進化した現在、誰でも“現実に近いパース”を作ることは可能になりました。しかし、それだけではプロの建築パースとは言えません。パースを「作業」として扱うか、「建築表現」として扱うかただ図面通りに形を並べ、素材を貼り、レンダリングしただけのものは単なる再現に過ぎません。それは「建物の写真っぽい画像」であって、建築の価値を伝えるビジュアルではないのです。一方で、プロの建築パースは違います。パース = 建築の意図・空間性・感情を伝えるための“表現”なぜ“表現”が重要なのか?建築は数値や情報だけで評価されるものではありません。そこには設計者の意図や空間の物語が存在します。しかしそれは、図面や断面図だけでは伝わりません。だからこそ、パースには次の役割が求められます。✔ コンセプトを視覚で語る✔ 空間の魅力を瞬時に伝える✔ クライアントの理解を早め、意思決定を促す✔ “設計の価値”を守る表現力のあるパースは何が違うのか?光を設計している。構図に意図がある。余白の美学がある。素材の本質を伝えている。空気感がある。そうした一枚は、見る人に建築が“生きている”感覚を与える。プロの役割とはプロのパース制作者は、“見せる画像”を作る人ではなく、“伝える絵”を作る人です。建築を深く理解し、構想を抽出し、光・構図・素材・空気感で設計者の意図を翻訳する存在。それが本当の建築パースの仕事です。Basic9studioの考え方私たちはこう考えます。✅ パースの目的は「伝わるデザイン」✅ クオリティとは“美しさ”ではなく“説得力”✅ 正確さ + 表現力 = 建築パースの本質ただの3DCGでは終わら
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なぜ光の扱いがパースの質を決めるのか

なぜ光の扱いがパースの質を決めるのか建築パースのクオリティを左右する要素は何かと聞かれれば、多くの人は「モデリングの精度」「テクスチャの質」「レンダラーの違い」を挙げるでしょう。しかし、プロの世界では常識があります。パースの本当の質は「光」で決まる。● 光は建築を“定義する”要素形は光があって初めて認識される。陰影がなければ、建築はただの平面に見えてしまいます。つまり、**光は建築の輪郭を描く“翻訳者”**のような存在です。同じモデルでも、光が正しく設計されていないパースは立体感がなく、「のっぺりしている」「存在感がない」と評価されがちです。● 質感は光がなければ生まれない木は木らしく、コンクリートは重く、金属は冷たく見えるべきです。しかし、素材感を伝えるのはテクスチャではありません。光です。Roughness(粗さ)と反射の違いを見せるハイライトで素材の個性を表現する影の柔らかさで空気の湿度や空間の距離感を演出する光が素材を語り、素材が建築の表情をつくるのです。● 光は“感情”を与えるパースの目的は、ただ形を見せることではありません。空間の魅力を“感じさせる”ことです。朝の柔らかい光 → 「静けさ」「始まり」夕景の低い光 → 「温度」「物語性」雨上がりの環境光 → 「詩的表現」「情緒」同じ建築でも、“時間帯の選び方”で印象はまったく変わります。だからプロはライティングを 設計の一部 として扱います。● 光を操れないと伝わらない多くのパースが“惜しい”と言われてしまう理由はここにあります。❌ モデルや家具を増やして情報量だけが多い❌ HDRIに頼って光をコントロールしていない❌
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PDF図面をCAD化するときに建築士が必ずチェックする3つのポイント

