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自分で産土神社を探す方法

専門家に頼らずとも、自分で産土神社を調べることもできます。 手順とポイントは以下の通りです。 1.自分がお腹の中にいたときに母親が住んでいた住所を調べる。 2.1で調べた住所の地図を用意する。  1/10000の縮尺地図が使いやすいと思います。  1cm=100mで表示されています。 3.1で調べた住所を起点に、一定範囲にある神社をすべてマークする。  都市部なら半径2~3km、地方の市町村なら3~4kmで良いでしょう。    大抵、この範囲内で産土神社が見つかると思います。  なお、見つからないときはさらに範囲を広げて探すこともあります。 ★実際に私が産土神社鑑定をするときの地図はこのようなものです4.3で調べた神社から、明治以降に建てられた神社(除く北海道)と、邸内社(個人が自宅に建てたお社、ほとんどがお稲荷様)を候補から外す。★私の場合はこのようにまとめます5.4までの作業が済むと、ある程度の神社の数が絞られてくると思います。   あとはピックアップした全ての神社へお参りしましょう。 ★この部分は、私が直接神社へ出向くことができませんので、「神道フーチ」と呼ばれるダウジング方法により、各神社の神様方と対話しながら一社ずつエネルギー反応を確認していきます。産土神社に参拝したときは、他の神社では感じられない歓迎されているような雰囲気や、なんだか懐かしい感覚がすると思います。参拝時の感じ方について、「自分は霊感がないので、わからないのでは?」と心配される方もいらっしゃると思います。しかし、産土大神様はあなたが誕生する前からご縁が繋がっている神様ですので、どんな人でも他の神社とは
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産土神社とはどんな神社?

【産土神社があなたにとって最強の神社】神社で祈願した経験は誰しもあると思います。 縁結びや金運アップ、試験合格などさまざまなお願いごとがありますが、 一番ご利益のある神社はどこだと思いますか? 一般的に考えると、有名で大きな神社が最もご利益があると考えますよね。たしかにパワースポットや聖地と呼ばれるほどのスケールの大きな神社も、 それなりに大きなご利益が期待できるかもしれません。 しかし、実はもっとあなたの願いごとを叶えてくれる神社があったとしたら どうしますか? それが「産土(うぶすな)神社」です。 産土神社は、あなたにとって最も身近で、最もパワフルな神社です。 【産土神社とはどんな神社?】産土神社とは、あなたが生まれる前から決まっている、 あなたの専任担当の神様がいらっしゃる神社のことです。 もっと詳しく言うと、あなたがお母様のお腹にいるときに、 お母様が住んでいた土地(地域)の神社です。 産土大神様とのご縁は、あなたがお母様のお腹に宿ってから 6~7ヶ月頃に結ばれると言われてます。 このご縁は、あなたが一生を終えるまでずっと繋がっていて、 たとえ他の土地へ引っ越したとしても、そのご縁は切れることがありません。 産土大神様は、あなたが成長し、家庭を持ち、年老いて人生を閉じるまで、 ずっとあなたのそばで見守ってくれています。 また、産土大神様は産土神社にいらっしゃいますが、必ずしも社殿にいらっしゃるとは限りません。 産土神社は産土大神様と繋がるためのアンテナのある場所だとお考えください。 産土神社は、最もピュアでクリアな状態で産土大神様に近づくことができる アクセスポイントの
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兄弟姉妹でそれぞれ違う産土大神様

【双子の姉弟で違う産土神社】ある男性の産土神社鑑定をしたところ、その方には双子のお姉さんがいらっしゃいました。双子の姉も同じ産土大神様なのか?というご質問がありました。答はノーです。産土大神様は二人以上の人を受け持つことはありません。なぜなら、その人だけの専任の神様だからです。なので、兄弟や姉妹でも違う神様ですし、双子だったとしても産土大神様は別々に担当されています。では、産土神社も異なるのかというと、イエスともノーとも言い切れません。産土神社は同じ場合もあれば、違う場合もあります。こればかりは鑑定をしてみないと、何とも言えないところなのです。後日、お姉さんの産土神社鑑定のご依頼もいただきましたが、男性の産土神社とは違う神社でした。【産土神社はどこを基準にして探すのか?】産土神社を探すための必要な情報は、その人がまだお腹にいるとき(妊娠6~7ヶ月頃)に母親が住んでいた住所です。神様が胎児に魂を吹き込むのがその頃といわれているからです。その役目は母親が住んでいた土地の神様が担当し、この神様こそが産土大神様というわけです。なので、出産と静養でしばらく里帰りした実家とか、出産した産婦人科ということではありません。あくまで母親が妊娠中に生活の拠点としていた場所です。その場所を基準にして、都市部だと半径2~3km、地方だと3~4kmの範囲から探すことが多いです。たいていこの中で見つかりますが、この範囲で見つからないときはさらに範囲を拡大して探すことになります。ちなみに、これまでで一番遠かった産土神社は、生誕地から10km離れた神社でした。近隣にいくつも神社があるのになぜ?と思いながら調査
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産土神社に参拝するとどんな効果があるの?

