あなたのチームではテーピングを巻ける方がいらっしゃいますか?
プロチームでは当たり前のようにスタッフも多く、アスレティックトレーナーがチームにいて選手の怪我の対応やテーピングを巻いて練習や試合での準備をして良い状態で競技しています。
しかし、スポ少や中学生のカテゴリーではトレーナー不在が当たり前です。
ですからいざ怪我をした際に対応しなければならないのがチームのスタッフです。
コーチでテーピングを巻ける方もいらっしゃいますが、全ての方がそういうわけではありません。
チームに全く不在であったり、試合中にアクシデントとなってもコーチは試合中の指揮をとるので対応できないことが当たり前です。
試合中に怪我をしてしまった時
こんな際にリントリーしているスタッフや保護者の方でテーピングを巻ける方がいるだけで慌てずに対応できて、試合中でも対処でき再び出場させることも可能となります。
怪我をしたらもちろん評価・判断しなければなりませんが、軽い症状ならテーピングを巻いてあげれば試合継続できる事もあります。
1日に2試合以上ある場合
試合中に怪我をしてしまって、次にまだ試合が控えている時もあります。
そんな時にメディカルスタッフがいれば対応できますが、必ずそのようなケースかといえば異なってしまいます。
次の試合に際してテーピングを巻けば試合に出場できるケースは多いものです。
チームにテーピングを巻ける人がいますか?
あなたのチームではテーピングを巻ける人がいらっしゃいますか?
その様な人材が一人でもいれば試合中でも対応できて悔いの残らない形になることもあるかと思います。
怪我はいつ起こるかわかりません。
プレイできないレベルの怪我であれば致し方が無いと思えますが、小学生の場合は前半は良くても疲労によって後半に痛みがどんどん強くなってしまうケースも多くあります。
全ては準備です。
あなたのチームは3つの事を準備できていますか?
以下の3つを準備しておく事で対応できるケースがあります。
1.知っているか知らないか
2.テーピングを実際に巻いた経験があるか
3.テーピングを準備しているか
応急処置やテーピングは知っているか知らないかの差がとても大きな差となります。テーピングを持っていても使い方を知らなければ宝の持ち腐れです。
実際にテーピングは巻いてみると結構難しいです。
テーピングを切る、巻くにはコツがあります。
事前に体験しておいて巻いてみることでイメージができます。
そもそもテーピングがないというチームではテーピングを巻きたくても巻けないわけです。
初心者でも十分対応できる
スポ少に関わっている方は保護者の方も大変多いと思います。
トレーナーを目指していなくても、テーピングは巻ける様になりますし、プロを目指すわけではなくても初心者レベルでも十分現場で対応できる様になれます。
テーピングにもいろいろな種類やサイズなどあります。
小学生や中学生のレベルでは初歩レベルで簡単な巻き方でも十分機能させられます。
だからテーピングは難しいと敬遠せずにチャレンジして欲しいです。
テーピングはコツがある
テーピングは考えるよりも実際に巻いてみる方が経験として圧倒的にスキルアップできます。
でも独学だと分からなすぎて挫折します。
お医者さん、東大生、医学部生などにも指導してきましたが、テーピングを巻いていくと情報量が多すぎで脳がパンクしてフリーズします。
一度にたくさんの情報が次々と入ってしまうのです。
だから単純作業にして体に覚えるように反復練習が必要です。
年齢関係なく誰でも上達できる技術
テーピングは幼少の頃から英才教育を受けないとトップレベルに上達できないスポーツとは異なります。
テーピングを本格的に習得しようと思うのは高校を卒業して体育会系の大学やトレーナーの専門学校などで学ぶ技術です。
大人になってから習得する技術です。
しかもプロを目指すわけでなく、チームにいざという時に活用できるレベルで大丈夫なわけです。
だから1回の講習会に参加して感覚を掴んで少し練習しておけば十分対応可能です。
小学生の怪我のシチュエーションは個人差はもちろんありますが、テーピングのパターンは決まったものでも十分対応できるのです。
テーピング講習会で土台を作る
いざという時の準備としてチームに一人でもテーピングを対応できる方がいればその貢献度は素晴らしく、感謝されて、リスペクトされます。
・保護者としてお子さんのサポート
・コーチとしてチームの対応力アップ
・チーム関係者としてチームのサポート
・チームのマネージャー役としてのサポート
こんな形で選手のサポートができればやり甲斐、生き甲斐として道がひらけます。
こんな方が参加されています
・ミニバスの保護者会長さん
・少年野球をしている保護者(お医者様)の方
・高校の部活動のマネージャー
・東大生の学生トレーナー
・病院勤務の理学療法士
・体育大学の学生さん
・接骨院の先生
・アメフトのスポ少のコーチ
・プロチームで活動するトレーナー
・医学部の学生マネージャー
・理学療法科の学生
など
こんな質問があります
・初心者でも大丈夫なんですか?
はい、大丈夫です。個人個人のニーズに対応してスキルアップできるようにさせていただいています。
・いろいろな巻き方を教えてもらえますか?
はい、対応可能です。
ただし、2時間の中でいろいろなテーピングの巻き方を行うとテーピングの巻き方の紹介になってしまいます。
いくつかに絞っていければと思います。
・講習会はどのような流れですか?
入金確認できましたら事前にE-BOOKと動画講座を配布させていただいています。こちらのある程度の症状に対する巻き方もあります。
・テーピングの種類の説明
・簡単な指のテーピング紹介
・テーピングの切り方
・テーピングの持ち方
・テーピングの扱い方
・実際にアンダーラップから巻いていきます
・ホワイトテープを使っていきます
・伸縮タイプを使って巻いていきます
・キネシオタイプの紹介
・実際にテーピングを巻かれた体感をしていただく
・講習会中巻いている動画を撮影しています
・後日動画の共有をいたします。
※全ては行えませんのでニーズに対応して実施していきます。
・1回の講習会で巻けるようになりますか?
テーピングは反復練習が大切です。学習習得の個人差もあります。
講習会で練習した事を定期的に練習しておくと記憶としてインプットされます。いざという時に忘れたり頭が飛んでしまって真っ白になる事はよく起こります。テーピング講習会で使用したテーピングのあまりはお土産でプレゼントしますのでぜひ練習してよりスキルアップしてください。
ミズノ治療院スポーツマッサージ
水野彰宏
栃木県宇都宮市中今泉3-9-1 CASA NAKAHARA 2階H