スポ少の活動中にテーピングを巻ける人がいれば
あなたのチームではテーピングを巻ける方がいらっしゃいますか?プロチームでは当たり前のようにスタッフも多く、アスレティックトレーナーがチームにいて選手の怪我の対応やテーピングを巻いて練習や試合での準備をして良い状態で競技しています。しかし、スポ少や中学生のカテゴリーではトレーナー不在が当たり前です。ですからいざ怪我をした際に対応しなければならないのがチームのスタッフです。コーチでテーピングを巻ける方もいらっしゃいますが、全ての方がそういうわけではありません。チームに全く不在であったり、試合中にアクシデントとなってもコーチは試合中の指揮をとるので対応できないことが当たり前です。試合中に怪我をしてしまった時こんな際にリントリーしているスタッフや保護者の方でテーピングを巻ける方がいるだけで慌てずに対応できて、試合中でも対処でき再び出場させることも可能となります。怪我をしたらもちろん評価・判断しなければなりませんが、軽い症状ならテーピングを巻いてあげれば試合継続できる事もあります。1日に2試合以上ある場合試合中に怪我をしてしまって、次にまだ試合が控えている時もあります。そんな時にメディカルスタッフがいれば対応できますが、必ずそのようなケースかといえば異なってしまいます。次の試合に際してテーピングを巻けば試合に出場できるケースは多いものです。チームにテーピングを巻ける人がいますか?あなたのチームではテーピングを巻ける人がいらっしゃいますか?その様な人材が一人でもいれば試合中でも対応できて悔いの残らない形になることもあるかと思います。怪我はいつ起こるかわかりません。プレイできないレベルの怪我
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