絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

学級経営「スローカーブ」習得のススメ

「担任はどんな先生なの❓」「優しいけど,怒ったら怖いかなぁ」このやりとり,よく耳にします。「怒ると怖い」言葉にすれば,恐怖で支配しているように感じてしまいますが,一定の「恐怖」を上手くコントロールすることも,学級を経営する上で必要なものなのです。(♯恐怖を与えることが必要と言っているわけではありません☝️💦断じてありませんよぉ〜🥹)🟦清廉潔白だけでは上手くいかない⁉️「恐怖による支配」では,学級経営はまず成り立ちません。それは学級崩壊と同じくらい子ども達の成長が止まっているヤバい状態です。ですが「恐怖で支配する」ことと「恐怖」というカードを上手く使うことは,全く性質が異なるものです。まだまだ発達段階の途中にいる子どもの集団を,より良い集団に育成するには,このカードをどう使うかがかなり重要なポイントになります。(♯あ,もちろんこれは,超サイヤ人になれないクリリンたちにとっての話なので,悟空やベジータみたいに先生は必要ない話でーす🥴笑)🟦「恐怖」のカードは「スローカーブ」みたいなもの「恐怖」というカードを「持っている」ことを子ども達に認識してもらうことが必要で,実際に使う(子ども達に恐怖を与える)必要はありません。たまに勘違いして,自分の怖さを学級全体に植え付けるために,不適切な行動をした子どもに対して威圧的な言動を取ったり,あえて聞こえるように怒鳴ったりする先生を見かけますが,それは絶対に違います。自分に自信がなくて,子ども達にナメられることを恐れる人に,多いです。実際に投げなくても,スローカーブを投げることができることを,子ども達がなんとなく感じ取ってもらえればそれでいいわけで
0
カバー画像

【自然学校】兵庫県の自然学校をもっといいものに☆

兵庫県には、小学校5年生で4泊5日の学校行事があります。そこには、なんと外部から参加するリーダー(指導員・補助指導員)と呼ばれる大学生やその道のプロの人が関わることができる制度があります。この制度のすごいところは、何よりも学級経営の大きなインパクトになることです。その影響力、破壊力は本当にすごいんです!!私は大阪で過ごして子ども時代に自然学校を経験していないので、実体験ではありませんが、少し離れて見れるからこそ、その価値がわかるんです。そして、私はリーダーとして18年ほど自然学校には携わってきました。ステキな先生に出会うと人生が変わる。ステキなリーダーに出会うと思春期が変わる。(さすがに先生には勝てません…)リーダーと出会う4泊5日過ごす思い出だけでもいいんですが、それ以上にすごいのは【長期宿泊を通して、子ども達にとっては人生最大級の葛藤が起きること!!】にあると思っています。5年生でもまだまだ子ども。親から離れて宿泊する体験する。これだけでも大冒険です。そして、親も大冒険です!!!まちがいないです☆いつも一緒に過ごしている学校の友達と、24時間一緒にいるわけです。ストレスも半端ないです!!!間違いないです!!よく頑張ってます。さらに、知らない場所に行き、初めてやる活動をやったりするわけですよ。わからんことだらけです。説明は聞くんですが、あれもこれも…情報が多すぎて、わからんくなってくるんやと思います。そんな時に、先生やリーダー達から喝が入るわけですよ。。。。すごいと思いますよ!!!この環境!!!そんな中での4泊5日なので、まぁ~初めの日や翌日までは調子に乗ってる子どももいるわ
0
カバー画像

「学級崩壊へのカウントダウン」のカウントダウンを阻止せよ!

学級崩壊の「予兆」が何なのか。表現しにくいのですが短い言葉にすると,先生が感じる「あ,なんかヤバい,上手くいってないかも・・・」なのです。具体的どういうこと!?と問われると,一言で答えるのはちとムズイ。とにかく,担任が不吉な違和感や不安を感じたら予兆です。そしてここに大きな個人差があるので厄介なんです,この問題は。予兆を感じたら・・・あれ!?おかしい。なんかヤバいかも⁉️そんな不安を感じたら,どうするべきなのかを考えます。ですが,こうすれば絶対大丈夫!残念ながら(というか当たり前だけれど)そーんな都合のいいものなんてありゃしません!あったらみんなそれやって,学級崩壊を防ぐことができているし,もう令和です。存在していればすでにシェアされ尽くされているでしょう!笑 なので,逆を考えます。そう,予兆を感じたら「絶対にしてはいけない事」‼️は存在します。予兆を感じたら絶対にしてはいけない行動。それは・・・1 現実逃避(そんな事ない,ないに決まってる‼️)何年か担任をもったキャリアがあり,上手くいった経験があり自分の学級経営に少し自信がると,どうしても目を逸らしてしまいがちなんです。自分に限ってそんなことはないに決まっている。何より学級を経営できていない自分を認めたくない。そんな思考になってしまい,改善できるものもできなくなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。2  事実をごまかす(学級が上手くいってないことを隠す‼️)これは,現実逃避より危険です。ヤバいことは自分が一番わかっているのですが,隠して上手くいっているように振る舞っていると,じわりじわりと自分で自分の首を絞めてしまいます
0
カバー画像

5年後に後悔しない!成長する教師であるために,必要な思考法!

