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「知っている」の罠

今は情報が溢れている時代なので、本や発信されている情報の中には既に知っている知識もたくさんあります。その知っている知識に対して「まだ知らないことがたくさんある」と思うことを何となく「良し」とされている風潮があります。成功者と呼ばれる人も「私はまだ知らないことが多い」とよく発信しているのを聞きます。しかし、「知らない」と言うことは謙虚さのアピールになっていると感じることも多いです。また、使い方によっては相手を馬鹿にしているような言い方にもなりかねません。「私はまだ知らないので教えてください。」このような質問を会社員時代によく受けました。心の中で「私より経験や知識が明らかにあり、 知っているはずなのになんで?」と感じていました。「あなたはご存知ですよね?」と返すのも何だか気が引けて、真面目に回答したところ、「こういうことじゃないのですか? 違いますか・・?」と反論がきます。上辺だけの謙虚さや揚げ足をとるテクニック的なものと徐々に感じるようにもなりました。しかし、最近、岡田斗司夫さんという方の動画に答えがありました。「知っている」はそこで成長が止まる。「知らない」と言うのはまだまだ追求できることがある。と言うことでした。なるほど。成功している方の「まだ知らない」と言う発言はまだまだ向上する点があると言う意味です。「私はまだ知らない」の使い方「私はまだ向上する箇所がたくさんある」という解釈の方が私には腑に落ちました。既に知っていることでも向上点、改善点はまだある。だから私は、まだ知らない。ここまでお読みいただきありがとうございました。追伸:岡田斗司夫さんの動画は非常に面白いですが、女性
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「理解する」を理解する

 こんにちは、効率オタクです。 私のエリアでは小学校(義務教育)の各教科でペアワークが基本スタイルとして導入さています。義務教育なので全国共通化されている(推奨であったかもしれません)と思いますが、学びの中で「2人1組になって質問と回答を繰り返す」という取り組みです。 私はこれを非常に良い取り組みだと感じています。「理解するってどういうことなのか」を自然と学べるからです。 私たちの時代は、先生の話を聞いて終わり。理解度はテストで測られるだけでした。でも本当に理解している人は、どんな鋭い質問が来てもきちんと答えられますし、逆に質問者が何か勘違いしていないかにも気づけるんですよね。 この「質問し合う」というやり方は、教育において費やす時間は増します。でも、教育の時間自体が増えたわけではないので、恐らく何か他の時間を削って取り入れているということになるでしょう。 つまり、それだけの価値があると判断されているのだと思います。 義務教育においても「理解する」という意味がアップデートされた裏付けでもあるのかなと思ってます。今回はこの「理解する」ということを少し掘り下げてみたいと思います。「言われて分かる」って言いますが、「言われなくても分かる」とでは大きな差があります。仕事でもそうですが、前提が共有されている状態で動いている中で、「言われて分かる」だけの人は、肝心な前提がすっぽり抜けてしまっていることがあります。 作業現場でも同様のことが言えます。「言われて分かる」人と「言われなくても分かる」人では、業務の質に大きな差が出ます。それは、背景や意味まで含めて理解しているかの違いによるものであ
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答えは、、、

こんばんは!沖縄在住イラストレーターEtomoと申します。よく「エトモ」さんと呼ばれたりしますが、実は「イツモ」と読むんです私が作った造語ですが😅またエピソードなんかもあるんですよ、そのことはまたいつの日か😊さぁ!今日のご依頼は、、、残念、ありませんでした。しかし、昨日いただいたご依頼を無事納品し承諾していただきました。やった=!良い流れが来ているのでがんばるぞ!ところで、ココナラに限らず商売で、たくさんのご依頼をいただくにはどうしたらいいのか、みなさんも考えているかと思います。私も四六時中考えています。ココナラに出品されているコンサルタントサービスを購入を考えたりするのですが、先立つものが、、、😅でも、最近思うんです。実は、もうすでにご依頼がくる方法を誰しもわかっているのだと。「これをやれば、きっと依頼や物が売れるでも、『とても面倒くさい』」その面倒くさいことを一緒にがんばってやりましょう😊ちびキャラで、似顔絵作成サービスやっています!かわいく、好印象に作成いたします!まずは気軽にご相談でも😊
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可能性が無限大の私

人の可能性は無限大だと感じていますですが、自分が可能性は無限大だと言っている時どんな自分から言っていますかどんな自分が考えて言っていますかそんなことわざわざ言わなくても、見つけようとしなくても可能性が無限大の私を知っていくだけで、言い聞かせる必要もなくなってきます。人間は自分で自分を洗脳します何か心地よい言葉や感覚にそこに囚われないで、そこに意識を向けないでそれを心地よいと感じた方に意識を向けるんですよ
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三つの世界

三つの世界今回の内容は三つの世界について書いていきます。 世界と言っても自分の中にある世界のことです。 私はカウンセリングを行っていますが、クライアントの悩みや不安はどの世界にあるのかを意識して行なうようにしています。 何故ならその世界にある悩みや不安によって話を聴くだけのカウンセリングを行なっていてもクライアントの問題の解決に時間がかかりすぎてしまうからです。 今回はもし悩みや不安を持っている人は、自分の悩みや不安がどこの世界にあるのかを少しでも認識して頂ければと考えております。 まず一つ目は「知っていることを知っている」世界です。 これは自分がしっかりと認知しており、知っているからできることなどに繋がります。 例えば、掛け算を知っており、掛け算ができることを知っているといった感じです。 この部分の悩みや不安を持っている人は、まず「誰がそうさせているのか?」を認識してください。 考えれば簡単にわかるはずです。 答えは「あなた」でしかありません。 自分が自分で悩ませたり、不安にさせているのであれば、自分をコントロールする力を持っていることを思い出す必要があります。 二つ目の世界は、「知らないことを知っている」世界です。 こちらは、自分が無知だということを認識しているということです。 例えば、掛け算ができないことを知っているといった感じです。 この部分の悩みや不安のある人は、知らないことを知っているのですから、知らない所を調べたり、学んだりすると問題は解決できるはずです。 ここで大事なのはどんなことにも地道に行なうといったことが大切です。 三つ目の世界は、「知らないことを知らない
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