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私流のポジティブシンキング

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。今夜は満月なのに、ちょっと前に撮影した三日月の写真がいい感じなのでトップ画像に使ってみた変わり者です( *´艸`)ある休みの日のこと。猫がやたらと顔を叩いて起こすのですが、まだ眠かった私は布団を被ってスルーしていました(;´∀`)だけど何度も何度も叩きに来るのでおかしいなーと思って時計を見たら11時。えー!?8時に目覚ましをセットしていたのに気づかず寝続けていたらしい💧やりたいことがいろいろあったのに午前中ほぼ寝ていたため休日がものすごく短く感じてしまいました。だけど10時間以上寝たのですごくスッキリ。うっかり何かやらかしてしまった時、やらかした内容に意識が向いて自分を責めてしまうことがありますよね。だけど失敗から学ぶこともあれば、かえって良かったかも!みたいこともあると思うのです。私のようにしたいことはできなかったけど体の疲れは取れたみたいな。マイナスに思える出来事の中にもプラス面を見つけることができたらモヤモヤや悩みは減るのかなー?なんて。最近なんてめちゃくちゃ寒いじゃないですか。「寒い寒い」と言いながらも歩いていたらこんな立派なアロエの花を見かけて元気がもらえることはあるし。嫌なことがあって仕事帰りにむしゃくしゃした気分で歩いていたら、すれ違った知らない小学生が「こんにちは」と挨拶してくれて、それだけで心がスーッと洗われたような気持ちになったり。1・2個嫌なことがあってもトータルで考えると1日中嫌なことだらけって日はまずないので、できるだけプラスに思えることを数えて生きて行けたらいいなぁと。これは梅の蕾かな?寒く
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なかな進まないけど、、、楽しくココナラ作業しています

ココナラ作業が進まないです。元々の私自身の呑気でのろまなのと、パソコンの技術的なのと、文が浮かんでこないのと…。先日、文章を考えて入力して、この作業に朝から昼までかかり・・・これはしかたないとします。しばらく休憩を挟んで午後にまた作業開始したら、ん⁈保存されてない?え⁈あれ⁈ない‼︎えーーーーーー!!!どこにもない。午前中にメッセージをやり取りしていた出品者さん(そんなお楽しみ時間もありました♪)の所に間違えて行ってない⁈なんてありえない事を思い「何か届いてませんか?」と聞いてみようか、なんておバカな発想がよぎったりもしました。ということで振り出しに戻ります。なんとなく覚えている文をえーと、えーと、と思い出しながらもう一度入力。やれやれとりあえず文章作業は終わりました。今度は保存も忘れずに。次、画像。フリー素材から探していると、素敵な画像が沢山出てきます。うわぁ!これも好き!あ、これもいい!といつのまにか芸術鑑賞になり・・・そうなんです。ここで止まってしまうんですよ、作業が。私と同じ方、いらっしゃいません⁈引越しや家の片付け作業でやってしまうこれ、画像探しでも同じくでした。ふと顔を上げたら日が暮れ始めています。さっきは窓から光が差し込んで明るかったのにいつのまに・・・あ〜、夕ご飯しなきゃ!家族が帰ってくる。今日は何にしよう、まだ決まってない(ため息)そして、映画の恐ろしい場面が浮かびます。静かに恐怖が迫って来ている。不穏な音楽も頭の中で鳴っています、、、どんどん近づいて来る足元。急がないと!!んー、時間がない。よし!今日は(も)困った時の鍋頼み!今日のココナラ作業はここまで。完
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「すごい」って言われて、ちょっと戸惑った話

今日、知り合いの経営者のAさんと話していて、なんか褒められました。正直、ちょっと照れました😅私のホームを見ていただければ分かると思いますが、私、自己破産してます💦https://coconala.com/users/5487382なので「すごい」って言われると、いまだにピンときません。会話の中で、Aさんが突然「みちまささんって、すごいですよね」って言ってきて。私は思わず「え?僕、何かすごいことやりました?」って聞き返しました。するとAさんが、「どん底に行っても、また立ち上がろうとするのがすごいんですよ」って。正直、「そうですかね?」って感じでした。だって、まだ感情が下がる日もあるし、不安になる日もあるし、迷惑をかけた人の顔が浮かぶこともあります。なので私は「立ち直ってるように見えるだけじゃないですかね」って言いました。でもAさんは、「私のまわりでは、立ち直ってる人いないですよ」って。あー、そう言われると、そうなのかもしれないな、って思いました。私は「心配かけた人や、迷惑をかけた人にとって、私がまた前を向くことが一番の復活かなと思ってます」って話しました。あと、「まだ稼ぎたいので(笑)」って付け足したら、Aさんが「それやって!(笑)」って。なんか、その一言が素直に嬉しかったです😊Aさんはたまに、「自分を“りっしてして、りっしろ”」って言葉を使います。最初は正直、「何それ?」って思いました(笑)意味を聞くと、自立して、律しろということだそうです。誰かのせいにせず、環境や過去に甘えすぎず、自分の足で立って、自分で自分をコントロールしろ、という意味。この言葉は、誰かが悪いことをした時や
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若々しい頃の恋~8歳上の彼女 その5

「過去の恋愛を細かく書くとか恥ずかしすぎだろ」 「男って本当に名前を付けてフォルダ保存するんだね」 と感じた人もいるかもしれませんね。 このときの失恋は、僕にとって現在も教訓として生きているのでご紹介させていただきました。 1番大きな教訓は、常に彼女のことが好きなのか問い続け、その答えを持っておく必要があること。 交際から3年経った頃から自分の彼女に対する想いと向き合わなかったことが最大の失敗。 そもそも彼女が別れを切り出したのは、僕の彼女に対する愛情をほとんど感じられなくなったからでしょう。 自分自身の想いと向き合うと自然に彼女に愛情表現ができたはず。 別れを告げられて慌てて自分の想いを確認したところで、もう手遅れです。 彼女とは最後の話しをした日以降は2度と会うことはありませんでした。 僕はその後の恋愛において、タイミングを見て自分の彼女に対する想いと、彼女の自分に対する想いを確認するようにしています。 確認するのは恥ずかしいことですが、後悔するなら恥ずかしいほうがまだマシです。 想いを確認したところでフラれるときはフラれますし、うまくいかないこともありますけどね。 相手の想いを確認することで、意思疎通が上手くいきやすいと感じています。 おわり
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できない看護師だった私が続けた『失敗を成長に変える1ページ』

前回の記事では、私が新人時代に行っていた振り返りノートについてお話ししました。時間軸に沿って一日の行動を書き出し、先輩から言われたことや改善点を書いていく方法です。でも、本当に私を変えたのはそのページではありません。私が一番大事にしていたのは、「失敗を成長に変える1ページ」でした。振り返りを始めた頃の私は、毎日落ち込んでいました。「今日も報告が遅かった」「また優先順位を間違えた」「先輩にまた怒られた」振り返りを書いても、失敗ばかりが目につきます。でもある時、気づきました。失敗を振り返るだけでは、次の日の自分は変わらないということに。そこで私は、振り返りを書いた次のページに、「今日をもう一度やり直せるなら、どう行動するか」を書くようになりました。ただ反省を書くのではありません。その日をもう一度最初からやり直せるとしたら、どんな順番で動くのか。どこで報告するのか。何を準備しておくのか。そんなことを具体的に書いていました。例えば、・この時間帯はナースコールが増えることが多いから、その前に記録を済ませておこう。・処置が重なる時間帯だから、必要物品を先に揃えておこう。・〇曜日は緊急入院が来ることが多いから、受け持ち患者さんのケアを早めに進めておこう。・〇〇先輩は報告の時にバイタルや検査データを必ず確認するから、先に準備しておこう。そんな風に、自分なりの作戦を書いていました。さらに、「この薬について聞かれて答えられなかった」なら、資料がどこにあるのか確認しておく。必要な部分はコピーしてノートに貼っておく。すぐ見返せるようにしておく。「この手技の流れが曖昧だった」なら、明日の勤務前にマニュア
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【読書で損する人へ】レビュー評価なぜ見ないといけないのか?

