社長の本棚シリーズ(4)
出張を控えております。あちらでイスラム関連の講座を聴くことにしているのでお勉強をしました。頭に全然はいってこない。角材を食べている気分をあじわいます。それでも読まないより読むのはきっとマシなのでしょう。東南アジアにおけるムスリムの広がりと日本軍とのかかわりについても少々ふれられています。結局のところ日本軍は統一性のとれない、ぶれまくった軍策を振り回しておわってしまった様子。今の日本では「日本人は宗教に寛容で」などと述べられるシーンが垣間見られますが、戦前のまま、ぶれまくってるだけのような気がします。《宗教の世界史》12.イスラームの歴史1,2 山川出版社
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