思考法①「精神と時の部屋理論」学級経営や学習指導,生徒指導など,どんな時でも「自身の軸がブレることなく最善の判断ができる,良い状態を維持することを最優先しよう‼️」という考え方です。(♯ドラゴンボールで,悟空がセルゲーム前に教えてくれたヤツです!) 良い学級を作りたい,良い授業がしたいと思うのは素晴らしい事です(♯そこは大前提‼️)しかし,どちらも必ず明確な根拠があって成立すること,知識や技術が伴っていないと,背伸びをしても自分が今持っている以上の結果は出せないことを自覚する必要があります。教育にラッキーパンチはない‼️(♯もっと早く知りたかった・・・背伸びし続けた若手時代を嘆く。周りにすごい先生がいると,自分もイケてる感出したくなっちゃう!) それならば,瞬発力ではなく,持久力。短期的ではなく,長期的。一時的に10の力を出そうとするのではなく,常に8の力を出し続ける状態をキープすることに力を入れる。全体の質が上がれば,自ずと一つ一つの判断の質も少しずつ上がるはず‼️仕事中も日常も,どんな些細な行動にも自分の判断基準を明確にする習慣を作る。何気ない判断も学びの場に変えながら,貪欲に学び続けている状態でいる。それが,5年後10年後の自分に繋がっていくはずです!思考法②「クリリン理論」20点を叩き出すことをはじめから目指さず,長期的に平均80点を取り続けることを目標とする考え方です。えっ⁉️手を抜いてええんですか⁉️そういう意味ではなくて,「80点でいい」ではなくて,「長期的に平均80点」目指すということ80点でいい・・・・と聞くと,手を抜いている感じがするので,言葉を変えます。「
0
カバー画像

「ひとりでがんばりすぎないで~配慮と工夫で生まれる安心~」

🌤️1.うまくいかない日があっても大丈夫クラスが思うようにまとまらない日。子どもたちがなかなか話を聞いてくれない日。そんな日は、教師であれば誰にでもあります。一日の終わり、教室の静けさの中で「自分は教師に向いていないのではないか」と感じたことはありませんか?でも、大丈夫です。子どもも保護者も、そして私たち大人自身も、誰かとの関わりの中で気づき、変わっていくものです。“うまくいかない日”は、成長の途中にあるサイン。その日があるからこそ、次の一歩が見えてきます。💛2.「がんばりすぎてしまう先生」へ若い先生ほど、「ちゃんとしなくちゃ」「失敗しちゃいけない」と自分を追い込みやすいものです。子どものため、保護者のため、同僚に迷惑をかけないため…。その思いはとても尊いですが、同時に、心をすり減らしてしまうこともあります💧教育現場では「がんばること」が美徳とされがちですが、がんばりすぎないことも大切な力です。少し肩の力を抜いて、「今日はここまでできたらいいか」と思える日があってもいいのです。完璧を目指すよりも、続けられるペースを見つけること。それが、長く教師を続けていくための大事なポイントです。🌿3.配慮と工夫で、クラスも心もほぐれるクラスがうまくいかないとき、「どうしたら子どもたちが動いてくれるのか」「自分の指導が悪いのではないか」と悩んでしまうこと、ありますよね。でも、少しの配慮と工夫で、クラスの空気がふっとやわらぐことがあります。たとえば…☆朝の会で子どもたちの「小さな良いこと」を一緒に見つける。☆「頑張って!」ではなく「頑張ってるね!」と声をかける。☆自分の気持ちを子どもに正直に伝え
0
カバー画像

現役教諭が直伝!小学校テスト指導の役立つ裏技3選!

