箱庭グループワーク体験をした時のこと 2
まだ読まれてない方は1 から読んでみてくださいね。箱庭を作って、それぞれが感じた物語を聞かせてもらった後それぞれが箱庭に1つアイテムを足すことでわたしがどう感じるかを探るというワークをしました。↑少し離れた所にガラスの馬車を置いて下さった方。いつでも、この世界から飛び出せるからねというメッセージです。深い深い優しさを感じます。ただ、その時のわたしは抜け出さなくても大丈夫かな、と思いました。↑真後ろに芝生を置いて下さった方。立ちっぱなしで疲れたら、いつでも座れるよ。休めるよ。というメッセージです。嬉しかった。後ろに倒れても大丈夫という感じがしていいなと思いました。↑可愛いマルチーズを置いて下さった方。傍にいるよというメッセージです。確かに周りに生き物がいないんですね。それに気づかされました。↑主催の方は、木の上に梟を置いて下さいました。この木がとてもどっしりしていて守ってくれているからあなたは大丈夫。それでも不安なら、守りの梟を足しましょうね。というメッセージです。木がどっしりしていて、わたしが安全な木を選んでいたんだ、ということに気づかされました。↑一番しっくりきたのが、木の上の帽子です。とても意外で、印象深かったのを覚えています。この子は、何かを探している。それはこの帽子かもしれない。でも、それはもう必要のないものだから気にしなくてもいい。これを聞いた時、何故だか涙が出たんです。「大丈夫」だけでなく「気にしなくていい」この時のわたしには、ものすごい癒しの言葉でしたそして、当時はまったく分からなかったことで今写真を見返して気づいたことがあるんです。少年(わたし)が見つめている方
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