【産土大神様は人生のナビゲーター】産土大神様が自分の担当の神様というのはわかったけど、どんなお願いを叶えてくれるの?と、疑問に思いませんか。縁結びなら出雲大社、金運アップは弁財天、合格祈願は天満宮など、その時の願いごとに特化したご利益の神社に参拝した方が効果的な気がしますよね。産土大神様は私たちが生まれる前からご縁があり、生涯にわたって見守り続けてくれる神様で、いわば「人生のナビゲーター」ともいえます。 どんなときも慈悲深く見守ってくれていますが、それは甘やかしてくれるというわけではありません。 たとえば親が、子供の望むものをすべて買い与えたり、目の前で起きるトラブルを事前に全部解決してしまうと、子供は「自分の力で人生を生きる」ということがいつまでもできないままですよね。 ですから親は、「我慢」や「自分の力で乗り越えること」を身に着けさせるために、あえて手助けをしないこともあるでしょう。 その代わり、子供の成長を我慢強く、愛情深く見守りながら、いざという時には何としてでも守ろうとします。 産土大神様も同じように、私たちの魂が成長するよう、最高のタイミングで最適な出来事が起こるようサポートしてくれています。 日頃から産土神社へ参拝して、産土大神様とご縁を深めておくことで、産土大神様からのサポートのサインに気づきやすくなります。 たとえ生まれる前からのご縁があるとはいえ、そのサインに気づかず、産土大神様の後押しが半分も受け取れないということもあります。 産土大神様との絆をより強くし、十分な後押しをいただくためにも、定期的に産土神社へ参拝されることは非常に大切だと思います。 【具体的
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神様からのメッセージは簡単な練習で誰でも受け取れる✨

関東は朝から雪が降っています。 静かに降り積もる雪を見ていると、 世界が少しだけゆっくり動き始めたような気持ちになります。 音が吸い込まれ、余計なものがそっと消えていくような、そんな静寂の中で、ふと感じたことがあります。 私たちは、普段は気づかないだけで、 たくさんのサインやメッセージの中に生きていると。 人生の中で、高い壁にぶつかったとき。 どう進めばよいのかわからなくなったとき。 「神様からのお導きがあれば…」 そんなふうに感じることがありますよね。 私のもとにも、お金や将来への不安を抱えた方から、日々さまざまなご相談が寄せられています。 その中でよく耳にするのが、 「神様からのメッセージって、霊感が強い人だけが受け取れるものですよね?」 という言葉です。 けれど、本当はそうではありません。 神様からのメッセージは、特別な人だけに与えられるものではなく、本来、誰にでも届けられているものなのです。 ⸻ 神様のメッセージは「声」だけではありません 神様からのメッセージといっても、必ずしも言葉として聞こえるわけではありません。 ふと心が軽くなるような安心感だったり、 何気ない瞬間に浮かぶ気づきだったり、偶然のように見える出来事の中に、そっと込められていることもあります。 私自身も、これまでに何度もそのような体験をしてきました。 中でも忘れられないのは、自分の産土神社を知り、初めて参拝した日のことです。 鳥居の前で「帰ってきましたよ」と声をかけた瞬間、 「おかえりなさい」 という優しい光の波動が、言葉ではなく、静かに心へと届きました。 まるで、ずっと待っていてくださったかのような、
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あなたの守護人である「産土神様」のご紹介

産土神(うぶすながみ)様とは、その土地を守護し、そこに生まれた人の守護神です。そしてあなたを一生を通して見守ってくださる神様のことをいいます。 産土(うぶすな)の産(うぶ)とは、産湯や産声の“うぶ”。 つまり、私たちがこの世に生まれた瞬間から関わりのある、魂のルーツともいえる存在です。 産土の世界とは、ふるさとの大自然につながる 永遠に続く生命の循環の世界です。そこには、生と死が幾重にも重なり合う豊かな循環があり、母なる大地や子宮、大地母神といった原初のイメージが宿っています。 昔の人々は、郷里の大地そのものに産土神様が宿り、産霊(ムスビ)の働きを通してすべての生命を生み、育み、守護してくださっていることを、感覚的に理解していました。 昔話や時代劇の中にも、旅に出る人が故郷の神様に手を合わせ、お守りを身につけて出発する場面があります。 昔の旅は、今のように気軽なものではありませんでした。 道中には盗賊や病、天候の急変など、多くの危険があり、一度旅立てば無事に帰れる保証はなかったのです。 だからこそ人々は、出発の前に必ず産土神様を訪れ、祈りを捧げました。 それは単なる安全祈願ではなく、「自分はこの大地から生まれ、この大地に守られている」という確かな確認でもありました。 お守りは、ただの護符ではありません。 そこには、産土神様とのつながりを常に身近に感じながら歩むという意味が込められていました。 どれほど遠く離れても、産土神様は変わらず見守ってくださっている。 迷ったとき、孤独を感じたとき、ふと胸元のお守りに触れることで、人々は自分の根源に立ち返り、心を整えていたのでしょう。 また
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