こんにちは。ココナラで建築図面のCAD化・作図サポートを行っている、一級建築士のK_studioです。最近、リノベーションや確認申請の準備などで「PDFしかない図面をCADデータ化したい」というご相談をよくいただきます。PDF→CAD変換は、一見シンプルな作業に見えますが、そのままトレースするだけでは実務で使えないケースも多くあります。そこで今回は、私が作業時に必ずチェックしている「図面の精度と使いやすさを保つための3つのポイント」をご紹介します。① 寸法の整合性を確認するPDF化された図面は、印刷スケールやスキャン時の歪みで実寸とズレていることがよくあります。そのため、まずは**基準寸法(スパン・間口・階高など)**を1〜2点拾い、CAD上で正しいスケールに補正します。このひと手間で、後の設計変更や積算の精度がまったく変わります。② レイヤ構成を整理するPDFをCAD化する際は、線を意味ごとに整理するのが大切です。壁・開口・寸法線・文字などが1レイヤに混在していると、後から編集するときにとても時間がかかります。私は、納品時に「壁」「開口」「家具」「文字」「寸法」といった基本レイヤを分け、クライアント様がすぐ編集できるよう整えています。“後で使いやすいデータ”こそ、良いCAD図面の条件です。③ 線の「意味」と「太さ」を意識する図面は単なる線の集合ではなく、情報を正確に伝える道具です。たとえば構造体の実線と仕上げ線の太さを分けることで、設計意図が読み取りやすくなります。建築士としては「見た目の美しさ」よりも、**“読み手に誤解を与えない図面”**を心がけています。この考え方は、実
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耐震診断のお話し

久々のブログです。いよいよ来年4月から建築基準法改正ですね。今回の改正は久々の大きな改正で、省エネや構造規定が大きく変わります。細かなお話しはおいておいて、おおよそ2階建ての木造住宅でも構造計算の提出が必須となります。今までの壁量計算やバランス計算は実際は構造計算と言わないもので、いわゆる4号建築物としての緩和規定なのです。1995年の阪神大震災の時、構造規定が強化されて2000年に法改正が行われました。東日本や熊本の震災により、2000年の構造基準よりもさらに見直しが必要との事で今回の大きな改正に踏み切られました。政府がカーボンニュートラル社会をめざしている事で省エネ基準も必須となりました。弊社では改正より以前より(創業当初より)省エネ計算や構造計算を必須としてきましたから、いよいよ本領が発揮される時が来たという感じです。こちらの画像は耐震診断をした3D画像になります。建築価格の高騰をみて、これからは新築よりも中古住宅を改築する事の方が多くなってきます。今、あなたが住まわれている住宅も耐震性は確保できていますか?簡単な調査からの診断や(間取りなどわかればシュミレーションできます)解体撤去しての詳細診断まで実施しています。実際この診断案件も柱や梁に金物が入っていない建物でして、それを現行法規の基準まで引き上げました。見えない所ですので軽視されがちですが、命に代えられません。一度、見直されるのはいかがでしょうか?
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なんでお家の間取りがしっくりこないのか

皆さん、こんにちは!初めてブログを書いてみます。ココナラを初めて一週間くらい経ちましたが、ありがたいことに早くも一件依頼をいただき、今対応させていただいております。提案を気に入っていただけるように頑張ります!お客様の反応が楽しみです!仕事以外で普段会えなかった方のお家を考えられるのは嬉しいですね。あと9件は金額を変えるつもりはないので、依頼待っております。本題ですが、「間取りをプロから提案してもらっているのにしっくりこない…」なんてことを思っている方は多いと思います。それはなぜ起きるのかと、対策をお話しします。もしこのブログを読んでいて、「もっとよくならないのかな…」と思って居ながらそのまま進めると必ず後悔しますので、気を付けてください。今間取りを考えいる方、これから間取りの打ち合わせに入る方へまず、なぜこの様な事が起きるのか。それは二つの原因があります。1つ目  担当設計士の知識、経験不足2つ目 会社の仕組み基本このどちらかだと思います。1つ目から説明します。まぁこれはそのままですが、人なので当たりはずれがあります。基本会社のモデルハウスを設計しているのは本社にいる優秀な設計の方で、各店舗にいるのは別の設計士。ベテランの方もいれば、そうでない方もいます。あと、その人との相性もあります。慣性は人によって違うので、提案するテイストが合わなかったり、こだわりたいところが違ったり…もしそのようなことがあれば、営業さんや店長さんに相談しましょう。2つ目   会社の仕組み1つ目がクリアしていても2つ目がよくないと間取りが上手くいきません。これはほとんどの工務店さん、ハウスメーカーさんに言
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耐震等級計算=許容応力度計算!その内容とは

