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マインド(心)+ボディ(体)におけるヨガの効能とは

ナマステ☆こんにちは!ヨガセラピストNaokiです。今回のテーマは、ボディ(体)におけるヨガの効能について、書いていきます。マインドをリラックスさせるためには、睡眠や脳の活動がキーポイントになることを前回掲載しましたが、ではヨガは、マインド(心)+ボディ(体)にどのような効能・効果を齎すかを知っていく必要がありますね。それには、食事と睡眠とライフスタイルが関連したアーユルヴェーダ理論を解説していく必要があります。ヨガとアーユルヴェーダは、緊密な関係にあり、"このコロナ禍の中でも如何に人生を楽しめるか?" が大切な要素になってきます。インドの古典『ヴェーダ』には、ヨガは健康学、アーユルヴェーダは、医学として捉え、それぞれのメソッドがあり、お互いに相関関係があるとしています。いずれも心身(マインド+ボディ)のバランスを取ること、保つことを大切にしています。アーユルヴェーダの理論の1つに、『ドーシャ』があります。ドーシャとは、体(ボディ)を構成している基本組織のことを言います。人間のみならず、動物や物質、時間などすべてのものに存在している概念です。ドーシャには、『ヴァータ』『カパ』『ピタ』の三種類があり、これをサンスクリット語で『トリドーシャ』と呼びますね。このトリドーシャには、3つの性質の違いから、体質や性格などが分けられ、ケア方法が確立していると、アーユルヴェーダには記載がされていて、トリドーシャのバランスが崩れることにより病気になってしまい、トリドーシャのバランスが整っていれば、健康な状態でいられると、根本理論にしています。さらに、アーユルヴェーダでは、体の健康状態は、心の状態
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アーユルヴェーダ的つらい生理痛との関わり方

つらい生理痛悩んでいませんか?実は日本人女性の80%以上が生理痛があると言われています。毎回痛みに耐えてブルーな気持ちで過ごすのはしんどいですよね。そこで今回はアーユルヴェーダの観点から生理痛を軽減する方法をお伝えします。何で生理痛が起こるの?生理で不要になった粘膜を排出する時に子宮内膜から「プロスタグランジン」というホルモンが分泌されます。このホルモンは子宮を収縮させ、不要になった粘膜を血液とともに体外に押し出す働きをしますが、「プロスタグランジン」の分泌量が多いと、必要以上に子宮が収縮し、生理痛の要因になります。このホルモンの量や痛みの感じ方は人によって異なるため、生理痛が重い人と軽い人がいるのです。そして「プロスタグランジン」に加えて生理痛の重さを左右するのが、肉体的・精神的ストレスです。冷房などで体が冷える、立ちっぱなしの仕事を長時間続けるなどして、血流が悪くなったり体に負担がかかったりすると、より強く痛み感じることがあります。また生活環境の変化など、精神的なストレスが生理と重なると、それが原因となって痛みを強く感じることがあります。ほかにも生理痛が重い原因として子宮内膜症や子宮筋腫という病気も考えられます。日常生活に支障をきたすほどの痛みを感じる場合にはまずは病院に受診することをおすすめします。生理痛はワータのドーシャが関係しているアーユルヴェーダでは「痛み」というのはワータのドーシャが悪化している状態です。またストレスを感じるのもワータの状態が良くないと言えます。そこでワータを鎮静するための生活習慣を心がけてみましょう。ワータドーシャの鎮静法日ごろからワータドーシャ
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インド医学「アーユルヴェーダ」のドーシャチェックで「自分の体質」を知る

最近、苫米地英人さんのYoutubeチャンネルをチェックしている、むらいちです。 執筆した本は何冊か読んだことがありますが、Youtubeだとニュアンスが伝わってわかりやすいです。 特に参考になった動画「無意識の使い方」はおすすめです! 今回のテーマは「インド医学「アーユルヴェーダ」のドーシャチェックで「自分の体質」を知る」です。 世界各国には様々な「医学」があるものですが、インドでは 「アーユルヴェーダ」(日本語で「生命学」という意味) という医学の考え方があります。 アーユルヴェーダは中国医学・ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)と並んで「世界三大医学」 であり、 「世界最古の長寿科学」 とも言われています。 そんなアーユルヴェーダには 「トリ・ドーシャ(3つの体質)」 という 「人それぞれが持つ体質」 があると語られています。 そのトリ・ドーシャですが、 ◯ヴァータ(風)⇒敏感で活発 ◯ピッタ(水)⇒知的で情熱的 ◯カパ(火)⇒安定と寛容が目立つ という「3つの体質」に分かれており、それぞれ 「持っている特性、持つべき習慣が違う」 というものになっています。 >アーユルヴェーダのドーシャ(体質)チェック ちなみにそれぞれの特性・習慣についてですが、 ◯ヴァータ(風) 良い特性:アイデアマン、変化を好む、順応性、理解力、記憶力 注意すべき特性:体が冷えやすい、頭痛・腰痛・便秘になりやすい、寒がり、優柔不断・不安定になりやすい おすすめ習慣:毎日の入浴、規則的な生活、決まった時間に食事、ボディマッサージ、発汗療法 注意すべき習慣:リラックスできないと人間関係に支障 ◯ピッタ(
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