「イメージ」だけで終わらせない。私がトルソー(マネキン)に愛犬の命を転写して施術する理由。
「遠隔ヒーリング」と聞くと、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか?「なんとなく良いエネルギーを送ってもらうもの」「目に見えない、ふわふわしたもの」……そんなふうに感じている方も少なくないかもしれません。はじめまして。「スズキ動物対話室」です。私は、犬の理学療法・食事療法・経絡の「師範」として、日々リアルの現場で動物たちの身体と魂に向き合っています。今日は、私の施術の最大の特徴であり、多くの方に驚かれる「トルソー(マネキン)を使った遠隔施術」についてお話しします。なぜ、わざわざ「実体」を使うのか?遠隔での施術において、私が最も大切にしているのは「情報の精密さ」です。多くのヒーラーがイメージや送念だけで施術を行う中、私はあえて動物さんの生命エネルギーの一部を専用のトルソーへ転写し、目の前に「実体」として再現します。なぜそこまでこだわるのか。それは、私が犬の理学療法師範という、身体の構造を知り尽くした立場だからです。筋肉の1ミリの強張り、左右差関節のわずかな可動域の制限内臓から伝わる微細な氣の乱れこれらは、頭の中のイメージだけでは決して掴みきれません。私の指先が、トルソーという実体を通じて動物さんの状態を物理的に「感じる」ことで、初めて嘘偽りのない精密なスキャンが可能になるのです。「師範」の指先が読み取る、言葉なきサイントルソーに転写されたエネルギーに触れる時、私は静寂の中に身を置きます。普段、自然に囲まれた環境で瞑想をし、五感を研ぎ澄ませているのは、この瞬間に動物さんが発する「微細なサイン」を逃さないためです。「左右比べると右後ろ足が少し重いかな?」「お腹の奥の方で、氣が滞っ
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