先日盛大に失敗しました。 正確には半分失敗したって感じです。 改めてレビュー評価の重要性を購入者として感じた話しになります。 良い本になかなか出会えず失敗が多い人は参考にしてほしいです。 読書で損した雑談力のことを書いてる本を購入して読んだときの話しです。 (本のタイトルは今回伏せます) 前半はタイトル通り雑談のことが書かれており 「フムフム勉強になる」と勢いよく読んでいました。 後半に入るとあきらかに雑談力とは離れた内容になっており 会社経営や人間関係の話になっていたのです。 あれ?雑談力の話しは?となりました。 ページ数も多かったため今自分が欲している情報と 全然違う話しをされている気がして読むのをやめたかったです。 途中で読むのをやめようかと思いましたが、新品で買っている書籍ということもあり最後まで読みました。 正直言って本を買ったことを後悔するレベルです。 これなら前半部分だけのボリュームでいいから半額で売ってくれよと思いました。 購入前にレビュー評価は見るべき自分の感覚がおかしいのかな? 雑談力の解釈を間違えてたのかな?となったので 念のためレビューを確認しにいきました。購入後にレビュー評価を確認すると、1部の人たちは僕と全く同じ感想でした。 ああ!先にレビューを確認しとくべきだった!となりました。 この書籍は本屋さんで手にとって購入した本でした。 その場でレビューをスマホで確認するか、目次だけでも確認するべきだったと反省。 小説の場合はネタバレなどもあるのであまりレビューを見ませんが、実用系の書籍はレビューを確認するべきですね。 お金ももったいないですが、本の場合
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心理的安全性とうつ病家族

心理的安全性、という言葉をご存じでしょうか。 組織運営理論の一つですが、組織ではない集団でもとても重要な「文化」の一つだと思います。 特に、家族内にうつ病(その他精神疾患)の人がいるときは、是非作り上げたい文化です。 なぜ必要か、心理的安全性があることで何が出来るのか、どうやって作っていくか、を考えました。1.心理的安全性とは心理的安全性とは、アイデア、質問、懸念、間違いを率直に話しても罰されたり屈辱を受けたりしないという信念です。チームにおいて、他のチームメンバーに恥じることなくリスクを負うことができると信じているチームメンバーを指します。(Wikipedia)つまり、「何を言っても非難・批判されない」と信じられる、発言の自由が保障された場、ということです。誰かの意見や行動に対して、「あれ?でもそれって…」と思うこと、ありますよね。 それは自分の好悪などではなく、そのまま実行してしまうと大きな事故につながるかもしれない、だからやり方を変えなくてはいけない、という場合もあります。 本来ならすぐに指摘すべきですが、それを許さない「場」があります。 「何を」言われたか、より、「誰に」「自分が」言われたか、を重視してしまう場合、発言の内容の正当性は無視されます。 そんな場では、必要なことを自由に発言できませんから、言うべきことを言えなかったりします。 結果として重大な事態を招いてしまうことがあります。 これは、誰が悪いのでしょうか。 言わなかった人ではありません。 「言えなくさせた場」の問題です。心理的安全性が保障された場、とは、こうした不要な制限を失くし、組織・集団にとって有用で重
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中小企業経営のための情報発信ブログ237:失敗の捉え方を変える

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。失敗については何度も書いていますが、「失敗を恥と思わず、失敗から何かを学んでそれを次に活かすことが大切だ」ということはいうまでもありません。仕事だけでなく人生にもミスはつきものです。ミスをしない人なんていません。誰もが何がしかのミスを起こしています。ミスや失敗の捉え方一つで、その後が大きく変わります。 失敗を個人的なものと捉え、自分がダメな失敗作だと思い込んでしまう人がいます。たとえ失敗したとしても、あなた自身が失敗作だというわけではありません。たまたまうまくいかなかっただけかも知れません。あなた自身やあなたの人生すべてがダメなわけではありません。ミスをすれば自信が損なわれ、ストイレスを感じますが、考え方、捉え方を変えれば、自信が損なわれることも大きなストレスを感じることもなくなるはずです。1.失敗の規模にかかわらず、それを認識する。  人間はミスを犯したとき、それを認めたがらないものです。ミスを認めず、却ってそれに固執してさらなる失敗を重ねことはよくあります。小さな失敗であれば、修正することは容易ですが、更に大きな失敗に繋がれば、修正が不可能になります。  人間、完璧な人はいません。誰しも失敗します。失敗を認めて、その原因を探り修正した人が成功へと導かれるのです。まず、大切なことは失敗を認めることです。  人間は大きな失敗に焦点を当てるように条件付けられています。小さな失敗の場合、つい「問題ない」「大したことはない」と感じてしまいます。小さなミスや失敗を見逃したり、無視したり捨てしまうのです。何かを失敗と認め、客観性を持って失敗
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やってしまった、から学ぶこと

皆様、失敗ってしますか?『私失敗しないので!』そう言えたらカッコいいけれど、生きていれば失敗と感じてしまう出来事も、多々ありますよね。本日は、私のやってしまった談です😥先日、折角お電話頂いた方の対応が、出来なかったのです。私はココナラの新参者なので、少しでも目にとまる様に、深夜の待機もしています。そこでサービスを選んで頂けたのです✨✨✨しかし私、うたた寝してしまっていたんです…でもココナラからの購入メッセージですぐに気づき、直ぐに電話をかける準備をしました。細かい事はお伝えできませんが・慣れない事や、寝起きで頭が働いていないことから焦ってしまった事・通信環境にトラブルがあった事・冷静に対応が出来なかった事これが原因で、ほぼ会話もできないまま、『また今度にします』と何のお役にも立てず、終了となりました…それから落ち込んだし、色々考えました…そこで出た答えは【次に生かすしかない!!】です。何かに向き合っていれば、上手くいかないこともあるし、失敗だと感じてしまう出来事も沢山あると思います。でも、それをいつまでも悔やんでいても、何も変わらない。だったらそこで反省し、学び、次に活かすしかない!!それを分かっていても、人間だから落ち込みもします。色々と考えてしまったりもします。でもそれでいいし、その時間ってすごく大切だし、必要なこと。自分が癒されていないまま、ポジティブ、ポジティブと自分に無理をしてもそれは本当のポジティブでは無いし、後々支障をきたします。だから落ち込んでしまった時は、それをちゃんと肯定する。そりゃ落ち込むよね。考えちゃうよねって。だってそれが本音だから。でもちゃんとその工
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№515 - 2026/6/9 あの時の失敗は無駄ではなかった

久しぶりに車を運転していてタイヤがパンクしましたこれは仕事中に起きたことですが 私はプライベートでも過去に何度か タイヤのパンクを経験していますw初めはパンクしたことに気が付かず、しばらく走ってしまいますいずれ空気が抜けてタイヤがぺしゃんこになってくると次第にものすごい音がしてくるのですそれは、ガタガタガタガタと地響き音です初めは近くを走っている車が異音を発しているのかと思いますが実は私のタイヤということですそして、今回は普通に道路を走っていたところ、段差による強い衝撃を感じました一瞬、これはやばいかもしれないと思ったのですがそのまま300m ほど走れましたタイヤは無事だったのだ思い、しばらく昼休憩してそこから発車しましたが50m 程走ったところで異音が聞こえてきたわけですですが冷静に停車できるところはないかと探し、小さな横道から安全な場所へ異動することができました万が一、車を運んでくれる大きなトラックが来ても邪魔にならないようにですあとは連絡が必要な方に順番に電話をして、保険会社からトラックも手配していただき、職場まで運んでいただきました本当に助かりました。ありがとうございましたやはり 経験というのはすばらしいですね何度もやっていると冷静に対処ができるようになります過去に何度か経験してきたおかげだと思いました最後まで読んでいただきましてありがとうございました                 (*^-^*)
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【自分軸】上杉家家訓・第10条「心に奢りがないこと」。 専門知識という「鋭い爪」を、いつ、どう使うべきか?

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。ココナラでブログを書き、電話相談の準備を進める中で、多くの知識が自分の中に蓄積されていくのを感じます。知識が増えると、つい「自分はこれだけ知っているんだ」と周りに示したくなるものですよね。今日は、そんな自分への戒め(いましめ)も込めた第10条です。■ 第10条:心に奢(おご)りがないこと原文:「心に能(のう)ある時は、控え目なり」※上杉家家訓には「おごり」に関する教えが重層的にあります。第5条では「傲慢さ」を、今回の第10条では「才能や能力のひけらかし」を戒めています。謙信公は、本当の実力(能)がある時こそ、それを表に出さず控え目でいることが、真の強さであると説きました。■ AIの視点:「知識のひけらかし」は相手を萎縮させる最新AI(Gemini)に、専門家が「控え目」であることの戦略的メリットを分析させました。威圧感の排除難しい専門用語や知識を並べ立てると、相談者は「こんな初歩的なことを聞いたら笑われるかも」と萎縮してしまいます。「聴く」スペースの確保自分が話す(知識を出す)量を控えることで、相手が自由に話せる心のスペースが生まれます。タイミングの最大化爪を隠し、本当に必要な「ここぞ」という場面でだけ鋭い知恵を出す。それが最も相手の心に響き、状況を動かします。■ FPコウダイの視点:簿記の知識は「見せる」ためではなく「支える」ためにある僕はFP2級と簿記2級を持っていますが、相談者の方の前でそれを「能(自慢)」として使うつもりはありません。簿記の知識は、複雑な家計を裏側でサッと整理するために使う。FPの知識は、将来の不安を取り除く
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【自分軸】上杉家家訓・第9条「心に嫉みがないこと」。本当の「知恵者」は、なぜ相手の話を最後まで聴くのか?

