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まずは、何を思うか?から始めよう、そして…

僕はブログで何度も、時間は未来から過去に流れていくという話をしています。ニュートン力学の時代は時間は過去から現在、そして未来へと流れていくという間違った解釈をしていました。そして、このパラダイムは非常に強固で、私たちを含む現代人はなぜかこの感覚を捨て去ることがなかなか難しいようです。ただ、シンプルに考えてみると、現在はほっといたら過去になって待っていたら未来は現在にやってくるわけです。ということは、時間は未来から現在、過去に流れている。という方がしっくりくるとは思いませんか?となると、「あのとき(過去)大学に落ちたから、今が不幸だ」とか「あのとき(過去)今の彼氏と違う人を選んでいたら、私はもっと幸せだった」という考え方には意味がなく(因果はなく)過去のあなたがしくじったと思う選択は、現在や未来には一切、影響を与えていません。つまり、過去のしくじり選択や決断にくよくよする意味は一切ないわけです。だって関係ないんですから。そして、現在をよりよく変えることができるのは未来へのアプローチだけということになります。未来は現在に向かって流れてくるので。少し脱線しますが、人類が意識を得てここまでの進化を手にしたのは、時間の感覚を持ったからと言われていますが、人間は未来に影響を与えることができる特異な生物なわけです。ではどうやって?そのキーワードが「思考」です。ゴール(未来の目標)を設定して、そのゴールが達成された自分の姿を臨場感高くイメージすることで、人間は未来へアプローチして現在を変えることができます。というかおのずと変わります。これは、引き寄せの法則のようなふんわりとしたオカルトな話では
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思考を現実化する為「未来小説」について考察してみる

私たちの脳みそでは、常に「臨場感戦争」が勃発しています。戦争反対!!という言葉が飛んできそうですが一旦置いて、、、どういう事か説明しますね。「引き寄せの法則」についておそらく見たり聞いたりしたことがあると思います。別の言葉で、「思考は現実化する」とも言い換え可能です。ただ「思考は現実化する」だけでは少し言葉足らずです。いつも思考しているのに、いっこうに現実化しないじゃないか!と思っている人も多いでしょう。そこで冒頭の「臨場感戦争」を継ぎ足します。すると、『臨場感戦争に勝利した思考は現実化する』となります。ここで、一度想像してみて下さい!今からちょうど3年後、あなたは理想をすべて叶えた状態で自宅にいるとします。おそらく理想を叶えた状態では、住む場所も変わっているでしょう。「さて、炊飯器はどこにあるでしょうか?」即座に答えられますか?、、、答えられない人がほとんどですよね。現在の住まいであればすぐ答えられるのに。。。それでは、『臨場感戦争に勝利した思考は現実化する』 について説明しますね。臨場感戦争とは、「現状」vs「理想の未来」についての臨場感をどちらが強く抱いているか?という争いを表しています。脳みそは想像したことを現実か想像か正確には認識できません。その事を利用して、「現状」より「理想の未来」の臨場感を高くする事で、それが現実化しますよ!という事です。だから理想の未来を五感(視覚/聴覚/触覚/嗅覚/味覚)をフル活用して想像する事が大切なのです!!その方法として自分の未来を小説に起こしてはどうでしょう??という提案です!!そのお手伝いをさせて頂きますよ!!どのサービスでも提案可
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科学技術「一体化VR」

