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小さな幸せ・ドリンクの充実

ベアたんには小さな幸せがあります。それはお家のドリンクが充実していることです。ベアたんは社会からドロップアウトしてしまってから、かなりお家にいる機会が増えました。毎日家事とパソコンと向き合うのがベアたんの世界の全てです。たまに外出することはあるけど、基本ずっとお家でお家のことをしています。身体が強くないので起き上がれない日もあったりして、そんな中で楽しみなことがあります。それは何か飲み物を飲むこと。本当に体調が悪い時は飲み物すら受け付けないけれど、飲み物が飲める時は日々色々なドリンクを楽しんでいます。ベアたんは中学生までコーヒーを飲むことは禁止されてきました。本当は中学生でも禁止だったのですが、こっそり友達と缶コーヒーを買うことにハマってしまって、100円缶コーヒーをよくシェアして飲んでいました。その頃からコーヒーは好きで、今、特にコーヒー関係の環境が充実しています。というのも。懸賞で「エスプレッソメーカー」を当てたんです!それまで、よく行っていたバルでしかエスプレッソは飲んだことがなかったのですが、大好きなカプチーノがお家で飲めるようになりました。他にも、スタンダードな紅茶(よくある日東とかの)とか、ふわラテ、キャラメルラテ、炭酸飲料、夏になるとカフェオレベースも登場します。ただ、これだけ揃えるのって結構お金がかかります。なので、ゆっくりゆっくり、揃えていきました。ドリップパックのコーヒーは安めのものをドラッグストアなどで買っています。落ち込んだときとか、飲み物って結構大事です。温まるのってすごく大事。好きなものを飲むのってすごく大事。ご飯は食べれなくても、ドリンクはなんとか
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住むところの重要性:環境が運命を左右する

古くから日本には「門前の小僧習わぬ経を読む」という諺があります。これは、子供が特別に教わらなくても、周囲の環境から自然に影響を受けることを示しています。同様に、中国の故事成語「孟母三遷の教え」も有名です。孟子の母親が、息子のために良い教育環境を求めて三度も引っ越しをしたという話です。この二つの故事成語は、住む場所や環境がいかに人間に影響を与えるかをよく表しています。住む場所は、単なる住所以上の意味を持ちます。それは、私たちの運命、性格、さらには顔つきや考え方にまで影響を及ぼすのです。まず、住む場所が運に与える影響について考えてみましょう。風水や地理的な要素が運を左右するという考え方は、古今東西に共通しています。例えば、風水の考え方では、家の位置や配置、周囲の地形などが運気に影響を与えるとされています。良い場所に住むことで、良い運気を引き寄せることができるのです。次に、住む場所が性格に与える影響についてです。子供の性格形成において、環境は非常に重要な役割を果たします。安全で安心できる環境で育った子供は、自信を持ち、積極的な性格に育ちやすいです。逆に、不安定な環境で育った子供は、不安や恐怖心を持ちやすくなります。孟母が息子のために三度も引っ越しをしたのは、息子が健全な性格を育むための最善の環境を求めたからに他なりません。また、住む場所が顔つきや考え方にも影響を与えることがあります。都市部に住む人々は、忙しい日常に追われがちで、その結果、ストレスや緊張感が顔に現れることが多いです。一方で、自然豊かな場所に住む人々は、リラックスした表情や穏やかな考え方を持つことが多いです。環境が心身に
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高断熱だと省エネになるの?

ハウスメーカーは「高気密高断熱」をアピールしたCMも多いですね。二酸化炭素発生量削減という観点から政府も住宅の高断熱化を推進しています。一般の方にとっては、「高断熱」=「暖かい家」=「暖房費下がるから省エネ」という認識なのだろうと思います。さて、さて、本当に「高断熱」=「省エネ」なのか考えてみましょう。Ua値(外皮平均熱貫流率)は建物内部から外部に逃げてい行く熱量を示す数値、Ua値が低いほど高断熱な家で間違いありません。では次にUa値が高い(断熱性能の高い)住宅は「冬暖かく、夏は涼しい家」になるのか? を考えてみます。上の図は神奈川県川崎市で設計した「新しくて懐かしい切妻屋根の家」の室温シミュレーション結果です。この住宅のUa値は「0.48」です。省エネ基準は大きく上回っていますが超高断熱まではいかないレベルです。。シミュレーションの前提は、無暖房(エアコンを稼働させていない)状態の昨年1月20日の晴れた冬の日で計算しています。時間は夜8時、その時の外気温は6.5℃です。1階リビングダイニングは無暖房状態にもかかわらず室温20.1℃、2階寝室は16.8℃という結果となっています。2階ホールは階段を通じて1階ホールと一体空間になっているので18.4℃です。次に、南側の窓の大きさを小さくして高性能な窓へ替えたと考えてUa値「0.39」の高断熱化したシミュレーション結果を示します。無暖房状態、昨年1月20日の夜8時というのは同じです。1階ダイニングの室温は15.5℃、2階寝室の室温は12.5℃という結果になりました。日中の熱取得量が下がったために、断熱性能が高くなったにもかかわらず室
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快適で心地よく、健康で美しい、バウビオロギー住宅