はじめに 機械や建築物の設計において、材料の選択は成功の鍵を握ります。しかし、ただ適切な材料を選ぶだけでは十分ではありません。その材料がどれだけの力に耐えられるかを正確に理解することが不可欠です。ここで重要になってくるのが「許容応力度」の概念です。許容応力度は、材料が破損することなく安全に耐えることができる最大の応力(力の強さ)を示します。この値を基準にして、エンジニアや設計者は部品の寸法や構造物の設計を行います。 許容応力度の計算を理解し、適切に適用することは、安全で信頼性の高い製品を設計するために極めて重要です。過小評価すると、予期せぬ故障や破損のリスクが高まります。一方で、過大評価すると、不必要に重く、コストのかかる設計になってしまう可能性があります。このバランスを正しく取ることが、効果的な設計プロセスの鍵となります。 この記事では、許容応力度が何であるか、どのように計算されるか、そしてその計算が設計プロセスにおいてどのように役立つかを簡単に解説します。具体的な計算例を通じて、この概念をより深く理解していただければと思います。 許容応力度とは 許容応力度は、材料が持つ力の限界を示す数値であり、具体的には材料が破壊や永久的な変形を起こすことなく安全に耐えられる最大の応力値を指します。この応力値は、材料の種類(例えば鋼、アルミニウム、コンクリートなど)によって異なり、また使用条件(温度、荷重のかかり方など)によっても変わることがあります。 許容応力度の計算は通常、材料の降伏点(材料が永久的な変形を始める点)や破断強度(材料が壊れる点)に基づいて行われます。計算には「安全係数」
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プランを考えるなら3Dパース図が一番!

家を考えるならパース図を利用しよう こんにちは、大工のおっちゃん工房です。今日は、家を考えるときにパース図を利用するメリットについてお話しします。パース図とは、3Dで建物や風景を描いた図のことです。パース図を使うと、平面図や立面図では分かりにくい空間や雰囲気をリアルに感じることができます。例えば、こんな感じです。 このパース図は、私が先日狭小住宅のテーマで、15坪の土地に建つ建物というテーマで作成したものです。お客様は、新築の一戸建てを建てる予定でしたが、どんなデザインや色合いにするか迷っていました。そこで、私はお客様の希望や予算に合わせて、いくつかのパターンのパース図を作成しました。お客様は、パース図を見て、自分の理想の家が見えてきたと喜んでくれました。そして、最終的にこのパターンに決めました。 お客様は、パース図を見ることで、家のイメージが具体化されたと言ってくれました。また、パース図を見ながら、内装や家具の配置なども考えることができたと言ってくれました。私も、お客様の夢の家が実現できるようにお手伝いできて嬉しかったです。 パース図は、家を考えるときにとても役立つツールです。パース図を使えば、自分の好みやライフスタイルに合った家を作ることができます。また、パース図は、建築士や工務店とのコミュニケーションにも便利です。パース図を見せれば、自分の要望やイメージを伝えることができます。そして、細かい修正や変更もスムーズに行うことができます。 私は、これまでに多くのお客様からパース図の制作のご依頼をいただいていますが、お客様のご要望に応えるために、常に最新の技術やトレンドを取り入れ
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図面チェックバック

図面修正の一週間、来週は配置廻りの給排水図面。
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お願い事

先日は家族3人で神田明神へ。お願い事をいっぱいさせて頂きました。遠くにスカイツリーが見えます。笑顔
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「建築キャド(CAD)JWはヤベ~やつじゃ!」

