Cheerことりの四柱推命で天中殺に徳を積むと得くをする話3/4
恐ろしい「天中殺」を活かす方法があります。 そもそも天中殺とは、人の運気は12年で巡るため、十二支と十支の数のズレから生まれる2年間の空白を指します。天中殺の2年間は天干による天からの加護が受けにくく、直感が当たらないため何かとうまくいかないように思える運気の低迷期なのです。そのためこれまでの天中殺では、悪いことが起こると解釈されてきました。
しかし、本来の天中殺は不必要なもの(こだわり・欲・刷り込まれた価値)を(向いていない仕事・必要でない人間関係)手放し、本来の自分に戻って次の段階に進むための準備期間なのです。天中殺を怖がるのではなく、好機ととらえポジティブ循環にしましょう。
その方法は「徳を積む」こと。具体的には、人のため、社会のためになること(家事・育児・仕事など、日常の小さなことに誠実に取り組む)をします。自分の強みを活かした頼まれごとを引き受け、人の為に良い事をすると、徳が得(周りの人が幸せになる・心が安定する・運が良くなる・良い人とのご縁ができる・良い人間関係が生まれる・良いアイデアが浮かぶ・起きてほしいことが起きる・お金が生ずる)を生み、徳が積み重なっていきます。徳は積み重なると増えるため徳(信頼・愛情)は物事をうまく運び、ポジティブ循環を生むという人もいます(松下幸之助・稲森和夫)。 天中殺期間に立ち止まれば、天中殺後の運気グラフは天中殺の前より落ちた状態で始まるといわれています。そして天中殺期間に「徳を積む」ことが出来れば、天中殺前の運気グラフと同じ状態・高い状態から始まるといわれています。その差は、天中殺が訪れるたびに積み重なるとすれば大きな差になりま
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