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日ブログを書き、ココナラで電話相談の窓口を広げながら、日々「学び」を継続しています。専門知識が増えてくると、ついつい「自分は知っている」と相手の話を遮りたくなる瞬間があるかもしれません。今日は、真の知恵者が守るべき第9条です。■ 第9条:心に嫉(そね)みがないこと原文:「心に知恵ある時は、人の教えを聴く」「嫉み(嫉妬)」がない状態。それは、自分と他人を比較して見下したり、攻撃したりしない状態です。謙信公は、本当に知恵がある人ほど、誰に対しても謙虚に耳を傾ける(教えを聴く)ことができると説きました。■ AIの視点:「聴く力」が情報の質を劇的に変える最新AI(Gemini)に、傾聴の姿勢がもたらすメリットを分析させました。メタ認知の向上自分の知識を「絶対」と思わず、他人の視点を取り入れることで、自分の知識の抜け漏れ(盲点)に気づくことができます。情報の非対称性の解消しっかり聴くことで、相談者が自分でも気づいていない「本当の悩み」を引き出すことができます。心理的安全性の構築「この人は話を聴いてくれる」という安心感が、信頼関係(ラポール)を築き、より深い対話を可能にします。■ FPコウダイの視点:簿記の「整合性」を確認するように聴く僕は、電話相談の実績がまだ1回もありません。だからこそ、誰よりも「聴く」ことに対して真剣になれると思っています。FPや簿記の知識は、あくまで「道具」です。相談者の方の人生という「元帳」を見せていただくとき、僕の知識を押し付けるのではなく、まずはじっくりとお話を聴きます。その数字(家計)の裏に、どんな想いがあるの
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【自分軸】上杉家家訓・第7条「心に怠(おこた)りがないこと」。 鉄壁の「慎み」が、あなたの資産と人生を守り抜く

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。僕は決してストイックなタイプではないですが、今年に入ってからこのブログだけは毎日欠かさず書いてます。今日は、守りの要(かなめ)となる第7条です。■ 第7条:心に怠り(おこたり)がないこと原文:「心に慎(つつし)みある時は、我身(わがみ)つつがなく」「怠りがない」とは、単にサボらないことではありません。原文では「慎み」と表現されています。謙信公は、自分を過信せず慎重に振る舞う心があれば、身に災難は降りかからないと説きました。僕は何も考えてないとついついサボりがちになるのでたまには読書してこういう話をアウトプットすることが大事だと思ってます。■ AIの視点:「慎み」は最強のリスクマネジメント最新AI(Gemini)に、現代における「慎み」の効果を分析させました。確証バイアスの排除「自分は正しい」という過信(怠り)を捨て、「本当にそうか?」と慎重に検証する姿勢が、致命的なミスを防ぎます。ダウンサイド・リスクの管理利益を追う前に「最悪の事態」を想定して備えること。投資において「生き残る」ために最も必要なスキルです。信頼の防衛発言や行動に慎みがある人は、周囲からの信頼を損なうリスクが低く、長期的に安定した人間関係(資産)を築けます。■ FPコウダイの視点:簿記の「保守主義の原則」こそが慎み僕が簿記を学んでいて一番「慎み深いな」と感じるのは、「保守主義の原則」です。これは、「将来の利益は慎重に計上し、将来の損失は早めに備える」という考え方です。かつて350万円を失った時の僕は、この「慎み」がゼロでした。「利益」ばかりを楽観視して、足元にある「損
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【自分軸】上杉家家訓・第3条「心に不足がないこと」。 強欲な市場で生き残るための「足るを知る」財務戦略

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日ブログを書きながら、ココナラで電話相談もスタートしました。本を読み、知識を血肉にする中で、僕が最も大切にしているのがこの「上杉家家訓」です。今日は第3条。現代の「消費社会」という荒波に飲み込まれないための教えです。■ 第3条:心に不足がないこと原文:「心に不足なき時は、心常に安らかなり」「もっとお金が欲しい」「もっといい生活がしたい」僕たちの周りは「不足」を煽る情報で溢れています。でも、謙信公は「不足がない状態こそが、心の安らぎを生む」と説きました。■ AIの視点:「不足感」はマーケティングに利用される最新AI(Gemini)に、現代における「不足感」のリスクを分析させました。「欠乏感」がIQを下げる「足りない」という焦りは脳に強いストレスを与え、合理的な判断力を奪います。投資の失敗の多くは、この「焦り」から生まれます。比較の罠(相対的な不足)SNSなどで他人と比較して感じる不足感は、終わりがありません。どんなに資産を築いても、上を見ればキリがないからです。安らぎ=「コントロール権」の奪還自分の現状に「不足なし」と思えることは、外部の刺激に振り回されず、自分の人生のハンドルを自分で握っている状態を指します。■ FPコウダイの視点:簿記で「足る」を可視化するFPとして相談に乗っていて感じるのは、「いくらあれば安心か」という基準がないまま、漠然とした不足感に怯えている人が多いということです。僕自身、かつてFXやリボ払いで350万円を失った時は、まさに「今の自分では足りない」という強烈な不足感に突き動かされていました。「数字で現状を正
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「失敗しちゃった!」は、自走する子に育つための『最高の教材』

家で子どもが工作を始めたとき、ふと見ると「あ、失敗しそう……」と親の方がハラハラしてしまうこと、ありませんか?そして案の定、「あー!切りすぎちゃった!もう嫌だ!」と泣きべそをかくお子さん。「だから言ったのに……」という言葉を飲み込んで、つい「もう一個新しい紙出そうか?」と、親が先回りして解決したくなる。そんな光景は、どのご家庭でもよくあることだと思います。でも、ちょっと待ってください。 実はこの「失敗した瞬間」こそが、私が塾や子育てで最も大切にしている「自律する力」を育む『宝の時間』なんです。工作や手作業は、とにかく思い通りにいかないことの連続です。 「切りすぎてしまった。」「のりでベタベタになった。」「思った形にならない。」ラボ生たちも、いつもこうした「失敗」という教材に向き合いながら創作を楽しんでいます。実は、この「あ、失敗した!」という瞬間こそ、自走する子に育つための最大のチャンス。なぜなら、失敗にぶつかって初めて、子どもたちの「自分で考えるスイッチ」が入るからです。まずは「心の安全基地」になる失敗という教材を活かすために、まず大切なことがあります。 失敗した直後の子どもは、大人が思う以上にショックを受け、パニックになっています。 そこで「だから言ったじゃない」「こうすればいいのに」と、すぐに正解を教えてしまうのは、少しもったいない。まずは、「それは悔しいね〜。一生懸命作ってたもんね。」と、その悔しさや驚きを丸ごと受け止めてあげてください。親が味方でいてくれる。そう思える安心感があって初めて、子どもは「次はどうしよう?」と前を向くエネルギーが湧いてきます。 ここからが本番
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絶対に失敗したくない、という人へ

ごはんを食べに行くお店、電化製品から日用品などのお買い物などあらゆるも物事を決めるとき、レビューや口コミを重視する人は多いと思います。☆3.5以上のお店から選ぶ、など独自の基準をもってる人もいるかもしれません。そこには、せっかく行くなら・買うならいいものがほしい、失敗したくない、損したくないという気持ちが強くあるからです。そこに行った人の生の声を聞き、情報を吟味して、よりよい選択をするのはいいと思います。でも、他人の評価を過剰に気にして、他人の情報を鵜呑みにして、他人の意見だけを判断基準にして物事を決めるようになったら要注意です。なぜそんなに失敗することや損することを毛嫌いするのでしょうか?タイパ(タイムパフォーマンス)という言葉も生まれ、時間がもったいないといろいろなことを無駄と切り捨ててしまう。では、切り捨てた後に残った時間を、どれくらいの人が有効に活用しているのでしょう。失敗や損は悪いことではありません。小さな失敗という経験を積み重ねていくことで大きな失敗を防ぐことができ、最悪の事態を防ぐことができたりもします。失敗の経験を重ねることで、気づかなかったことに気づけたり、体験したことで、その体験に付随する感覚に気づけたりします。失敗を活かして大きく成功する人もいます。一方で、失敗や損を過剰に受け止めてしまう人が多いことも気になります。1つの失敗がどれほど周囲に影響を与えるのでしょうか?例えば、仕事でミスをしても周りの人にどの程度悪影響があるか考えてみましょう。意外と周りは気にしてないことが多いものです。失敗したら反省し次に活かすことは大切ですが、むやみに自分を責めたり気にす
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失敗した人を責めず、失敗から学べることに感謝する

「失敗しないようにね」、「失敗しても大丈夫だから」。どちらの言葉を(リーダーが)かけてあげると、その人が持っている力を存分に発揮できるでしょうか?言葉をかけなくても、 チーム内に「失敗しても大丈夫だから」という状態をつくれば、メンバーは自然と力を発揮するようになります。そのためには、「失敗はよくないこと」「失敗はダメなこと」という考え方を、「失敗は成功よりも多くのことが学べる歓迎すべきこと」という考え方に変えることだと思います。野球に例えるなら、「絶対に空振りはしないように」よりも「自分がこうだと思うやり方でおもいっきり振ってきて」。前者の“躊躇した無難に当てにいくやり方”から何が学べるというのでしょうか?失敗が起きた時には、失敗した人を責めるのではなく、むしろ、失敗してくれたことに感謝する。ある人が失敗したということは、他の人も同じ失敗をする可能性があるということ。失敗した人は、学びの題材を提供してくれたのです。多くの人は、身近な事例が伴わないセオリーをどれだけたくさん聞いても自分の仕事に応用できません。ピンと来ないからです。自分たちの失敗は、チームのメンバーがピンとくる『生きた題材』です。そこから学ばない手はありません。せっかくの失敗=生きた題材をチームのメンバー全員で共有し、「何が悪かったか」ではなく、「どうなっていたら良かったか」を議論して、一人ひとり、そして、チーム全体が失敗から学ぶ。ひとつの失敗からどれだけ多くのことに気づき学べるか。それが強いチームをつくりあげる鍵ではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考
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今の自分から、昔の「自分」に言ってあげたいことってなんですか?

