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アスレティックトレーナー合格への道①

こんにちは!私は、日本体育協会公認「アスレティックトレーナー」という資格を2016年の春に取得しました。今回から3回に分けて、アスレティックトレーナー合格への道についてをお届けできたらと思います。日本体育協会公認「アスレティックトレーナー」という資格のアスレティックトレーナー (Athletic Trainer) とは、スポーツ現場で選手が受傷したときの応急処置や傷害の評価、復帰までの手順を考えたり、傷害の予防のために働く、チームスタッフの一員のことです。最近ではプロ野球やサッカー・バスケなどスポーツ現場にてよく見られるようになってきているかと思います。資格取得方法は二通りあります。(1)アスレティックトレーナー養成講習会を受講日本体育協会で直接行っている公認アスレティックトレーナー養成講習会のお申し込みは、日本体育協会加盟団体(都道府県体育協会、中央競技団体) 及び日本体育協会が特に認めた国内統括競技団体(日本野球機構、日本プロサッカーリーグ等)の推薦が必要です。推薦を受けてから、講習会の受講、筆記試験・実技試験という流れになります。(2)アスレティックトレーナー免除適応コース承認校へ入学現在、学生の方やトレーナー活動をされていない方など、これからトレーナーを目指される方は、大学や専門学校への進学により資格取得も可能です。認定を受けた学校で、指定のカリキュラムを修了し、最後に日本体育協会で実施する、筆記試験と実技試験に合格すれば資格を取得できます。この二通り有り、私は(1)の方で「沖縄県体育協会」様より推薦を頂けました。但し、(1)には人数に限りがある為、推薦された方の中から
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スポ少の活動中にテーピングを巻ける人がいれば

あなたのチームではテーピングを巻ける方がいらっしゃいますか?プロチームでは当たり前のようにスタッフも多く、アスレティックトレーナーがチームにいて選手の怪我の対応やテーピングを巻いて練習や試合での準備をして良い状態で競技しています。しかし、スポ少や中学生のカテゴリーではトレーナー不在が当たり前です。ですからいざ怪我をした際に対応しなければならないのがチームのスタッフです。コーチでテーピングを巻ける方もいらっしゃいますが、全ての方がそういうわけではありません。チームに全く不在であったり、試合中にアクシデントとなってもコーチは試合中の指揮をとるので対応できないことが当たり前です。試合中に怪我をしてしまった時こんな際にリントリーしているスタッフや保護者の方でテーピングを巻ける方がいるだけで慌てずに対応できて、試合中でも対処でき再び出場させることも可能となります。怪我をしたらもちろん評価・判断しなければなりませんが、軽い症状ならテーピングを巻いてあげれば試合継続できる事もあります。1日に2試合以上ある場合試合中に怪我をしてしまって、次にまだ試合が控えている時もあります。そんな時にメディカルスタッフがいれば対応できますが、必ずそのようなケースかといえば異なってしまいます。次の試合に際してテーピングを巻けば試合に出場できるケースは多いものです。チームにテーピングを巻ける人がいますか?あなたのチームではテーピングを巻ける人がいらっしゃいますか?その様な人材が一人でもいれば試合中でも対応できて悔いの残らない形になることもあるかと思います。怪我はいつ起こるかわかりません。プレイできないレベルの怪我
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