【オムニワン】VRゲームの臨場感をより高められる全身体感器具が出ました。名前は「オムニワン」と言いクラウドファウンディングで資金を集めて開発しました。これは専用の台の上に乗り体を動かすとその通りにゲームのキャラも連動して動きます。動作はジャンプやしゃがみや歩く走る等腰から下の動作ができます。しかしキックや飛び蹴りやプロレス技や竜巻旋風脚を出せず格闘ゲームでの使用が出来ません。上半身は専用のコントローラーとVRゴーグルを使って動きを再現します。この器具は部屋の中で使う事を目的に設計されコンパクトなサイズでインテリアになるデザインです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【オムニワンツー】この「オムニワン」は主に3Dゲーム内の主人公を細かく動かせるように設計されてます。なので戦争ゲームやメタバースの様なVR空間のキャラを動かす時に最大の使い道が出来ます。セット内容は本体の器具とVRヘッドセットと専用コントローラーがありすぐに使う事が可能。値段が21万円もしてコンパクトに出来てると言っても6畳1間の部屋に置くには結構じゃまになりそう。しかし購入する時約7000円の分割払いもあり買えない事もなさそうです。更にVRヘッドセットが付属しない開発者用キットがありこれなら10万円で購入可能です。走り方が台に足を滑らすので少し慣れが必要ですが自身で広大なゲーム内を走るのでとてつもない運動量になります。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【VRスーツ】人の胴体と腕にゲーム内の衝撃を感じられるダメージ体感スーツが出ました。名前は「ハードライトVRスーツ」と言いこれを着れば弾丸やミサイル等
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No.132 【注意】臨場感を現実に戻さないために

心理カウンセラー「かまやん」の音声を聴いていただき本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。この音声では・癒しの声で「今の幸せ」をお届け♪・ちょっとしたヒントとなるトークで「未来の幸せ」をお届け♪していきますので、どうぞゆっくりとしていってくださいね。♪♪♪未来にしっかり臨場感を持って、ワクワクして、から行動するとすごく行動力が出て動けるようになる、という話をしてきました。しかし、要注意!現実は甘くありません。あの手この手で、あなたを現実に引き戻そうとします。(別に悪意があるわけではないのですが・・・笑)現実は臨場感が高いですので「やっぱり自分ってダメじゃん」「変われるわけ無くない?どうせ今まで生きてきた結果が今なんだし」などなど、色々と言い訳が出て、現実に戻ってしまいがちです。それは、せっかく未来に期待したのにもったいない!と言うことで、どうしたら良いか、をお話ししましたー♪
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「潜在意識」書き換えの実践(アファメーション)

ゴール設定3つのポイント 今回は⓷アファメーションを使う 五感・感情をとおして、まるでそこにいるような感覚が臨場感! アファメーションはこの臨場感を高めるものです。 ゴールを達成するであろう「場所」「状況」を 五感(視覚:聴覚:嗅覚:触覚:味覚)に当てはめることで臨場感が高まります。 感情も同じと言いたいところですが、「感情」は注意が必要です(^^: ゴール達成した時の感情にひたると・・・いい気持ちで臨場感は上がりますが、行動が止まります((+_+)) なので感情の時は 「きっと**なはず」っと考えます! たとえば ・きっと嬉しいはず ・きっとすっきりしているはず ・きっと気持ちが軽くなっているはず 人によってアファメーションは違います(^^ あなたもご自分のアファメーションためしてみてくださいね。 ・・・もしかして、あなたの知っているアファメーションと違いますか?私も今のコーチに教えてもらうまで、違うアファメーションをずいぶんためしていました(^^:現代は私たちの臨場感の奪い合いとなっている状況( 一”一) 無限の現状維持ループに(^^:はまらないためにも、是非アファメーションためしてください。 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。心が整えば現実も調和してきます。充実の毎日をお過ごしください💓
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創造的無意識を動かすポイント「臨場感」♬

臨場感とは五感を使うことで、まるでその場にいるかのようなリアルな感覚、感情を体験することです。(映画を観たり読書・・・ゲームでも感じることがあるのでは)なので、あなたも私も臨場感が一番高いのは、目の前に起きている「日常生活」になるかと思います(^^;そのため創造的無意識に変化と創造を促してもらうには、私たちは臨場感をどこに高く(強く)感じるかということになりますね(^^)突然ですが、「梅干」をイメージしてもらえますか唾液でてきました?これが臨場感が高い状態です♪あなたは臨場感をどこに感じていますか?最後まで読んでいただきありがとうございます。あなたの穏やかさが目の前の景色を変える毎日でありますように💛
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モチベーションが続かない💦と感じるあなたへ♬