土地の周辺環境が持つ可能性を最大限に引き出すこと 高断熱・高気密を取り入れながら自然と共生する設計をすること それは結果的に「住み心地」そのものを追求することでした バウビオロギーは、建築を意味する「バウ(bau)」、生命を意味する「ビオ(bio)」、学問を意味する「ロゴス(logos)」を組み合わせた造語で、健康や環境に配慮した建築について考える総合的な学問です。1960年代にドイツで生まれ、そのご欧米に広がり、日本では1990年代に紹介されました。1980年代に提起された「25の指針」は40年以上経ったいまでも家づくりの羅針盤となっています。建築が、住宅が格好いいのは当然必要なこと、それよりも大切なのは目を閉じていても心地いいと感じる環境、ずっと居たいと思ってもらえる空間です。バウビオロギー25の指針はそのための大きな力になっています。家造りの本質がここにあるのです。一級建築士事務所 感共ラボの森
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幸運と不運は予測できない

今日のテーマは「何が幸運か不運かは予測できない」です。 幸運だなと思っていたことが実は、不運なことだったり、 不運だなと思っていたことが実は、幸運なことだったことはありませんか? 幸運と不運は分からないものですね。 「幸運と不運は予測しようがない」という意味のことわざに、 「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)」があります。 一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? こんなお話です。 むかしむかしある村に、 馬を持った1人のおじいさんがいました。 貧しい村だったので馬を持っているのは、 このおじいさんだけでした。 農作業もできて、荷物も運べる馬を、 村人たちはうらやましく思っていました。 ところがある日のこと、 この馬がどこかに逃げてしまいました。 「なんて不運なことだ!」と思った村人たちは、 おじいさんをなぐさめに来ました。 しかし、おじいさんは落ち込むことなく 「これが不運かどうかは、分からない」と言いました。 村人たちは、みんな 「不運に決まっているじゃないか!」と言いました。 しばらく経ったある日のこと、 逃げた馬が帰ってきました。 しかも、足の早い馬を連れてきたのです。 無事に帰ってきただけでも運がいいのに、 二頭に増えたのを見た村人たちは、 「なんて幸運なんだ!」と言いました。 ところが、おじいさんは 「これが幸運かどうかは、分からない」と言いました。 そして数年が経ち、 おじいさんの息子が馬に乗っていて、落馬して足を 骨折してしまいました。 村人たちは口をそろえて、 「なんて不幸なことだ!」と言いました。 ところが、おじいさんはまた 「これが不幸か
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夏涼しく冬暖かい家を論理的に作る

(1)住宅に求める性能、暮らし方は人それぞれ 断熱性能ばかりに目がいき、中間期~夏季の窓換気を忘れてしまった日本の住宅。夏を旨とすべしという家づくりは過去の遺物となりつつあります。上の表をご覧ください。縦軸は断熱性能、横軸を窓換気性能としたマトリックス図です。古民家のような昔の家は断熱性能が低いけど窓換気性能はとても高い右下のエリアにプロットされます。現在のハウスメーカーの住宅は断熱性能は高いけど窓換気性能は低い左上のエリアにプロットされます。現在の日本の住宅は右下から左上へ向かってい進んでいます。感共ラボの森では中間期~夏季の窓換気性能も重視しているので、断熱性能と窓換気性能がともに高い右上のエリアにプロットされる性能の住宅を作っています。なぜ断熱性能ばかり強調されるのか? それは、窓換気性能の算出とその実証がとても難しく、国の基準もないからです。敷地ごとに違う条件で規格化された住宅の窓換気量を算出するのは不可能です。地域性、微気候まで調べ、計画地の風の流れを読み取って適材適所に必要な換気窓を設けなければいけません。もちろん防犯性能の考慮も必要です。そんな面倒な事を施工が本業のハウスメーカーやビルダーはできないです。住宅に求める性能は人それぞれ、暮らし方も人それぞれです。窓を閉め切って全館冷暖房されたなかで生活したい方はハウスメーカーでも問題ありません。爽やかな風にあたり、雨の降り始めの匂いを感じながら生活したいと思う私のような人間にとってみると閉ざされた家はとても窮屈に感じます。 極力冷暖房無しで快適室温が循環する、シンプルな「自然循環の家」感共ラボの森では、中間期~夏季は
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第4章:第5話|契約では説明できない「違和感」の扱い方