「設計図」「パソコン作業」ヘイ?ワッツアップ?(調子どう?)ボクは、ヤバイぞよ。はい。ヤツがかなり「手ごわい」の。そう「JW」じゃ。「JK」とか「JC」ではない。「建築系コンピュータ支援プログラム」じゃ。普通に「パソコン」等で「無料ダウンロード」できるぜよ。いいでしょ?でも、これがかなりの「クセモノ」じゃ。なかなか「やり方がわからない」の。ねぇ?なんで?しょうがないので、おとなりさんにきいたの。「ねぇ。教えてっ!」ってね。フフフ。するとけっこう親切におしえてくれたよ。「あ~なるほど。そういうことかぁ~♪」って、納得じゃ。(先生の説明が速いのなんのって!)だけど、なんでじゃろか?「CAD」もそうじゃけど、なんだか「パソコン」とか「コンピュータ関係」って、頭では理解しているけど、実際に「コマンド」をタイプすると・・・「あれ?何だか違うぞ~!あれ?なんでじゃろ?ぜんぜん反応しないけど・・・。」ってないですか?ボクの知識が足りないのもあるじゃろ~けど、ほんと「単純なポイント」が抜けていたりするの。単に「コマンドワード」が抜けていたり、「左右クリック」を単にまちがえていたり~、もうほとんどが「単純なミス」なの。ボクならこんなキャドくらいは、簡単じゃ。という「慢心」、そう「なめてかかってしまう」という悪いクセじゃ。さて、明日もまた建築CADのお勉強じゃ。実は前にボクも自分のパソコンで「JWCAD」をダウンロードしたんじゃけど、あの時はほんと何がなんだかわからん状態じゃった。だから、やっぱり「教師」とは仲良くするもんじゃね。「独学」ではなかなか理解突破できなかった場所が「先生の説明」ならこれ
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独学で建築を学んでいます

はじめまして。私は、最近の建築的キャリアとしては珍しく、そうならざるを得ない事情がひしめき合い、少々のよろめきとともに、建築独学という形を取っています。処女設計は友人に依頼された、1坪に満たない仕出所です。私はお茶を習っており、ここは茶室の精神を入れ込んで設計しました。即ち、「すでに存在する素材を活かし、(亭主が)仕事がしやすいように」です。この写真の、手書き図面の、住宅の中の、1階の、2つ窓が見えている、その小さなものが、その設計した、仕出所です。以降、実現したもの・しなかったもの、含めて独学で学び、また今も学んでいる最中です。「すでに存在する」というのは、レッドシダーのテラス内に計画したからです。その既存の架構を最大限活かした設計としました。だからこの小さな仕出所は、元からここにあったかのような印象を醸成しています。この最初の仕事は、私にとってとても重要なものだったと思っています。新築計画であれば、この「すでに存在する」というものは、「その建築にふさわしい」素材、ということになるでしょうか。そういう設計を心掛けたいと思っています。<了>
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4月末までお休みします

こんばんは!いつもご利用ありがとうございます!4月末まで休暇でサービス受付を一時的にお休みさせて頂きます!5月より受付再会予定ですのでしばらくお待ちくださいませ!
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根太レス工法は欠陥住宅なのか?

最近、根太レス工法について記事を書くことがあったので、根太レス工法の評判について調べてみました。 すると、根太レス工法は、問題のある工法だ。欠陥住宅の可能性もあるなどという記事が出てきたので、焦りました。 なぜなら、10年以上前に建てた自分の家も根太レス工法を採用しているからです。 おまけに、施工時に私自身も現場に大工仕事のお手伝いに入って建てた家なので、それが欠陥住宅とか言われたのではたまったものではありません。 何が問題なのかと調べてみると、根太レス工法の床は、「床がたわむ」「踏み心地が違う」といったクレームがあるそうですね。 根太レス工法は、胴差しの間に梁と小梁を3尺間隔で碁盤の目のように渡します。その上に24ミリ以上の分厚い構造用合板を張り付けていく工法です。 胴差しと梁、小梁が同じ高さでがっちりと組まれ、これを24ミリもある構造用合板で固めているわけですから、地震時に床が横揺れでずれて壊れる可能性が低くなります。床が頑丈であればその上の柱や屋根が崩れにくくなるわけです。 地震に強いとされるツーバイフォー工法の良い部分を在来工法に取り入れた工法で10年ほど前から使われるようになりました。「床がたわむ」「踏み心地が違う」というクレームが生じる理由は、梁と小梁の間隔が3尺と長いことが原因のようです。 3尺と言うのはサブロク板の短い方の長さです。畳の短い側とほぼ同じです。 3尺間隔の中心部に重量がかかる状態が続くと、剛床と呼ばれる分厚い構造用合板でも、ゆがみが生じてくることは避けられません。 これを防ぐために最近では、剛床の厚みを28ミリ、30ミリと分厚くしたり、梁と小梁の間
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新築の省エネ基準適合義務化!その内容と影響とは?

