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学習の事例①:小2 ICT教育・プログラミング教育

***「はるのひ」では固定のカリキュラムを準備してはおりません。学習会の実施前にトークルームにてヒアリングを行い、お子さんご自身と親御さんのご希望に合わせて学習会の中で学びたいことを決めてまいります。*** 極端な話、「勉強」らしい勉強までには至らないこともあります。しかしそれは、子どもたち自身が意欲をもって学習を始めるための準備期間と考えています。 親御さんとしては、「ぜひ学習を進めてほしい!」と思って購入いただいていると思うので、やきもきすることもあると思います 私自身も子どもがいる身でして、「あれを学ばせたいな~」と本人の興味に関わらずに自分の気持ちが先走ってしまうことも経験として実感しています。 なので、学習に一直線に進んでほしいと子どもに伝えたくなる気持ちもとっっってもよく分かるのです。 分かるのですが、、、口に出したい気持ちを「ぐっっっ」とコラえて、子どもたちが笑顔で机に向かう時間を一緒に待っていただければうれしいです。*** そうは言ってもココナラは有料サービスです。本当に学びに繋がるのか?不安なままで学習会の依頼なんてできませんよね。 そうした心配を少しでも拭っていただければと思い、そんなゆったりとしたスタートからでも学びに繋がるよ、ということを過去に担当した学習者の事例から感じていただければと思います。*** 小学校2年生のスタート時期の実践です。小学校でも早いところではICT教育を始めていますが、多くは小学校3年後半から4年生から学校での授業に取り入れるところが多いです。 こちらの実践は、まだ家庭や学校でもタブレットを使用していないお子さんを対象とした学習で
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情報リテラシーが低い経営者【時間は買える時代】

IT化・DXが進む現状で、情報リテラシーが低いまま企業を運営している経営者が多いことに驚かされます。情報リテラシーが低いと、IT化とDXの区別がつかないだけではなく、従業員が増えれば増えるほど、莫大な時間を失っている事実に気がつきません。パソコンをはじめとする各種ハードウェア、業務用ソフトウェアを導入するときにお金がかかります。それは明確に分かる支出なので、コスト削減の対象として分かりいやすいのは事実です。逆に、新しいハイテク製品を使うことで節約できる時間は、明確には分かりません。そのためコストパフォーマンスが理解されにくいのは仕方のないことかもしれません。情報リテラシーが低い経営者だと、この問題に気がつかず、多くの時間の損失をしています。例えば、パソコンやソフトウェアの起動時間を一例としてあげてみましょう。一人の従業員が出社してパソコンを立ち上げるのに10秒のロスがあったとします。そして、エクセルを立ち上げるのに10秒のロスがあったとします。すると、1日20秒の損失になります。これを50人が1年間続けると、なんと約68時間の損失になります。福利厚生まで含めた正社員の時間給は、2,000円程度にはなるでしょう。たった20秒の時間だけでロスする金額は年間136,000円にもなってしまいます。3年間で考えれば、高性能のパソコンが数台変買えてしまいます。つけ加えると、性能が劣っているパソコンを使うと、業務処理にストレスがかかっているのも忘れられがちです。情報リテラシーが低い経営者の元では、情報リテラシーの高い従業員は育ちません。それがさらに負の連鎖に繋がります。パソコンのスキルが上が
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あなたが本当に「欲しい情報」を手にするための超実践ガイド