ふと、節目節目に人生を振り返る癖があります。それが年の終わりだったり、初めだったり・・ 先日このココナラブログでも記載しましたが、今年になって既に半年。 つい先日、新年の誓いをしたばかりなのに・・せっかく年初に決意表明したあれとこれとそのまたあれとこれ・・・ あなたはいくつ叶っていますか? ちなみにこの「叶う」口が十個言って叶う。そう十個言って 一個叶えば「良し」とすれば少し生きやすくなりませんか? 「人生向上思考コンサルタント」f・プロダクト 福崎幸一です。この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!! もう少し寝ると、日本の大イベント「東京五輪」 そしてそして更に加速するであろう「AI・ネット5G」やら諸々異次元的な世の動きが加速される年になるでしょう。正直、この親父が時代についていけるのか・・たまに不安になります。「過去の自分の積み重ね」 私たちの現状、つまり今日の今日という日は、 紛れもない自分自身で招いた結果だという事。 人生生きてれば、絶対嫌なことや、 可能ならば避けて通りたいことだって、絶対に起こる。 ただ、少なからず夢を叶える人は「過去の自分」に学んでいる。 一生懸命に生きていたあの頃の自分を慈しんであげること。 「それでよかったんだよ」と昔の自分に言ってあげることが何よりも大切なのです。 そう「間違っていなかったんだ・・」 「成長するために、失敗を繰り返す」 ひとたび何か大きな壁にぶつかったり、ハードルを越えないといけない時や、 それらを乗り越えた時には自分の歩んできた道、経験のことを思い起こすのではないでしょうか。 今まであなたが色んなことに挑戦して、
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【自分軸】上杉家家訓・第14条「心に隠すことがないこと」。嵐の中でも動じない、FP流「静かなる決断術」

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、本から得た知恵をブログに綴り、ココナラでの挑戦を続けています。周りがどんどん成果を出しているように見えたり、SNSで派手な情報が飛び交ったりすると、つい心がザワついて焦ってしまうことはありませんか?今日は、そんな心の嵐を鎮める第14条です。■ 第14条:心に隠すことがないこと原文:「心に賤(しず)かなる時は、事に応(おう)ず」※「賤(しず)か」とは、静かで落ち着いている状態を指します。謙信公は、心が静まり返っているときこそ、目の前の出来事に対して的確に対応(応ず)できると説きました。■ AIの視点:「静寂」が脳の処理能力を最大化する最新AI(Gemini)に、精神状態が問題解決に与える影響を分析させました。ワーキングメモリの解放不安や焦りで心が騒がしいと、脳の処理能力が低下します。心を静めることで、複雑な「お金の問題」を解くためのリソースを100%活用できるようになります。「反応」ではなく「対応」をする心が騒がしいと、外部からの刺激に「感情的に反応」してしまいます。静かな心は、状況を一歩引いて観察し、「論理的に対応」することを可能にします。長期的な視点の維持目先の変動に一喜一憂せず、本来の目的を見失わない力。これこそが「静かなる強さ」です。■ FPコウダイの視点:簿記の帳簿は、静かな心で向き合うもの簿記の仕訳をするとき、心が乱れていると必ずミスが起きます。借方と貸方が合わなくなり、原因を探すのにさらに時間がかかる……という悪循環。かつて350万円を失った時の僕は、常に心が騒がしく、一発逆転を狙ってバタバタと「反応」ばかりしてい
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副業ではじめた“手芸作家”を諦めた話

「好きな事を仕事にして、生きていきたい!」と、口では言うものの、行動はフラフラ伴わない。中途半端が10年。手芸作家に、YouTubeでカードリーディングチャンネルの運営…。その表では、手芸店の店長や、スーツ屋の補正。好きな仕事だった為、副業に対して、真剣に取り組もうとする心ではなかった…と、振り返る。しかし一丁前に、副業しようと『頑張っている!努力している!悩んでいる!』というマインドでいたのは確かだ。今回は、“手芸作家”を目指していた時の話をしよう。自他共に認める“猪突猛進”な性格の私は、やろうと思えばとことん追求し、どこまでもアクセルベタ踏み。販売用の作品を、寝る間も惜しんでイソイソ作ってみたり。コストを厭わず、高品質で納得できる材料を、大量に買い漁ってみたり。自室を工房のように、DIY改造してみたり。家庭用ミシンの中でも、JUKIのボックス送りで、十分質の良い機種を使っていたのに、「直線縫いが綺麗じゃない!!」とミリ単位にキレて即、職業用ミシンを買ったり。オーバーロックは、煩わしい糸交換を即座に終わらせる事を重視し、ベビーロックのジェットエアスルーシステム搭載。WAVE縫いで、プリプリな自前フリルも作れる。自室は完全に、“ベッドで寝ることもできる”、クラフト工房のような状態になっていた。しかしその行動虚しく、渾身の手芸作品は、ニッチすぎて売れず…だ。簡単にまとめると、“完璧過ぎた”のだ。私が店長をしていた手芸店の常連客達が、ベテランどころじゃない…レジェンド級の猛者だった。そんなイかれた化石を相手にし、毎日超越技巧を見慣れ過ぎていた為、圧倒的に“手芸”のレベルが高過ぎたの
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【自分軸】上杉家家訓・第13条「心に忘れることがないこと」。 過去の後悔を「勇気」に書き換える、FP流の決断術

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日ブログを書き、ココナラで電話相談の窓口をオープンしています。新しいことに挑戦するとき、「もし失敗したらどうしよう」「無駄になったら嫌だな」と、過去の失敗がブレーキになることはありませんか?今日は、そんな心の重荷を「前進する力」に変える第13条です。■ 第13条:心に忘れることがないこと原文:「心に勇(いさ)みある時は、悔(く)やむことなし」謙信公は、心に「勇気」が満ちているときは、どんな結果になろうとも後悔することはないと説きました。後悔とは、全力を出し切らなかった自分への言い訳なのかもしれません。■ AIの視点:「勇気」は不確実性への投資である最新AI(Gemini)に、現代における「勇気」の価値を分析させました。期待値による意思決定勇気とは無謀な賭けではありません。「失敗する可能性」を認めた上で、それでもやる価値があると判断して一歩踏み出す「論理的な決断」です。後悔のコストを最小化する「やらなかった後悔」は、時間の経過とともに膨らみます。一方で「やった後の反省」は、次に活かせる「経験資産」に変わります。レジリエンス(復元力)の強化勇気を持って行動し、そこから学ぶプロセスを繰り返すことで、トラブルに負けない強いメンタルが構築されます。■ FPコウダイの視点:350万円の損失を「授業料」に書き換えるかつて350万円を失った時の僕は、しばらくの間、過去を悔やんでばかりいました。「あの時あぁしていれば……」という後悔は、僕の思考を停止させ、未来への勇気を奪っていました。でも、簿記を学び、自分の人生のバランスシート(B/S)を書き直し
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起業がスベッたからこそ見えたものがある

「起業しよう!!」と行動したはいいけど、自己評価が低過ぎたおかげで、価格設定やターゲットをミスり、1ヶ月実績ゼロで悩んだ。1ヶ月前の自分は、その当時では、精一杯やっているつもりだった。しかし自己評価が狂っていた為、ターゲットや値決め演算も狂い、完全に空回っていたのだ。そんな自分に目を向けず、とにかく必死に、現状に対して緊急パッチのように動いては、ひたすら小さなブレインを悩ませていた。価格設定は、競合市場と並べている。決して高くないし、安くもない。サービス内容は、自分でも納得できる程の完成度だ。金銭授受が発生しても、問題がない筈。PV数も上々だ。しかし、販売には結びつかない。出品数が少ないのか?…何を足す?占い界隈ならやっぱり、恋愛系か?それとも適職診断?人間関係?…興味が無いのに、どうしたらいい?嘘でも、“1”という実績を掴む為に、低価格の占いごっこで、バーナム効果の羅列でもするか?…嫌だ気持ち悪い!!自分で自分を許せなくなるわ!!営業か?営業不足か?じゃあブログを始めよう!ブログじゃ足りない?ならばX(旧Twitter)を始めよう。アレコレと行動していく中。相談相手のGeminiに、何度もプログラムされた迎合ヨイショを聞かされすぎて、自己評価の低さが卑下卑屈になり、本心が麻痺していく。「経営とか起業とか、向いてなかったんだ!!器じゃなかったんだ!!」「こんなサービス、誰も必要じゃなかったんだ!!」「そもそも、プラットフォームがオワコンなんだよ!!客がゾンビしかいねぇんだよ!!」なんて、とうとう自暴自棄になった挙句、他責にしては、昼間から酒を呷るようになっていた。そんな中、出品
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【自分軸】上杉家家訓・第8条「心に恨みがないこと」。 過去の失敗を「慈悲」に変え、豊かさを引き寄せる思考法

