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立ちポーズの基本的な動き

こんにちは、toshitsuguです。今日は、被写体にして欲しい、動きであるポージングのお話。写真は、先日京都に行った際に撮影した一枚になります(^^)慣れていないモデルは「左右にゆらゆら」してもらおう!!静止は難しい!!動いてもらって自然な仕草を切り取って撮影してみましょう!プロのモデルなら黙っていても様になるし、こちらから指示を出さなくても自然とシャッターに合わせてポージングを決めてくれますが、撮影に慣れていない人に向かって「そこに自然にたってみて」と指示出ししても、急にいい雰囲気のポージングなどはできるはずがありません。そこで、少し動いてもらいその瞬間をこちらから切り取っていくほうがいい一枚に出会えます。その瞬間をこちらから指示を出して、ゆらゆら動いてもらったり、くるりと回転してもらったり、さまざまな動きをしてもらうほうが、いい一枚になります。どんな動きをしたらわからない人も多いので「左右にゆらゆらしてみて」・「ジャンプ!!」などこちらも積極的に指示を出していきましょう!やや低めのアングルから狙うとスタイルが良く見える!立ちポーズを撮影する際に気をつけるべきことは、やや低めのアングルから構えることです。アングルが上すぎると、モデルが頭でっかちになり、足が短く、スタイルが悪く見えます。そこで、腰あたりを目安に少し低めのアングルから撮ることを心がけましょう。逆に、下すぎるとやりすぎ感が出るので仕上がりを見ながらアングルを決めよう!!全身を撮影する際は、やや屈んだ状態で撮影しましょう。広角レンズになるほどアングルによる仕上がりの差が出やすいので気をつけましょう。*撮影テクニック
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流し撮りでスピード感を表現する

流し撮りは躍動感やスピード感を表現する撮影方法ですここでは、メインの被写体はわざとブレさあせて躍動感を与え、背景や周りの景色は留めて撮影する、撮影の方法を紹介します。Sモードで、被写体が動く速度や、どのくらい流したいかによってシャッタースピードを決めて撮影します。流し撮りはシャッタースピードを遅くして撮影するのでブレやすく、なかなか思うように撮れないかもしれません。何度も練習してうまく撮れたときの喜びは格別なので、ぜひチャレンジしてみてください。どのようなシーンで活用できるか動きが一方向でコースが決っている以下のようなシーンが流し撮りにはおすすめです。予測しにくい動きには向いていません。・乗り物 … 鉄道、カーレース、飛行機・人物 … 運動会の徒競走、スポーツ(マラソン、サイクルロードレース、モトクロスなど)・動物 … 犬 (ドッグラン)、馬 (競馬、やぶさめ)おすすめの撮影設定撮影モード:Sモードフォーカスモード:[AF-C]フォーカスエリア:[ゾーン]または[フレキシブルスポット]M、Lドライブモード:[連続撮影:Hi]あらかじめ構図を決めて、被写体が画面に入ってきたときにピントを合わせたい位置にフォーカスポイントを設定します。ワンポイントアドバイス列車の本数には限りがあるので試し撮りも含め、ベストなロケーション、時間帯で理想的な撮影ができるよう事前の下調べが重要です。三脚や一脚の使用が制限されている場所もありますので、使用できるかどうかも事前に確認しておきましょう。シャッタースピードを調整するシャッタースピード1/125くらいから始めて、徐々にシャッタースピードを遅くして
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カメラのシャッターは男気を持って切るものだと思う

優里さんのシャッターという曲があります。我が家では、特に午前中に流れています。歌詞を聞き取ると、青年が好きだった女の子に振られてしまい、どうしようもなく落ち込んでいる様子です。 サビの辺りが心地よく、歌詞も自分の中に食い込んできます。いわゆる軟派な話なのに、浪花節を地でいく私がどうしてしまったのかと、自分の精神状態が不安になります。 男女平等とか、そういう話は、ここでは勘弁してください。男子たるもの、女子に嫌われても、振られても、そんなことを口に出すのは、恰好悪いでしょ。この歌詞は大丈夫なのか。そう感じながらも口ずさんでいる自分がいます。こんな調子で弱音を吐くことは、私たちが若いころには男子に許されていなかったというか、むしろ女子に嫌われていたように感じます。 「君に振られたけどね、俺はもう前を向いているよ。君が幸せになったのなら、俺は何も望まないよ。おめでとう。俺のことなんか心配する必要ないよ」それが私たちの時代の男前な姿ですが、この曲の中では、そんな様子や男気は、どこからも感じ取れません。 カメラのシャッターに例えていますが、カメラを仕事で使っていた私は、シャッターを切るときのことを男らしい瞬間だと感じていました。ロックでハードでパワフルな、それでいて繊細な感覚をもってシャッターを切っておりました。「全ての時間を君だけに使えば良かった」そんなこと、ありませんよ。君は、君の人生を歩むべきで、そんな素敵な君のことを理解できない彼女のほうが、きっと、どうかしているのです。おいおい、なんでオジサンが君を慰めなきゃならないの。 この曲は今の時代には受け入れられているようです。 私だっ
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