今回はもう一つの潜在意識「創造的無意識」の役割についてお伝えします。①現状維持と安定の力②変化と創造を促す力  です(^^)①「いつもの自分」を維持しようとします。大きなストレスから私たちを守り(大きな変化を起こさせない)、体調を一定に保とうとしたりする力です。②「こうありたい」という理想と「今の私」という現実との矛盾を解決しようとします。このとき生まれるエネルギーがモチベーションです。モチベーションは「湧かせる」ものではなく、自然に「湧く」ものなんです。あなたが実現させたい何かに対して、創造的無意識が勝手に行動を促してくれます。たとえば、旅行の計画!行きたい場所を調べたり、持ち物をリストアップしたり、準備は自然に進みます。「旅行を楽しむ」という未来のイメージがあなたの中に強い臨場感をもって存在しているからです。このように変化と行動を促す、創造的無意識をうごかすポイントが「臨場感」!どれだけリアルにその願いを思い描けるかということになります。次回は臨場感についてお伝えしますね。最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)あなたの穏やかさが、目の前の景色を変える毎日でありますように💛
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🧘‍♂️臨場感を高める実践ワーク

〜情報空間を整える“気”のトレーニング~現代気功では「気=情報空間」と考えます。 そして、この情報空間を動かすカギが “臨場感”。 つまり、臨場感を高めるとは、 「脳がリアルに感じる世界(情報空間)」を整え、 その影響で心と体を自然に調和させるトレーニングです。 今回は、誰でもすぐに実践できる 臨場感ワーク をご紹介します。 ⸻⸻⸻⸻⸻1️⃣ 「空間の気」を感じるワーク まずは、自分の周囲にある“情報空間”を感じる練習です。 やり方:  1. 静かな場所に座り、目を閉じます。  2. ゆっくりと深呼吸をしながら、周囲の空気に意識を向けます。  3. 「この空間はどんな感じがするか?」を感じてみましょう。  (重い/軽い/明るい/静か/落ち着く など) ポイント: これは「空気のエネルギー」を感じるというより、 空間に含まれる**情報(雰囲気)**をキャッチする感覚を育てるワークです。 ⸻⸻⸻⸻⸻ 2️⃣ 「情報の質」を変えるワーク 次は、自分の内側の“情報空間”を書き換える練習です。 やり方:  1. 今、心がざわつく出来事を思い出します。  2. そのイメージに“色”をつけるとしたら、どんな色ですか?  3. 次に、深呼吸しながらその色を「柔らかい光の色」に変えていきます。  4. その光が全身に広がるイメージを持ちましょう。 ポイント: 色や光のイメージを変えるだけで、脳は新しい臨場感を感じ取ります。 これが情報の“書き換え”です。 ⸻⸻⸻⸻⸻ 3️⃣ 「臨場感を高める五感トレーニング」 臨場感は五感を使えば格段に高まります。 例:  • 好きな香り(アロマ・コーヒーなど)
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🧠 気功=意識のデザイン 〜脳がつくるリアリティを書き換える方法〜

現代気功は、呼吸や姿勢を整えるだけの技術ではありません。本質的には「意識をデザインするアート」です。 なぜなら、私たちが感じる“現実”は、脳がつくり出す「情報の世界」──つまり“情報空間”だからです。 現代気功は、この情報空間を意識的に書き換え、リアリティそのものを変化させていく手法なのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻1️⃣ 脳は「現実」をつくり出している 私たちは、五感で得た情報をそのまま見ているわけではありません。 脳がそれらの情報を再構成して、“世界”という映像を作っています。 たとえば:  • 同じ景色を見ても「美しい」と感じる人もいれば、「寂しい」と感じる人もいる。  • 同じ音楽でも、ある人にとっては癒しで、ある人にとっては悲しみを呼び起こす。 つまり、現実とは主観的な情報の再構成=脳が作る仮想空間(情報空間) なのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 2️⃣ 意識の向け方がリアリティを決める 脳は「どこに意識を向けるか」で、世界の見え方を変えます。 これを心理学では「選択的注意」と呼びます。 たとえば、朝から嫌なニュースを見て一日がどんよりしてしまうことはありませんか? それは、意識の焦点が“不安や怒り”という情報に同調したからです。 現代気功では、この意識の焦点を“穏やかさ・調和・安心”に切り替え、 リアリティの中心(臨場感)を再デザインしていきます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 3️⃣ 気功=情報空間のデザイン 気功を通して呼吸や意識を整えると、脳が感じ取る情報空間の質が変わります。  • 呼吸を整える → 自律神経が安定し、「穏やかな情報空間」にアクセス  • イメージを整える → 脳が「安心
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🌀「臨場感」が鍵を握る:情報空間と“気”のリアリティ