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々本を読み、その知恵をブログにアウトプットしながら、ココナラでの電話相談の準備を進めています。「実績0」の今の自分に何ができるだろう?と考えるとき、僕はこの第8条の言葉に勇気をもらいます。■ 第8条:心に恨(うら)みがないこと原文:「心に慈悲(じひ)ある時は、望み叶いなり」「恨み」の反対にあるのは、相手を慈(いつく)しみ、思いやる「慈悲」の心です。謙信公は、自分の利益だけでなく他者の幸せを願う心があるとき、結果として自分の望みも叶うと説きました。■ AIの視点:「返報性の原理」が望みを叶える最新AI(Gemini)に、慈悲の心がビジネスや人生に与える影響を分析させました。負の感情によるエネルギー漏れの防止「誰かのせい」にする恨みの感情は、膨大な脳のリソースを消費します。それをカットするだけで、目標達成への集中力が劇的に上がります。返報性の原理(心理的資産の構築)先に相手に価値を提供する(慈悲)ことで、巡り巡って自分に利益が返ってくるという社会心理学的な法則です。「望み」が明確化する他人のために何ができるかを考える過程で、自分が本当に成し遂げたい「真の望み」が研ぎ澄まされていきます。■ FPコウダイの視点:350万円の損失を「誰かの役に立つ知恵」へかつてFXやリボ払いで350万円を失った直後、僕の心は恨みでいっぱいでした。「あんな仕組みを作った金融機関が悪い」「教えてくれなかった社会が悪い」……。でも、そんな風に誰かを恨んでいる間は、一円も資産は増えませんでした。今の僕は違います。「僕と同じような失敗をして苦しむ人を一人でも減らした
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【自分軸】上杉家家訓・第6条「心に怒りがないこと」。 感情の嵐を「数字」で静める、乱世のサバイバル術

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、読書から得た知恵をブログに綴り、電話相談の準備を進めています。新しい挑戦を始めると、思い通りにいかないことにイライラしたり、他人と比べて焦ったりすることもありますよね。今日は、そんな「心の波」を乗りこなすための第6条です。■ 第6条:心に怒りがないこと原文:「心に堪忍(かんにん)ある時は、事を調(ととの)う」謙信公は、怒りを抑え、じっと耐え忍ぶ(堪忍)心があるときにこそ、物事はうまくまとまり、成就すると説きました。■ AIの視点:「怒り」は資産形成の最大のリスク最新AI(Gemini)に、感情が判断に与える影響を分析させました。IQの低下と視野狭窄怒りや焦りの感情が強くなると、脳の「前頭葉」の働きが鈍り、論理的な思考ができなくなります。衝動的な意思決定「今すぐ稼ぎたい!」「損を取り返したい!」という怒りに似た焦燥感は、ギャンブル的な投資へと人を走らせます。「堪忍」=「長期視点の維持」物事が整う(調う)まで待てる力。これこそが、複利の効果を最大化させる投資家の必須条件です。■ FPコウダイの視点:簿記の帳簿には「感情」が乗らない僕も、350万円を失った当時は「なんで自分だけこんな目に」「早く取り返さないと」という怒りと焦りに支配されていました。その結果、さらに深みにはまっていったんです。でも、今の僕は「簿記」という最強の鎮静剤を持っています。帳簿をつけるとき、そこに怒りや悲しみを書き込むスペースはありません。あるのは「数字」という客観的な事実だけです。「実績が出ない」と焦りそうになったとき、僕は自分の貸借対照表(B/S)を見つめ
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【自分軸】上杉家家訓・第5条「心に驕(おご)りがないこと」。 知識は「武器」か、それとも「壁」か?

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。■ 第5条:心に驕(おご)りがないこと原文:「心に傲慢(ごうまん)なき時は、人を教える」「自分は知識がある」「資格を持っている」と思った瞬間、人は無意識に傲慢になり、相手の本当の声が聞こえなくなります。謙信公は、その「驕り」がない時にこそ、真に人を導くことができると説きました。■ AIの視点:「専門家の罠」は共感力を奪う最新AI(Gemini)に、専門知識を持つ者が陥りやすいリスクを分析させました。専門用語の壁(カース・オブ・ナレッジ)知識があるゆえに、初心者の「分からない」という感覚が理解できなくなり、一方的な説明に終始してしまう現象です。「正論」という名の暴力正論は正しいですが、相手の状況や感情を無視した正論は、相談者の心を閉ざしてしまいます。教えることは「学ぶこと」「驕り」がない状態とは、相手との対話を通じて自分も新しい視点を得ようとする、謙虚な姿勢を指します。■ FPコウダイの視点:電話相談0回だからこそ持てる「初心」正直に言います。僕はまだ、ココナラでの電話相談を1回も経験していません。FP2級も簿記2級も持っていますが、実戦経験はこれからです。でも、僕はそれをマイナスだとは思っていません。むしろ、「驕り」を持ちようがない今の状態こそが、相談者の方と同じ目線で、一番親身に話を聞ける絶好のタイミングだと思っています。かつて350万円を失った時の僕が欲しかったのは、難しい理論を振りかざす専門家ではなく、僕の「焦り」や「情けなさ」を一緒に受け止めてくれる存在でした。知識をひけらかすための「驕り」を捨て、あなたの悩みに寄り添う。そ
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【自分軸】上杉家家訓・第2条「心に不浄がないこと」。我儘を捨てれば、信頼という複利が動き出す。

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。前回の第1条「心に迷いがないこと」では、情報を遮断し自分の軸を持つ大切さをお話ししました。今日はその一歩先。自分自身の「内なる動機」を点検する第2条です。■ 第2条:心に不浄がないこと原文:「心に我儘(わがまま)なき時は、愛敬(あいきょう)あり」「不浄」と聞くと、何かドロドロした悪いことをイメージするかもしれません。しかし、謙信公はそれを「我儘(わがまま)」という、より身近で鋭い言葉で表現しました。■ AIの視点:市場は「我儘」なプレイヤーを排除する最新AI(Gemini)にこの言葉を投げたところ、こんなドライな分析が返ってきました。我儘(わがまま)=短期的な強欲(Noise)投資の世界で言えば、「自分だけが今すぐ儲かりたい」という我儘。これは市場においてただの「ノイズ」であり、最もカモにされやすい心の状態です。愛敬=長期的な信頼(Asset)「愛敬」とは、単なる愛想の良さではなく、他者や市場から寄せられる「信頼」のこと。信頼があるプレイヤーには、良質な情報とチャンスが集まります。信頼こそが最強のレバレッジ金利やテクニックよりも、「この人は誠実だ」と思われる信頼の方が、長期的には資産を爆発的に増やします。■ FPコウダイの視点:350万円の損失は「我儘」の極みだったこの教え、かつての僕に聞かせてやりたいです(笑)。FXやリボ払いで350万円を失った時、僕の心はまさに「我儘」の不浄で溢れていました。「汗をかかずに、自分だけ得をしたい」「早く楽になりたい、贅沢したい」この「自分勝手な欲(我儘)」があったからこそ、まともな判断ができなくな
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40代からの成長!失敗もOKな「継続の力」

あ~、失敗してしまった💦 昨日はオンラインで傾聴の基本を学ぶ 講座のファシリテーターの担当でした。 初めてお会いする方もいらっしゃり、 凄く緊張されている感じなので、 和やかにしなければが発動😅 そしてレクチャーパートのスライド が上手く表示できずにモタモタした ことが重なり、ワークの説明をする 際に頭が真っ白に😱 どこまで話したか分らなくなり、 「ここまででやり方は大丈夫ですか?」 『私が大丈夫じゃないよ』(心の声) と先輩から目上の方などに 『大丈夫ですか?』は感じが良くない と感じる方がいるというアドバイス💡 頭の中をグルグル🌀して、 必死さがにじみ出た状態で 「シーン」という間がしばし。。。😰 そこへ3年前からわりと参加して 下さる受講者さんが私の説明が足りない ところを質問して下さり、 ふと我にかえりました🥹 そしてほぼ毎回参加して下さる受講者 さんの優しく温かい眼差しにも気づき、 完全に『講師モード』の私が戻りました 今回の経験で学んだことは📖  ・新しい方が来て下さった時こそ   自分をもっと信じていつも通り   でいいんだよ~✨    ・いつも受講して下さる方々は   本当にありがたい🌈   改めて感謝の気持ちが湧きました 人前で話すのが苦手な私、 みなさんから場数をこなすことだよ。 そんなアドバイスをいただきますが、 講師をしてからかれこれ7年。。。😝 苦手なことだけどやりつづけている のは、私1人では助けられる人が 限られている🤔 だから、1人でも多く同じ志を持った 仲間を増やしたい、そんな思いから 今月のこの講座の担当は後2回✨ どんどんバージョンアップし
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“反省を促す”ではなく、“学びを得る”ために使うのが失敗