ここまで第4章では、近隣トラブル、事故物件、ストーカー被害、そして住んでから調子が悪くなる部屋の話をしてきました。どれも共通しているのは、契約やルールだけでは処理しきれない問題だという点です。賃貸契約は、とても合理的に作られています。条件を明確にし、責任の所在をはっきりさせ、トラブルを減らすための仕組みです。ただ、その合理性は、すべての現実を包み込めるわけではありません。違和感は、契約違反ではありません。証明もできませんし、第三者に説明しにくいものです。それでも、生活の中で積み重なっていくと、無視できない重さになります。「理由は分からないけれど、落ち着かない」「ここにいると消耗する」こうした感覚は、間違いでも、弱さでもありません。違和感を扱うときに、多くの人がやってしまうのは、二つの極端な反応です。一つは、「気のせいだ」と切り捨ててしまうこと。もう一つは、「必ず何か理由があるはずだ」と、説明を探し続けてしまうこと。どちらも、自分を追い込む方向に働くことがあります。この章で提案したいのは、そのどちらでもありません。違和感は、結論を出すための材料ではなく、判断を保留するためのサインとして扱う。それだけで、無理な決断を避けることができます。契約では説明できないからといって、判断材料にしてはいけないわけではありません。むしろ、説明できない部分を含めて判断することが、現実的な選択になる場面もあります。住環境は、長期間、心身に影響を与えます。合理性だけで押し切ると、後から別の形で負担が現れることがあります。違和感を感じたときに、すぐに行動を起こす必要はありません。ただ、「なかったこと」にし
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第4章:第4話 住んでから、調子が悪くなる部屋の話

賃貸物件を選ぶとき、多くの人は条件を確認します。家賃。立地。築年数。設備。どれも大切な要素です。それでも、住み始めてから説明しにくい不調を感じることがあります。眠りが浅くなった。理由もなく疲れやすい。家にいると気分が重い。病気というほどではないけれど、以前とは何かが違う。そうした変化は、珍しいものではありません。このような話をすると、「気のせいではないか」と言われることがあります。確かに、環境の変化や引っ越しの疲れで、体調を崩すこともあります。ただ、時間が経っても改善しない場合、違和感は別のところにあるかもしれません。ここで重要なのは、原因を特定することではありません。風水なのか。土地の履歴なのか。建物の構造なのか。どれも、はっきり証明できるものではありません。この章で扱っているのは、そうした説明をつけることではなく、**「違和感をどう扱うか」**です。契約書には、「住んでから調子が悪くなる可能性」についての記載はありません。しかし、実際の生活では、心身の状態はとても重要です。理由が説明できなくても、生活に支障が出ているのであれば、それは判断材料になります。無理に我慢を続ける必要はありません。「まだ慣れていないだけ」「そのうち落ち着くはず」そうやって違和感を押し込めるほど、判断は遅れていきます。住環境は、長く付き合うものです。合わないと感じる場所で、自分を慣らす必要はありません。この話は、怖がらせるためのものではありません。また、特定の考え方を勧めるものでもありません。ただ、契約や条件だけでは測れない感覚の部分があること。それを無視しない、という選択肢があること。第4章の中でも
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「私がお城に暮らす理由」