1. 「臨場感」とは何か?現代気功では、「気=情報空間」という考え方がベースにあります。 そして、この情報空間を動かすカギとなるのが “臨場感(リアリティ)” です。 臨場感とは、脳が「今、まさに体験している」と感じる感覚のこと。 たとえば映画を観て涙を流したり、ホラー映像にドキドキしたりするのは、脳がその情報を“現実”として認識しているからです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻2. 脳は「現実」と「情報」を区別できない 脳科学的に見ても、人間の脳は 現実の出来事と、情報としての出来事を区別していない ことが分かっています。 たとえば:  • 映画で感動して泣く(映像情報への反応)  • スポーツ観戦で力が入る(他人の動作情報への反応)  • 音楽を聴いて気分が高まる(音情報への反応) つまり、脳にとっては「体験=情報」なのです。 臨場感が高い情報ほど、脳はそれを“現実”と認識して身体を反応させます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 3. 現代気功は「臨場感を書き換える技術」 気功でヒーリングや調整が起こるのは、 「臨場感のレイヤー」を変えることで、脳と身体の反応を再構築しているからです。 言葉ではなく、非言語的な“気(情報)”を通じて、 相手の脳に「新しいリアリティ(安心・回復・調和)」を体験させる。 その瞬間、ホメオスタシス(恒常性維持機能)がその“情報空間”を基準に体を整え始めるのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 4. なぜ臨場感が重要なのか? 臨場感の高い方に、脳は優先的に反応します。 たとえば…  • 頭の中で「リラックス」と思っても、目の前で上司が怒鳴っていたら緊張する  • 現実では安全でも、悪夢の中では
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脳科学・認知科学の視点から見た「気=情報空間」

「気はエネルギーではなく、情報である」──これは現代気功が伝統的気功と大きく異なる点です。 では、この「情報としての気」が、なぜ人の心や体に影響を与えるのか? そのカギを握るのが 脳の働き(認知) です。 ⸻⸻⸻⸻⸻1. 脳は「現実」と「イメージ」を区別できない たとえばホラー映画を観てドキドキしたり、恋愛ドラマを見て涙が出たり。 これは、私たちの脳が“映像という情報”を「実際に体験していること」として処理しているからです。 脳は、現実の体験も、情報としての体験も、同じように反応 します。 つまり、私たちは“情報空間の中でも生理的・感情的に反応できる存在”なんです。 ⸻⸻⸻⸻⸻2. 気功=情報を使った「ホメオスタシス(恒常性)」への働きかけ 私たちの身体には「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」があります。 体温、血圧、心拍、ホルモンバランスなどを一定に保とうとする、自動調整の仕組みです。 そして脳は、このホメオスタシスを「物理的現実」だけでなく「情報空間」にも反応させることができます。 たとえば──  • 映画で涙を流す  • 音楽で鳥肌が立つ  • 優しい言葉に心が温かくなるこれらは、情報(気)によってホメオスタシスが動いた結果。つまり現代気功では、この仕組みを利用して 「情報空間(気)を整える → 生体反応を整える」 というアプローチをしているのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻3. 「気の伝達」は脳の“臨場感”に影響する プラシーボ効果の本質も、脳が“臨場感の高い情報”を現実と同じように扱う点にあります。 医師が白衣を着て「これはよく効く薬です」と言えば、 患者の脳は「薬を飲んだ」という
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