失敗やミスをしたとき、早くどこかに追いやりたいという気持ちで、嫌なものを扱うかのように“単なる後始末”をしているメンバー、リーダーがいます。そして、失敗した本人は、ただひたすら反省。周りの人も、「迷惑をかけるな」とばかりに、2度としないよう圧力をかける。この現象もよく見かけます。でも、“このときチーム内に何が起きているか”を理解しているリーダーは少ないように思います。まず、失敗した本人。失敗から学ぶのではなく、失敗してはいけないことを強く意識するようになります。失敗してはいけないことを強く意識すると、委縮し、行動しなくなります。当然ですが、行動しなければ失敗は少ない。一方で、行動しなければ成功や大きな成果もありません。つまり、“反省を促す”は、行動しようという意欲を削ぎ、その結果として成功までも抑制してしまう行為です。次に、チームの他のメンバー。「自分は絶対にそうなりたくない」と、失敗した本人以上に“失敗”に敏感になります。斬新なアイデアなども出なくなります。前例のない斬新なアイデアは失敗に繋がりやすいからです。そうして、失敗もないが成功もないチームができあがります。実は、“失敗”は、“学びの宝庫”で、悪ではなく、むしろ、たくさんの気づきが得られる歓迎すべき機会、成長するための健全な“善”なのです。失敗を“善”としてポジティブに捉え、前向きに楽しい気持ちで分析すると、1つの失敗から本当にたくさんのことが学べ成長できます。せっかくの“失敗”を、反省を促して早々に捨ててしまってはもったいないと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや
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【自分軸】上杉家家訓・第15条「心に偽りがないこと」。 「もっと」を捨てた瞬間に、本当の資産運用が始まる。

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、本を読み、知識を蓄えながらココナラでの活動を続けています。「実績を作らなきゃ」「もっと有名にならなきゃ」と、未来の自分にばかり期待して、今の自分を否定してはいませんか?今日は、そんな焦りを一瞬で消し去る第15条です。■ 第15条:心に偽(いつわ)りがないこと原文:「心に願(ねがい)なき時は、今のままなり」※ここで言う「願い」とは、現状への不満からくる「強欲」や「執着」のことです。謙信公は、余計な執着(願い)を捨て去ったとき、人は初めて「今のままの自分」で満たされ、真の自由を得ると説きました。■ AIの視点:「現状肯定」がバイアスを打ち破る最新AI(Gemini)に、執着を手放すことの経済的メリットを分析させました。焦燥感(しょうそうかん)による「高値掴み」の防止「早くお金持ちになりたい」という強い願い(執着)は、冷静な価格判断を狂わせます。現状に満足していれば、有利なチャンスが来るまで「待つ」ことができます。過去の損失に執着しないことで、今取るべき最善の選択(損切りや方向転換)を素早く行えるようになります。幸福の閾値(いきうち)の安定「今のまま」で幸せを感じられる能力は、支出の肥大化を防ぎます。これは簿記上の「利益」を最大化させる最も確実な方法です。■ FPコウダイの視点:実績0の「今のまま」を愛する正直に言えば、僕だって「早く電話相談で誰かの役に立ちたい」という願いはあります。でも、その願いが「実績がない自分はダメだ」という自己否定に変わってしまったら、それは「偽りの心」になってしまいます。今の僕は、まだ誰の相談にも乗ってい
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【自分軸】上杉家家訓・第12条「心に争いがないこと」。 論理(簿記)を優しさ(和)で包む、真の専門家の伝え方

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日、読書で得た知恵をブログに綴っています。専門知識を身につけると、つい正論で相手を論破したくなったり、間違いを厳しく指摘したくなったりすることはありませんか?今日は、そんな自分への「伝え方」の戒め、第12条です。■ 第12条:心に争いがないこと原文:「心に能(よ)き時は、言葉和(やわ)らかなり」※「能き時」とは、心が穏やかで、満たされている状態を指します。謙信公は、心に争いの種がなく、状態が良いときには、自然と言葉も穏やかで和らかいものになると説きました。■ AIの視点:「和(やわ)らかな言葉」は情報の吸収率を高める最新AI(Gemini)に、コミュニケーションの質が与える影響を分析させました。心理的リアクタンスの回避人間は「正論」を強く押し付けられると、無意識に反発(リアクタンス)を感じ、内容が正しくても受け入れられなくなります。相談者の自己開示を促す言葉が和らかいと、相談者は「こんな失敗を話しても否定されない」と感じ、問題の核心を話してくれるようになります。真の余裕の証明本当に自信がある人は、声を荒らげたり威圧したりする必要がありません。穏やかさこそが、実力(能)の証明です。■ FPコウダイの視点:簿記の数字は「冷たい」からこそ、言葉で「温める」簿記やFPが扱う「数字」や「制度」は、非常に無機質で冷たいものです。「リボ払いの金利は15%です」「このままだと老後資金が足りません」……これらは事実ですが、そのまま突きつけるだけでは、相手の心は折れてしまいます。かつて350万円を失った時の僕が欲しかったのは、「自業自得だ」という冷た
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【自分軸】上杉家家訓・第11条「心に疑いがないこと」。 願わずとも道が開ける、FP流「信念」の構築術

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、本を読み、ブログを書き、ココナラでの挑戦を続けています。新しいことを始めた時、「本当にこれでいいんだろうか?」「いつになったら結果が出るんだろう?」と、自分自身を疑いたくなる瞬間はありませんか?今日は、そんな心の迷いを断ち切る第11条です。■ 第11条:心に疑いがないこと原文:「心に信(しん)ある時は、願(ねが)わずとも仏の加護(かご)あり」謙信公は、自分自身の「義」や「信念」に一点の疑いもない状態であれば、わざわざ祈ったり願ったりしなくても、自然と良い結果(加護)がついてくると説きました。■ AIの視点:「疑い」がパフォーマンスを低下させる最新AI(Gemini)に、自己不信が行動に与える影響を分析させました。意思決定の遅延(コストの増大)「これでいいのか?」という疑いは、決断を遅らせます。投資においてもビジネスにおいても、タイミングを逃す最大の原因は、この「迷い」による停滞です。非一貫性の排除信念が揺らいでいると、発信内容や行動にブレが生じます。人は、一貫性のないものに対して信頼を寄せません。「自分は必ず役に立てる」と信じ抜くことで、脳は無意識にその目標を達成するための情報を集め始めます。これが「仏の加護」の現代的な解釈です。■ FPコウダイの視点:350万円の損失を乗り越えたかつて350万円を失った時の僕は、自分を信じていませんでした。「楽をして稼げる」という外側の甘い言葉に縋(すが)っていたのは、自分の中に確固たる「信」がなかったからです。今の僕は違います。簿記の知識によって、自分の状況を把握しています。FPの知識によ
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かずお自己紹介 ~波乱万丈なビジネス界をサーフィン~

はじめまして!かずおと申します! まずは、サイトをご覧いただきありがとうございます。 私は現在、国内大手の後払い決済サービスを展開する企業に勤務しながらMBAを取得中の、33歳の現役サラリーマン兼学生です。 会社が倒産しかかって減俸になったり、海外駐在で人を辞めるような働き方をしたり…と、ゆうのじとは違って、泥臭く波乱万丈に満ちたキャリアを歩んできました笑 これまでの人生を振り返ったときに、人生の転機にはかならずだれか指南してくれる人がいることに気づき、自分の成長を中心に考える利己的なスタンスから、誰かのためになるような利他的なことがしたいとおもい、ゆうのじとタッグを組んでおります。 これまでの経験や知見をベースに、仕事や業界のノウハウ、サイズが異なる企業で働いて気づいたこと、MBAの知識、波乱万丈な人生についてのトピックを配信していきたいと思います。 こんなこと感じてる人には結構いい感じに楽しんでもらえると思います笑 ・最近人生前にすすんでないな…と停滞感を感じる ・新しいことに挑戦したいけどきっかけが欲しい ・目の前の課題を解決したいけど何から着手すればいいかわからない ・とにかく言語化したい ・しくじり先生見るのが好き ふとした瞬間の息抜きコンテンツ、あるいは、何かに縋りたいと思う瞬間に是非覗いてみてください。そこそこ楽しめるかと思いますよ(←ハードル上げてる…) それでは、フォローしていただき、次回投稿を楽しみにしててください!
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IT導入が失敗する会社に共通する「最初の勘違い」