こんにちは!教育研究所Piste Stories✈️(ピストストーリーズ)です✨今日は,「テストを実施する際に役立つ豆知識」ということで,私が実践してきた経験も踏まえてお話していきます‼️では,さっそくいきましょー👍✅第3位  ✨○○の間違いは減点しない!✨ 漢字で答えてほしいのに,ひらがなで書く子,いませんか❓小学校高学年になってくるとチラホラ。(♯漢字で書くの、面倒臭いもんっ😜)キチンと漢字で書けるようになって欲しいという教える側の思い,わかります🤗そのストイックさ,好きです🌟しかし,その強い思いが故に漢字間違いを減点していることが多いです‼️子どもたちは,そんな先生たちのアツい思いより「少しでも悪い点を取らないように」最善を尽くすものなのです😭なので「漢字,間違えて減点されるくらいなら,ひらがなで書くか😏」という思考に陥ってしまいます。(♯にさんかたんそ)(♯「に」くらいは漢字で書けよ😎笑) そこで‼️「漢字の間違いは減点しない‼️が、漢字の上に読み仮名書いている事が条件‼️」「ひらがなの解答は,減点する」の2つを提示しましょう。しかも,自分が書いた漢字が間違っていた場合,正しい漢字を横に書いて教えてくれるというスペシャルなサービスも付けましょう✨藁にもすがる思いで,漢字の解答率グンと上がります☝️(♯珍解答も爆増!🔥)✅第2位 ✨✨○○○にこだわらせる!✨✨テストは学習内容が定着しているかどうかを点数化して評価するものです。しかし,小学生が学校で普段行うテストに関しては,学年・組み・名前を適当に書かせてはダメです‼️自分の名前を丁寧に書けない人の解答はどうしても適当に採
0
カバー画像

【ピアノ無理】苦手な授業、全部やめても大丈夫!あなたの代わりに教える3人の最強パートナー

こんにちは!元小学校教員のくりぱちです。20年間、子どもたちと向き合う中で、たくさんの成功や失敗を経験してきました。今回のnoteは、「ピアノが苦手で、音楽の授業が本当に憂鬱…」「図工が下手すぎて、子どもたちの前でお手本を見せるのが苦痛でたまらない…」そんな、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読むとこうなります!✅ 苦手な授業のプレッシャーから解放され、驚くほど心が軽くなります!✅ 「丸投げ」で、むしろ授業の質と子どもの満足度が上がる理由が分かります!「全部自分で教えなきゃ」という呪い小学校の先生って、基本、全教科を一人で教えますよね。だから、苦手な教科があっても、「先生なんだから、できなきゃダメだ」って、ついつい自分を追い込んでしまいがちです。僕もそうでした。ピアノが苦手なのに、子どもたちの歌の伴奏をしなきゃいけない。必死に練習するんですけど、指はもつれるし、音は外すし…。僕自身が演奏に必死で、肝心の子どもたちの歌声を聴く余裕なんて全くありませんでした。これって、本末転倒ですよね。勝手に背負っていた責任感が、結果的に授業の質を下げ、自分自身を苦しめていたんです。この「全部自分で教えなきゃ」という思い込みこそが、先生方を苦しめるNG思考なんです。苦手なら、やめてしまえばいいじゃあ、どうすればいいのか?答えは、すごくシンプルです。苦手な教科を「教える」のを、やめてしまう。そして、その道のプロや、得意な人に「丸投げ」しちゃうんです。「え、そんな無責任なことできない!」って思いましたか?いえいえ、これは無責任な「放り投げ」ではありません。「餅は餅屋」という考
0
カバー画像

クラスの子に学校一詳しい先生

あなたの「推し」は?皆さんの「推し」*の野球チームはどこですか。「推し」のアーティストは?「推し」のことをもっと知りたくて、深堀りして調べた方はいませんか。わたしの知人には、電車のモーター音を聞き分けられる人や平成仮面ライダーシリーズに精通している人、劇団四季の講演にあわせて全国をとびまわる人など「推し」をもっている人たちがたくさんいます。その友人たちの「推し」に詳しいことといったら驚くばかりです。人は「推し」の人やモノ、コトのことを、知りたいと思い、詳しくなります。そこで、考えてみてほしいのは担任している子どもたちがあなたの「推し」だとしたら・・・ということです。生まれたところ、学校までの道すじや時間、家族構成、習い事はなにをしてるか、好きなゲームやアニメ、好きな本、休み時間はどう過ごしているか。得意なことは?苦手に感じていることはその子が張り切るとき、しり込みするときはいつか?目玉焼きには塩か醤油か…などなど。知りたくなるのではないでしょうか?その子たちのことに学校中で一番詳しい先生。それが担任の先生です。生徒指導は「生徒理解に始まり生徒理解に終わる」と言われます。「生徒理解」はシンプルに「その子に関心をもつこと。その子に詳しくなること」で、わたしはそれが大切だと考えています。「誰かに自分をわかってほしい」そんな気持ちは大人も子どもも一緒です。子どもは、自分がわかってもらえないとすねたり、他の子に意地悪したりそんなことをしがちです。担任の先生が自分に関心をもってくれていて、話を聞いてもらえる。その安心感が子どもたちを成長させる基盤になります。クラスの子ども全員がそのように感
0
8 件中 1 - 8