2024年4月から、新築住宅や小規模な建物も含め、すべての建築物に対して省エネ基準への適合が義務化されます。これまで、ある程度の規模を超える建物にのみ適用されていた基準が、今後は一般の戸建て住宅や小規模な店舗・事務所も対象になります。このルール変更により、「省エネ基準って何?」「工務店の負担は増えるの?」といった疑問や不安を持つ人も多い「今まで通りの建て方ではダメなの?」でしょう。特に、設計を自社で行っていない工務店や、設計をこれから学ぼうとしている人にとっては、少し難しく感じるかもしれません。しかし、省エネ基準の義務化は、単なるルール変更ではなく、より快適で光熱費の安い家をつくるための重要なステップです。本記事では、建築初心者や設計経験のない工務店の方にも分かりやすく、省エネ基準の内容や具体的な対応方法について解説していきます。また、申請や設計の負担を軽減する方法として、「大工のおっちゃん工房」のような設計・パース図・申請書類作成のサポートサービスの活用についても紹介します。これからの家づくりに役立つ情報を詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお読みください。省エネ基準適合義務化とは?省エネ基準とは何か?省エネ基準とは、住宅や建物のエネルギー効率を一定以上に保つための基準です。建物が無駄なくエネルギーを使うようにすることで、光熱費を抑えたり、環境に優しい家づくりを推進したりする目的があります。具体的には、以下のようなポイントで評価されます。断熱性能の確保(壁・床・屋根に適切な断熱材を入れる)窓の性能向上(二重ガラスやLow-Eガラスの使用)設備の省エネ化(高効率エアコン、給
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法規を知らずにデザインをする怖さ

エピソード6木造の平屋の斎場を設計部長が計画した時の話です。いつもの様に、手書きのラフプランを基に、平面図と立面図を作成するように指示があり、ミミズが、はった様な寸法もまともに入っていないプラン図を何とかまとめ上げました。敷地のレベルを含む現状把握、ライフラインの確認,外構の検討更に、法的なことも考えながら、行政と打ち合わせを行い、何とか図面を作成しました。部長から帰ってきた言葉が、「サッシの形状が統一されていないので、美しくない」と言うではありませんかしかし、消防法的に非常用の侵入口が無くなるから問題だと説得しますが、問題ないから、このまま確認申請を出せというのです。消防から指摘があった場合は部長が責任を取ってくださいよ。ということで、確認申請を提出しました。案の定、当然のごとく、非常用の侵入口が無いとの指摘が上がってきました。エピソード7内装設計専門の常務が、あろうことか、フランチャイズの飲食店の新築建物、おまけに開発物件なる案件を受注して設計を行っていました。建築設計に関しては完全など素人なのです。この人、デザインしか考えていない人なのですがほとんどできている状態で、この計画に参加してほしいと話がきました。部署が違うので、いきなりの何の話?のような感じです。開発行為の意味や建築基準法もわからずプランをして、開発業者の言われるがままにやみくもに図面を進めていました。県、市町村、消防との打ち合わせ、現場の状況も把握をしていない状況でした。急いで、現場調査から行政、消防まで調査を行い現状把握とプランの問題点の洗い出しを行い、何とか進捗ができる状況まで持ってきたという話です。(中
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地盤高さの設定