「とりあえずITを入れれば、何か良くなる気がした」「業者に任せれば、正解を提示してくれると思っていた」IT導入がうまくいかなかった経営者の方と話していると、ほぼ例外なく、こうした言葉が出てきます。不思議なのは、誰もサボっていないし、誰も間違ったことをしようとしていないそれなのに、なぜか成果が出ない。この時点で、「ツールが悪かったのか」「業者選定を間違えたのか」と考え始める会社が多いのですが、実はそこに本質はありません。なぜその迷いが生まれるのかIT導入が失敗する会社には、ある“最初の勘違い”があります。それは、ITが“答え”を持っていると思っていることです。本来、ITは・業務の整理・判断の反映・決めたことの再現をするための「手段」です。ところが、「ITを入れれば、業務が整理される」「システムを作れば、判断が明確になる」と、順番が逆転してしまう。この時点で、ITは“解決策”として期待され、判断は宙に浮いたままになります。ITの話に見せかけた「判断の話」IT導入の打ち合わせでよくある光景があります。・どこまでをシステム化するか決まっていない・誰が最終判断者なのか曖昧・例外処理をどう扱うか決めていないそれでも話は進みます。なぜなら、「決めていないこと」を前提にしても、ITの話はできてしまうからです。でも、これは錯覚です。決まっていない状態をそのままシステムに落とすと、その曖昧さは、何倍にも増幅されて現場に返ってきます。現場で実際に起きる“ズレ”現場では、こんなことが起きがちです。・「結局、前より面倒になった」・「例外が多すぎて、手作業に戻った」・「誰に聞けばいいか分からない」ここで問
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【継続は力なり】失敗を重ねた先で、気づけば結果が出ていた話

「継続は力なり」という言葉はよく聞きますが正直なところ続けている最中に「力がついている」と実感できる瞬間はあまり多くありません。動画編集や写真加工のスキルアップについても同じでした。勉強をして、実践して、失敗して思うようにいかないことの方が圧倒的に多かったと思います。それでも、やめずに続けてきました。技術面だけでなくココナラでの取引の進め方や条件の決め方などいわゆる「取引設計力」も失敗を重ねながら少しずつ身についていきました。気がつけば、動画編集・写真加工を中心に40件以上の実績を積むことができました。当時は一件一件で精一杯でしたが振り返ってみると継続していた結果だと感じています。また、これはお仕事とは直接関係ありませんが以前取り組んでいたフリーゲーム制作も長期間続けた活動のひとつです。収益目的ではなく、評価がすぐに返ってくるわけでもありません。それでも制作を続けた結果敢闘賞を2年連続で受賞することができました。振り返ってみると成長している実感があったから続けられたのではなく失敗を重ねながらやめずに続けていた結果気がつけば少しずつ形になっていました。この経験から感じたのは継続とは「同じことを続ける」ことではなく失敗しながら修正し続けることなのではないかということです。うまくいかなければ見直し合わなければやり方を変えそれでもやめずに続ける。派手さはありませんがその積み重ねが、後から形になって現れるのだと思います。これからもスキルの向上だけでなくより良い取引や関係性を築くために試行錯誤を続けていきたいと考えています。もし今、思うように結果が出ていなくてもそれが「間違っている」という
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応募人数に届かないため、再度ご案内します。 経験者が語る「開業のリアル」|失敗から学んだ3つの壁【モニター特別価格3,000円】

💼 応募人数に届かなかったため、改めてご案内いたします。開業というのは、始めることよりも“続けること”のほうが難しいと感じます。手続きや届出は誰でもできますが、実際に事業を軌道に乗せるには、数字の管理・資金繰り・人との関係など、あらゆる壁に直面します。私自身、複数の事業を立ち上げる中で、補助金のタイミングを逃し数千万円の損失を出した経験があります。その経験を通じて痛感したのは、「知識よりも“現場の判断力”が重要」ということでした。🧱 壁①:資金の壁開業初期は売上よりも支出が先行し、資金が想定より早く減っていきます。→ 固定費を最小限にし、資金を守る意識を持つこと。🧱 壁②:孤独の壁経営判断はすべて自己責任。悩みを共有できる相手が少ない現実。→ 客観的に話を聴ける環境をつくることが、精神面の安定につながります。🧱 壁③:目的を見失う壁日々の業務に追われ、初心を見失う瞬間があります。→ 定期的に「何のために始めたか」を見直す時間を持つこと。🔔 このサポートでは、私自身の実体験をもとに、補助金・助成金・融資・士業相談などの流れを含め、実務で役立つ“現実的な開業準備と継続の考え方”をお伝えします。経験から得た「成功と失敗の両面」を踏まえ、形式論ではなく、現場で実際に起きる課題を中心にお話しします。📣 モニター特別価格:通常10,000円 → 3,000円(70%OFF)📌 限定20名様(現在、応募人数に届かず受付中)これから開業を目指す方、またはすでに挑戦中の方へ。“数字”だけでは測れない部分を、実体験を交えてサポートします。👉 詳細はこちらからご覧ください👇開業サポート(モニター特別
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失敗から学ぶ

経験はすべて宝でありどのようなときも失敗はない と思っていても 実生活のなかでは 試験や競争で順位が出たり その結果 思うところに進めなかったり といったことは起こります。 ああ失敗した・・ と落ち込んだこともあるかもしれません。 でも、それは 天からの采配の1つでもあります。 ここで学んでおくこと 理解しておくこと があるときに わたしたちの感覚でいう 失敗や挫折のようなことが起こります。 決して 天に見放されたわけではありません。 それどころか 見込みがある、ここで成長できる という天からの特別な采配なのです。 だからこそ 失敗や挫折から学び 立ち上がるとき その地点をバネにしたように その後、大きな飛躍が起こってきます。今日も素敵な一日をお過ごしください。
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長男の中間テスト 点数よりも試行錯誤して自分の勉強スタイルを確立することが大事!

昨日、 長男の中間テストの初日が終わり、 家族LINEがピコン!となる。 『数学と理科が全部解き終わらなかった。 すみません。明日頑張ります!』 かわいい息子よ、なぜ謝る。 父はそんなことは最初からわかっていた。 調子に乗ってスタバで勉強し始めて、 問題集を一周くらいやっただけで、 簡単に点数を取れると思うよな。 猿マネでは勝てない。 深い理解をしない限り、 スピードを上げることもできないから おまえの学校の先生には勝てない。 そんなに甘い学校ではない。 冬眠中の賢い奴はウヨウヨいる。 油断したらすぐにやられる。父がそうだったように、 サボればすぐに成績優秀者から転落する。 よく肝に銘じておけ‼️ こんなことを息子に言いたいですが、 自分で気がついて欲しいので、 私からは何も言いません。 妻からは 『勉強の仕方を教えてあげなさいよ!可愛くないの⁉️』と言われますが、 可愛いから教えないんです。 親が先回りして良い点を採らせて、自分の実力だと勘違いされても困ります。 自信と天狗は違うと思っています。 たまには失敗して 痛い思いや恥ずかしい思いをした方が 長い人生においてはプラスになります。 『失敗したら、挽回すればいい。 明日良い点数を取るために、 今日何で失敗したかを考えて そこから逃げないで 明日の勉強につなげたら? 結果は何でもいいから、 今やれることをやり切って、 自分の勉強のスタイルを確立する。』 とだけは伝えました。 妻曰く 『朝4時半くらいまで勉強してたよ。』 ブラジリアン柔術で体力はあるので、 少しぐらい寝不足でも死にはしない。 人の話に耳を傾けて、 それを自分な
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【自分軸】上杉家家訓・最終回。第16条「心に私がないこと」。 「楽しさ」こそが、最強の資産形成である。

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。全16回にわたってお届けしてきた「上杉家家訓」シリーズも、今日でいよいよフィナーレです。実績0からスタートし、毎日本を読み、学びを言葉にしてきたこの道のりの最後に、最高に明るい教えが待っていました。■ 第16条:心に私(わたくし)がないこと原文:「心に能(よ)き人は、心常に楽し」※「能(よ)き人」とは、私心(わたくしごころ)がなく、徳を備えた人を指します。謙信公は、自分の利益ばかりを追う「私」を捨て、人として正しく生きる人は、どんな状況にあっても心が常に楽しさに満たされていると説きました。■ AIの視点:「フロー状態」がもたらす圧倒的成果最新AI(Gemini)に、私心を捨てた「楽しさ」が行動に与える影響を分析させました。「貢献」によるドーパミンの放出自分のためだけ(私心)に動くよりも、他者の役に立とうとする時、脳はより持続的な快楽物質を出し、高いパフォーマンスを維持します。損得勘定からの解放「いくら儲かるか」という私心で動くと、結果が出ない時に苦しくなります。「発信そのものが楽しい」という状態は、結果が出るまでのタイムラグを軽々と飛び越えさせます。磁石のような「愛敬」の完成楽しそうに活動している人の周りには、自然と人が集まります。これが第2条で学んだ「愛敬」の完成形であり、最高の集客(信頼獲得)となります。■ FPコウダイの視点:350万円の損失から「楽しさ」への帰還350万円を失った時の僕は、心の中が「私(わたくし)」でパンパンでした。「自分だけが儲かりたい」「自分だけが楽をしたい」。その私心が、僕から人生の「楽しさ」を奪ってい
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安くすれば売れると思っていた頃の失敗談

