四柱推命1)とは「中国で陰陽五行説を元にして生まれた人の命運を推察する方法です。生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、その人の生まれ持った可能性を推し量るもの」です。
私はCheeerとして、依頼者の長所を伸びるように鑑定し、短所を制御・整えるものと解釈して鑑定することを心掛けています。それによって相談者の自己肯定感が増して、良い循環=自分の道を歩むことが出来ると思っているからです。
自分の道を歩むとは、自分の星(日干)から自分の使命を知り、特性を活かして自分らしく使命を果たすことです。自分の道を歩けば、自然に心地よくことが進むようになり、多少の負荷があっても、それは試練と思い乗り越えられると思います。また、自分の道を歩んで自分にしかできない事で社会の役に立ち、それで生活できれるようになってほしいと思っています。
でも、自分の道を歩けていない人がいます。その原因タイプは3つあるようです。
【タイプ1】
自分の「本質」は自分で理解しにくいため、自分の道が分かっていない。
【タイプ2】
人のアドバイスやないものねだりで「本質」からずれた道を歩いている。人はみんな違う(星の組み合わせは50万以上)ので、他人の経験から出たアドバイスは自分の本質とはズレていることが多い。自分にないものを求め、違う方向に努力をすることで自分の可能性を閉じている状況にある。
【タイプ3】
生物学的本能で、自分の道ではなく周りに合わせた道を歩いている。
自分の道を歩けていない人は、社会の役に立てず生活が成り立たっていない、他の誰にでもできる仕事を仕方なくやっている、負荷がかかっても耐えざるを得ずつらい状況にあり様々な葛藤を抱えているように思います。
では、どうすれば自分の道を歩けるのでしょうか。鑑定で分かった星(日干)から自分の使命を知り、特性や才能を伸ばしていく。自分に向いていないことも知り、少しだけ成長できるように心がけたり、自分の持つ星を活かす工夫をすることで補っていくことができるのです。
鑑定は主観的(経験に基づいたアドバイス)ではなく、客観的(鑑定結果に出たその人の本質(長所)を伸ばせるように伝え、短所はほかの星で工夫して補うよう伝える)に伝えます。それによって自己肯定感を高め、自分の道が歩き出せるように応援したいのです。
1)四柱推命鑑定の考え方や鑑定方法には様々なタイプがあるので、wikiを定義にしました。
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