私がお城に暮らす理由は、単なる贅沢ではありません。人は、どんな場所に住むかによって、思考も感情も、そして人生の流れすらも変わっていきます。だからこそ、私は “お城に暮らす” という選択をしました。狭く、天井の低い部屋に長くいると、自然と思考も狭く、心も沈みがちになります。逆に、空間にゆとりがあり、天井が高く、美しい調度品に囲まれた空間に身を置くと、不思議と心に余裕が生まれ、豊かな発想や温かな感情が自然と湧いてくるのです。お城に住むというと、多くの方が「特別な人だけのもの」と思われるかもしれません。けれど、実際に私がこの暮らしを始めて感じたのは、「お金があったからお城に住めた」のではなく、お城に住み始めたからこそ、お金が巡ってきた。という事実でした。私の住むお城は、天井の高さが約4〜5メートルあり、クモの巣を取るのにドローンを使うほどのスケールです。お堀にはスワンや野鳥が遊び、朝食の窓辺からの景色は、まるで絵画のよう。そして、敷地内の森では、時に迷子になるほど自然が深く広がっています。そんな美しい空間に暮らしていると、不思議とストレスが消え、心にも時間にも、そして経済的にも大きなゆとりが生まれました。もちろん、誰もがすぐにお城に引っ越せるわけではありません。けれど、広くて天井が高く、清潔で明るい場所に住むことで、精神状態や思考が大きく変わり、ひいては現実にも、驚くほどの好転が起こることを私は確信しています。たとえば、地方の古民家に移住する。あるいは、お部屋の照明を明るくして、物を片付け、清潔な状態にしてみてください。それだけでも気持ちに大きな変化が現れ、徐々にあなたの生活も好転し
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風水はワクワク住環境

25歳の僕へ あなたの暗い人生が明るい人生に好転します。 あなたのお部屋は、いつもキレイでしたか。 仕事が忙しいからという理由で、床に服やタオル、本を置いていたでしょう。 掃除機をかけたのはいつですか。 シンクに洗い物は溜っていませんか。 あなたが風水を知っておれば、このような環境に身を置いて暗黒時代を過ごさなかったのに。 あなたは、風水と聞くと宗教や怪しいもの、難しいものと思い込んでいませんか。 違うのです。 風水は統計学(環境学)と言われます。 私たちの先人達が生きて実験して、残してくれた人間学とも言えます。 例えば、風水では玄関は、金運に直結される場所とされる。 あなたが一日仕事を頑張って、家に帰った時に靴でぐちゃぐちゃの埃まみれの玄関、清掃が行き玄関マットがひかれたすっきりしている玄関、どっちが気持ち良いですか。 家に帰ってきて心が落ち着くのは後者ではないのでしょうか。 あなたの暗黒時代の玄関を思い出すだけで…………ですね。 また、観葉植物を置くのも良いとされてます。 小学校で学んだと思いますが、植物は光合成で二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれます。 この少しの空気(環境)の違いが人を変化させてくれることを、あなたが知らなかったのがとても残念です。 人は環境によって左右される生き物。 言い換えると、人は環境に順応し、変化させると、自分が理想とした方向に舵をきれるのです。 例えば、ギターを弾く人の手にはマメがあるそうです。 最初は指が柔らかくて、なかなかいい音が出せないのですが、やり続けるうちに手にはマメができて硬くなっていきます。 そしていい音が出せるようになる。 人
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夏と冬の住まい方ガイド

暑い夏が近づいてきましたね。ニュースでは今年の夏は電力需要がひっ迫するから温度設定を1度下げましょう、とアナウンスされています。ちょっと待て暑い夏の対策はエアコンだけではありません。生活上の様々な工夫でエアコンの稼働時間を減らしながら夏を涼しく過ごすことができます。それには、日中う室内に熱を入れない工夫と、太陽が沈み外気温が下がってくる夕方以降の換気の工夫がポイントとなります。太陽の動きを知る夏場の太陽は北北東から昇り、正午に太陽高度は約70度となり、北北西に沈みます。日の出から午前8時までの時間帯は真北の窓からも日差しが入るので窓外に簾などを設置することで早朝の室温上昇を防ぐことができます。これは夕方の西日対策にも有効。窓換気換気で涼を得るためには室温よりも外気温が低い時間帯に外気を取り込む必要があります。具大的には夜間~早朝までは外気を取り込み、日中は窓を閉めるて冷房しましょう。早朝から午前10時くらいまでは外気温よりも室温のほうが低いので午前中の早い時間帯は窓を閉めて冷気を溜めておいたほうが買いできです。朝起きてすぐ窓を開けるのは逆効果ということですね。このような生活上の工夫で「夏」と「冬」を快適に過ごすための「住まい方ガイド」を作成しました。このココナラサービスで購入いただけますのでご興味あるかたは下のリンクからお進みくだあい。
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