私は当時「価格を安くすれば購入者やリピーターが増えるはずだ」という、今思えばとても浅はかな考えをしていました。スキルの安売りや安請け合い。よかれと思ってやっていたことが結果的には自分の首を絞めていたのだと、失敗を通して学びました。確かに価格を下げれば、依頼の数自体は増えました。しかしその多くは、サービスの内容ではなく「安さ」だけを求めて来られる発注者でした。要望がどんどん増えたり後出しで条件を追加されたり明らかに構成変更レベルの修正を「無料修正の範囲ですよね?」と言われることも少なくありませんでした。この経験から強く感じたのは事前に線引きをすることの重要性です。無料修正で対応できる範囲と新規構成パートの作成や構成そのものの変更など追加費用が発生する内容をあらかじめ明確にすることで認識のズレやトラブルを防げるようになりました。また、価格の見直しとあわせて現在はお見積り相談を必須にしています。これだけでも、言い方は少し悪いかもしれませんが価値ではなく安さだけを求める方とのミスマッチは大幅に減ったと実感しています。同じように悩んでいる出品者の方がいればまずはお見積り相談を必須にしてみてください。それだけでも無理のある依頼や消耗するやり取りを避けられるようになりお互いにとって気持ちの良い取引につながると思います。■追記相手に配慮した対応は大切ですがそれは誰に対しても無条件に同じである必要はないと思っています。ビジネスでも人間関係でも、付き合う相手を選ばなければ自分の時間や精神面に大きな影響が出ます。差別をするつもりはありません。 ただし、区別や線引きは必要だと考えています。これは単に相
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嫌な出来事の裏にある“ギフト”〜失敗は未来からの贈り物〜

はじめに「どうして私ばかり、こんな思いをするのだろう」「なんであの人とうまくいかないのだろう」仕事をしていると、人間関係の悩みは避けて通れませんよね。上司とのすれ違い、同僚との誤解、思わぬ一言で心が傷つくこと…。その瞬間は、胸がつぶれそうなくらい苦しくて、「この仕事は私に向いていないのかもしれない」とまで思ってしまうこともあります。でも不思議なことに、時間が経って振り返ってみると、その“嫌な出来事”がなければ、今の私はいなかったと気づくことがあるのです。私自身の体験から保育士として長い間、子どもたちや保護者と関わってきた私は、人間関係のトラブルから逃れられない時期がありました。あるとき、信頼していた同僚と意見がぶつかり、職場の空気が重くなってしまったことがありました。どんなに努力しても分かり合えない。相手の言葉に心を乱され、仕事に行くのが憂うつになった時期も…。当時の私は「なんでこんな人と出会ってしまったのだろう」「もっと平和に過ごせたらいいのに」と思っていました。けれど、あの経験があったからこそ、“人を変えることはできない、自分の受け止め方を変えることならできる”と学びました。相手に完璧さを求めるのではなく、距離感を調整したり、自分の心の守り方を考えることができるようになったのです。嫌な出来事は“ギフト”当時は地獄のように感じた出来事も、今思えば“未来から届いたギフト”でした。その出来事があったから、私は自分を守るスキルを身につけられた。その人と出会ったから、私は「どうしたら人の心に寄り添えるか」を深く考えるようになった。あの経験があったから、今の私の占い師や心理士としての言
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人生に迷ったら「海外に行くべき」3つの理由──倒産から復活した著者の実体験

「このままでいいのだろうか」 「現状を変えたいけど、何から始めればいいかわからない」 多くの人が、人生のある時期にこうした悩みに直面します。 私は編集者として数百冊の本を手がけてきましたが、その中でも特に強く心を動かされたのが、中元英機さんという著者です。 彼は一度は会社を潰し、日比谷公園の炊き出しに並ぶほどのどん底を経験しました。それでも復活し、現在は海外10カ国に事業を展開しています。 その転機となったのが、「人生に迷ったら海外に行く」という行動習慣でした。 📚『自分を変えたければ海外に行け』 上記で検索してみてください。1. 常識を壊す──海外経験が人生を変える 中元さんは41カ国を訪れ、「知っているつもり」がいかに危険かを実感しました。 たとえば「地球温暖化で沈みゆく国」と言われるツバル。実際に行くと、人々は明るく元気に暮らし、人口も増加。 「幸せの国」と呼ばれるブータンも、首都ではスマホを片手にクラブで踊る若者があふれていた。 つまり、メディアや本で得た情報と現実には大きなギャップがあります。海外に行くことで、凝り固まった考えが壊され、新しい視点で物事を考える力が磨かれるのです。 2. 自分の責任で生きる──決断力が鍛えられる 倒産の経験から彼が学んだのは、「人の判断に人生を委ねる危うさ」でした。 海外ではトラブルは日常茶飯事。交通事故に遭ったり、警察に銃を向けられたり。それでも彼が怖くなかったのは、「自分で決めて行動した結果」だったからです。 責任は重荷ではなく、自分で選んだ挑戦をワクワクに変えるエネルギー。 これこそが、彼が再びビジネスを立ち上げ、成長させられた理
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若い頃、失敗だらけだったから

この間母と話していて 私がふっと こんなこと言いました「昔の歌とか映像も最初は懐かしくて良かったけどさなんか もうあの良かったころに戻れないんだなあって思うと悲しくなるんだよね」そうしたら母は「私があなたくらいの頃、思い出すのは良かった事じゃなくて 失敗したこと恥をかいたことばかりだよ」そう言うのです私と真逆です 母の過去世は「僧侶」「修行していた人」 または「剣士」とか鍛えた人なので 若い頃はその魂の波動が 強かったのでしょう 自分にも他人にも厳しい人 そして 失敗は許されない そんな母に私は 「それは失敗が少なかったからでしょ?私なんて昔から失敗だらけで恥ばっかりかいたし 辛い苛め多かったから・・・逆に良かったことしか思い出さないよ(笑)」明石家さんまさんの言葉俺は、絶対落ち込まないのよ。 落ち込む人っていうのは、 自分のこと過大評価しすぎやねん。 過大評価しているから、 うまくいかなくて落ち込むのよ これに近いかもしれませんだからかこの年になり振り返ったときに 逆に 良い事を思い出して 懐かしく思えるのは 幸せな晩年かも(^^♪
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失敗させない子育てより、早く失敗させる子育て

「失敗=悪いこと」と思っていませんか? ✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖・子どもの失敗の本当の価値・早く失敗したほうが良い理由・失敗したときの声かけと親の関わり方子育てをしていると、どうしても子どもの失敗が気になってしまいますよね。 ✅「もっとできたのに」 ✅「なんでそんなミスをするの?」 ✅「もっとちゃんとして」 そんな言葉が思わず口から出て、あとで後悔した経験、ありませんか? 私もこれまで、先生として1000組以上の親子と関わってきました。 その中で気づいたのは、「失敗させない」よりも「早く失敗させる」ほうが、子どもの成長がずっと早いということ。 この記事では、 「なぜ早く失敗することが子どもの未来を輝かせるのか」 その理由と、親としてできる関わり方をまとめました。 失敗を恐れる子にしないために 「失敗してもいいよ」 ──そう言葉では伝えていても、 親の心の奥には「本当は失敗してほしくない」という願いが潜んでいることが多いです。⭕失敗は悪いことではない ⭕記憶に残る大切な経験私たち自身も、子どものころの失敗した記憶って、意外と強く覚えていませんか? 📌習い事で失敗したこと。 📌テストで名前を書き忘れたこと。 📌友達とけんかしたこと。 失敗は「痛み」ではなく、「学びの種」。 だからこそ、失敗を恐れずに踏み出す力を子どもにプレゼントしてあげたいです。どうせ失敗するなら、早く失敗したほうがいい 「失敗しないように頑張る」のではなく、 「どうせ失敗するなら、早く失敗して学ぶ」 これが、成長のスピードを決めます。たとえば、 ✅小学1年生で失敗する ✅高校1年生で失敗する
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失敗の本当の意味とその先にあるもの

「失敗」という言葉、どうしてこんなにもネガティブに捉えられるのでしょうか? 多くの人が失敗を恐れ、避けようとしますが、実は失敗は単なる情報収集の一部であり、それ自体は悪いことではないんです。失敗に対する不安や恐怖は、実は「分からないこと」への恐れから来ていることが多いんです。私たちは未知のものや、予測できない結果に対して不安を抱きます。しかし、失敗を通じて得られる経験や学びは、次の成功への大切なステップ。失敗自体が「無駄」ではなく、「何がうまくいかなかったか」という情報を与えてくれます。失敗=学び、そして不安=未知へのメンタルブロック。これらをうまく乗り越えれば、次に進む力になるのです。「失敗」を恐れず、その経験をどう活かすかが大切。失敗から得るものを意識して、もっと前向きに挑戦していきましょう。
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チャレンジ

「これが正解!」 っていう考えに縛られずに、柔軟にいろんなことにチャレンジするのは、成長するためには大事です。 失敗することもあるけど、それで学べることもたくさんある。 次にどうやってもっと良くできるか、考えてみるのがポイント。 失敗を恐れずに、実際に動いてみることで、新しい発見や経験ができる。 そうやって、自分の限界を超えて、新しい可能性を見つけ出すんだよ。 柔軟な思考って、未来へのドアを開くカギになるんだ。 常に新しい視点で物事を見ることが、自分だけの新しい道を作ることにつながっていく。
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