腰痛治療のスタンダード、変化の時代
みなさまこんばんは✨暑いながらも、少し秋の香りがし始めましたね。今日は整体で肩甲骨周りを重点的にほぐしてもらいました。ゆっくり眠って、明日に備えたいと思います~。腰痛シリーズもいよいよ佳境かなという感じです。時代はどんどん変化していきますね、頼もしいです。・・・・・いやはや2011年当時のわたし、腰痛がなかなか良くならなかったんですよね。途中でアーユルヴェーダの先生や整形外科の先生からご指摘があったように精神的なストレスも、この痛みの重要参考人的立ち位置にいたんだろうなって今はすんなり思いますし14年前当時といまでは薬の選択が、じつはガラッとかわりました。慢性腰痛症に伴う疼痛に対して、第一選択薬として鎮痛剤だけでなく、抗うつ薬が使われるようになっています。わたしが腰の痛みとともに苦しんだ、不安感や抑うつ症状、睡眠障害に対しても効果があるのはもちろんのこと、痛み刺激を脳に伝える伝導系の機能を抑制するちからをサポートしてくれる、つまり痛みを感じることに対して直接作用する薬が、この抗うつ薬だったりするんですよね。こうして腰痛治療のあり方自体がガラッと変わったのがここ5.6年のことで解剖学的にどこがどんな原因で悪くなったのかを探して対処するやり方だけでなく心理社会的な側面から痛みを捉えて、慢性腰痛に対して心にアプローチする治療法が確立されてきたのです。慢性腰痛に苦しむ方、日本に約1000万人いらっしゃると言われています。この変化って、画期的だったんじゃないかなぁっておもうんですよね😊そんなこと書いてますわたくし。痛くなったのが14年前でなくて今だったら?きっと、あっさり薬飲んで良くなっ
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