エピソード5自称デザイナーの常務と設計部長は、開発行為のある、フランチャイズの店舗案件のプランを作成して、図面化していました。いつものように、不安な案件なのでしょうか、私にお声がかかりました。いつもの通り、開発行為も含めてすべて、外注業者任せの状態です。現地調査、行政調査を改めて行って、図面を確認すると、開発業者は、描きやすいように、図面を作成して、建築的に必要なことは全く検討をしていないことがわかりました。敷地の雨水排水計画は、道路から奥に単純に勾配をとっているだけです。雨水排水に関して言えば、花壇の奥に雨水側溝があるので、敷地内の雨水は全く処理できない。それでも平気で図面を書いて、行政とうちあわせをしている。(ただの絵)他にも、あっと驚くような、少し考えれば、変と思われることが多々あり、修正を指示しました。当然、上司達に内容を説明しても、ポカンとしていて、何も分かっていない。協力業者さんの力で何とか今まで、できていた状態。しかし、開発案件に関しては、全てを把握して対処できる人が居なければ、今回の案件を解決するのは難しい。このままでは、大変な問題になると思いました。敷地のレベル計画に関して敷地レベルの検討は、周りの状況、地域の状況を考慮の上、建物の地盤面の高さを計画する必要があると考えています。敷地の高さ設定(最低限の高さの検討)1)異常気象で各地域で大量の雨で浸水する建物が多発しています。 近隣の住民の方からの聞き取り調査、国からのデーターを基に高さを設定2)下水道本館の位置から、建物の下水排水勾配と距離から高さを計算3)雨水排水側溝から、建物の雨水勾配と距離から高さを計算
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敷地内の水路について

エピソード3コロナの第一波のテレワークの時に起きた話です。営業から、再び直接、設計部長に、事務所の計画の相談があり、部長が、現地を確認したうえで、計画を立てました。営業から私に相談があったのは、計画が完了してからのことです。公図を見ると、敷地内に水路が2本横断しています。道路は2ケ所ありますが、一方は建築基準法上の道路では有りません。建築場所は、基準法上の道ではないところにありました。片方のみが、建築基準法上の道路なので、建築場所に行くには、敷地内の水路部分を通る必要があります。写真を見ると水路に橋はあるようですが、水路占用許可をとっているか不明でした。私は建築可能にするには、建築基準法上の道路に接している土地に建てることが最善策。できなければ、水路占用許可が必要と判断しました。営業と部長を呼んで、検討結果を説明しました。(立場が逆転している)今の計画地は、接道義務を果たしていないから、行政と打ち合わせをして、橋がけをして、敷地が接道しているようにするか、建築場所を変更するように指示をしました。結果、占用許可をとっているかを確認して、元の計画地に建築することなり、私はこれ以上、この計画にかかわることはなくなりました。その後の話橋は、あったのですが、占用許可の更新が行われていないため、改めて占用許可の取得から始めることになるのですが、部長は、行政に打ち合わせに行かずに、先に建築確認申請を提出。当然、審査機関より指摘を受けて、大問題に発展する始末。(部長の無責任と本当に一級建築士かと思われる知識のなさと行動のなさに呆れかえるばかり)土地調査をする上での知識水路が敷地内にある時に、水
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敷地内の里道について

エピソード2営業から、設計部長(設計は3人しかいません)が建築する土地のことで相談を受けていました。その土地の中には、里道が横断していました。部長は、営業からは事前に、公図と土地謄本を貰っているにも拘らず、里道を跨いで、建築計画を立てていました。なぜか、計画を施主に持って行く段になって、私に営業から同行の依頼が来て、初めてプランと公図を見ました。見た瞬間に、「里道が敷地内にあるけれど、問題ないの?」と営業に問うと、営業は上司に確認しました。すると、部長は「付け替え」をするから問題はないと、言ったのですが、利用している里道を簡単に「付け替え」は無理ではないかと思い、営業には伝えました。(打ち合わせもせずに勝手にこのような判断はできないはず)後日、部長と一緒に行政に打ち合わせに行くと、案の定、この里道は使われているので、付け替えは無理と言われ、里道を避けてのプランのやり替えになりました。当然、敷地が里道で分断されているため、敷地面積が小さくなり、建築面積、延べ床面積も当初から大幅に変更です。(お粗末です)問題点と対処法里道は国有財産であるため、敷地内であっても、勝手に使用はできません。利用されていなければ、行政との打ち合わせ、近隣の土地の状況次第では、土地の交換という形で、用途廃止の手続きの上の「付け替え」や「払下げ」は可能ですが、簡単にはできません。又、里道を使用したい場合は、行政と打ち合わせの上、占用許可を取得する方法もあります。里道が敷地内にある場合は、行政と十分に打ち合わせを行って、慎重に計画を進めることが必要です。行政により、手続き方法、検討事項が変わることがあります。
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海の見える書斎デザインパース