情報過多の時代、私たちは「本物の情報」を求めています。 しかし、そもそも100%客観的な情報というものは、ほとんど存在しません。情報は常に、送り手と受け手、双方の「フィルター」を通って届けられます。 情報の「フィルター」とは? 送り手のフィルター: テレビのニュースやネット記事は、作り手の意図や価値観が反映されています。 受け手のフィルター: あなたの経験、知識、感情、そして「こうであってほしい」という願望が、無意識のうちに情報の取捨選択に影響を与えます。 つまり、私たちは「自分の見たい情報」ばかりを無意識に集めてしまう傾向があるのです。 では、どうすれば本当に「欲しい情報」を手に入れられるのでしょうか? 欲しい情報を手に入れるための「二つの武器」 「検索キーワード」を研ぎ澄ます 情報の「リソース(情報源)」を選ぶ目を養う信頼できる「スペシャリスト」が発信する情報にアクセスする。 人とのリアルな交流を通じて、ネットにはない「裏側」の情報を手に入れる。 情報を「活用」するための心の準備 情報に価値を与えるのは、それを行動に移すことです。 情報の「非客観性」を受け入れる: 「この情報は誰が、なぜ発信しているのか?」と常に問いかける。 自分の「フィルター」を意識する: 自分の考えと異なる情報にも意図的に触れる。 情報に「アクション」を起こす: 学んだことを試す、誰かに話すなど、行動することで情報が「知恵」に変わる。 このガイドを参考に、「情報弱者」から「情報強者」へと進化する第一歩を踏み出してみませんか?
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選ぶ自由があるが、選ばされている(衆議院選挙と出版の今)

気づいたら、もう決まっていた。 そんな感覚を覚えたことはないでしょうか。 気づいたら、その人の名前を知っていて。 気づいたら、その本の表紙を見たことがあって。 気づいたら、そのサービスを「よさそうだ」と思っている。 自分で選んだはずなのに、 どこかで「選ばされていたのではないか」という感覚が、わずかに残る。 今回の衆議院選挙の結果を見たとき、 私はまさにその感覚を思い出しました。 そして同時に、 新型コロナ騒動以降の出版業界で起きていることと、 あまりにも似ていると感じたのです。 「気づいたら、よく見る」ものの正体今回の選挙で、自民党が圧勝しました。 その要因はさまざまに分析されていますが、 広告費とSNS拡散の影響が大きかったという指摘を多く目にしました。 広告費は9000万円から1億円とも言われ、 SNSでの再生回数は1億回という情報も流れています。 正確な数字は私には分かりません。 けれど、ひとつ確実に言えるのは―― 「とにかく、よく見た」 ということです。 YouTubeを開けば動画が流れ、 SNSを開けば関連投稿が目に入り、 気づけば、名前も顔も覚えている。 これは偶然ではありません。 設計された「認知」です。 そしてこの現象を見たとき、 私は出版業界でここ数年、ずっと起きていることを思い出しました。 ベストセラーは「よい本」だから売れるのか 私は30年以上、出版の現場にいます。 300冊以上の本を編集してきました。 その経験から断言できることがあります。 それは、 「よい本だから売れる」という時代は、すでに終わっている ということです。 もちろん、内容の質は重要です
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今の日経平均の不自然さに、なぜか“5日で本が出る広告”が重なった

なんだか胸の奥がザワついていませんか ここ数日の相場を見て、 「上がっているのに、なぜか安心できない」 「下がっても、理由がよくわからない」 そんなモヤっとした感覚を抱いている人は少なくないはずです。 数字は動いているのに、実感がついてこない。 良いニュースがあっても、素直に喜べない。 むしろ「これ、何かおかしくない?」と感じてしまう—— あのザワつき。 私はあの感覚こそが、今の時代を生きる上でいちばん大事なセンサーだと思っています。 今の日経平均の不自然さを、私はこう見ている 今日の日経平均は、急騰が続いたあとに前日比500円安。 私は長く相場を見てきましたし、専門家の情報も追っていますが、 ここ最近の値動きには明らかに「いつもと違う匂い」があります。 日経平均を動かしているのが、ほんの一握りの大型株。 指数は大きく上下しているのに、 私が持っている株は意外なほど静かに推移している。 銀行株や石油関連株はむしろ上がっているものもある。 つまり、 「日経平均が荒れている=日本株全体が荒れている」 ではない。 指数だけが、派手に踊らされている。 これは、かなり不自然な状態です。 相場も、情報も、「誰が言っているか」で価値が決まる 私はいつも、 自分でも勉強し、データを見て、 そのうえで信用できる金融のプロの意見を参照します。 株の世界にはセオリーがあります。 でも、最終的にモノを言うのは「経験で積み上がった目」です。 出版の世界もまったく同じです。 30年以上この世界にいて思うのは、 ノウハウよりも「誰が言っているか」が圧倒的に重要だということ。 ここを外すと、 どれだけそれっぽ
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