今回のイメージパースは書斎。海を眺めながら自然豊かな環境でほっこりとしたひと時を過ごす。そんな癒し空間に憧れますよね。ということでSketchUpで制作してみました。スケッチではこんな感じ。お施主様と打合せを行う場合この状態で実際にPCで動かしたり修正したりしながらご提案するのですがほぼ100%びっくりして喜んで下さいます。構図や素材、配置が決まったら時間のかかるレンダリング作業の開始。差し込む光や影、素材の凹凸などを計算し表現していく作業です。途中経過今回はここから約2時間かけてPCを動かして完成したのがこちら。こんな家に住みたいと思う作者でした。
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3Dパースならリモートで打合せができる。

現在デザイン設計を担当させて頂いているお菓子屋さんの店舗。 ちょっと前で考えられない事だったけどココナラやLINEなどネットを駆使すればリモートで打ち合わせをして進めることができるので営業範囲がなくなってる。レグルス建築デザインの場合は、通常のヒアリング→平面プラン図制作の流れではなくお施主様が視覚的にわかりやすいようヒアリングからすぐ3Dパースを作り、イメージを固めてから平面図や展開図を制作するので打合せ頻度も減り、スムーズ。これからも近隣に限らず3Dパースを用いて多くの方々の想いを形に出来れば良いなと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 工務店に依頼する前にご自分の希望や想いを具体化してスッキリしませんか? 漠然としたイメージだけで大きな工事を依頼するのって不安ですよね。打合せや見積もりに自分の希望が反映されているのか。 そんな時、実際の間取りに合わせたリアルなパースがあれば工務店さんにもスムーズに意思疎通ができて完成まで不安な気持ちで待つ事はありません^_^ しかもパースなら好みが見つかるまで何度でも修正が可能!!
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建築条件付き土地販売の闇

建築条件付き土地販売の闇を知る:知られざるリスクと対策はじめに• 「マイホームを持つ」という夢は多くの人にとって人生の大きな目標です。しかし、その一歩として選ぶ「建築条件付き土地販売」に潜むリスクをご存知でしょうか?この記事では、その知られざる闇に焦点を当て、注意すべきポイントを解説します。• 「建築条件付き土地」とは、購入者が特定の工務店やハウスメーカーと契約することを条件に販売される土地のことです。一見、家づくりをスムーズに進められるような仕組みに思えますが、その背後にはさまざまな問題やリスクが潜んでいます。実際、条件に縛られた結果、理想の住まいを手に入れられなかったという声も少なくありません。では、この「建築条件付き土地販売」の本質とは何なのでしょうか?• 1. 自由な選択の制限 建築条件付き土地では、特定の工務店やハウスメーカーとしか契約できません。この制限により、自分の好みに合ったデザインや予算を柔軟に考えることが難しくなります。また、工務店の実績や品質に不安を抱えたまま進めざるを得ないケースもあります。最初に提示された魅力的な土地が、結果的にコストパフォーマンスの低い家づくりにつながる可能性があります。• 2. 価格の不透明性 建築条件付き土地では、建物の価格が曖昧なことが多いです。土地の価格は明示されていても、建物にかかる総費用が後から大幅に増加するケースがあります。見積もりに含まれない追加費用が発生し、「こんなはずじゃなかった」という事態に陥る人もいます。価格の不透明性が契約後のトラブルの大きな原因となっているのです。• 3. 契約解除のリスク 建築条件付き土地
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