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【論述対策】 キャリアコンサルタント合格までにやった事

こんにちは!キャリアコンサルタントのシンです(^^)今回は論述試験のポイントをお伝えしたいと思います。「試験官じゃないのに本当なんですか~」との声が聞こえてきそうですが、、そもそもこれができたらOKという指針が出されていないので一つの参考にしてもらえたらと思います!根拠として、私自身試験に一度落ちてしまい、下記の点を意識する事で合格をもらえたので何を意識したのかをお伝えしていきたいと思います(^^)1.不足点を意識する論述は相手の表情、口調はわかりません。文面からそれらを読み取る必要があります。論述のポイントとしては「答えはない」です。どういう事?と思うかもしれませんが、キャリアコンサルタントの解釈によってこのワードがカギになっている、○○かもしれないと仮定しその方の話を聞いていく事が重要になっていきます。そもそも相談にきているという事は何か上手くいっていない現実があり、それをどうしていくのかというのが1つのポイントになります。キーワードとしては・自己理解・仕事理解・他己理解・自己啓発・意思決定力・情報収集・組織理解・コミュニケーションこの不足によって上手くいっていない現実がある、その事に本人が気づいているかどうか、そしてどのように気付かせていくかが問われています。例えばCL「会社を辞めて転職したいと思いまして・・」CC「なにか辞めようと思うきっかけがあったのですか?」CL「仕事がつまらなくなって、、、新しい事に挑戦したいと思いまして」CC「つまらなくなって、、の部分を詳しく聞かせてください」CL「昔から仲良くしていた方が退職する事になって、新しく人は入ったんですが、なんかうま
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~キャリコン論述試験~ 逐語録を読む際のヒント

ライフ&キャリアサポーター◎アツシです。第25回筆記試験日まで1ヶ月を切りました。対策状況はいかがでしょうか?もし対策が進んでないなと…不安に思われる方大丈夫です。まだ時間はあります。何よりも少しずつでも対策を積み重ねることが大事です。キャリコンになぜなりたいのか?思い返して頂き、少しでもモチベーションに繋げられればと思います。今回のお題は前回に引き続き論述試験についてです。前回投稿したこのブログ↓先月下旬に投稿したものですが未だに閲覧数が伸びております。私は論述試験は一番の懸念でした。ブログ読んで下さる皆様に何かお役に立てればと願っています。そして、前回の投稿でも書きました通り論述試験は時間との戦いです。本試験の時、同じ教室の受験者の方ほとんどが時間ギリギリまで解答を書いてました。(因みに私はキャリ協で受験 42分で解答を終えましたので様子を見てました…)逐語を読んで解答作成するとても時間が掛かります。特にJCDA、逐語の文章量も解答量も半端ないです。はい。それがあり…私は迷わずキャリ協受験にしました。時間が足りない…そんな方に何かヒントになることは無いかと思い私が逐語を読むときに行っていたことをご紹介します。それでは特に難しいことでは無いので、ズバリ書きます。試験開始直後、逐語録を読むときに▷感情に関するキーワードにアンダーラインを引くそれでは解説です。私は逐語を読むのと同時に感情に関するキーワードがあればアンダーラインを引きました。これは、逐語を読んで先に解答作成に使用するものを絞る作業になります。因みに感情に関するキーワード、下記はあくまでも一例です。・「思う」「感じた
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国家資格キャリアコンサルタント試験

このブログは私の人事・転職エージェントとしての経験を元に、私の身近で起きた採用・転職に関わることを綴って参ります。業界・企業規模など特有のケース・事例が出てくるかもしれませんが、「そんなこともあるんだ」という暖かい目で見ていただけますと幸いです。 皆様の身の回りでは起こりえない事であってもご容赦ください。 採用の現場ではいろいろなことが起きているんです(笑) さて2023年3月3日(日)は第25回 国家資格キャリアコンサルタント試験の試験日(筆記試験・論述試験)でした。前回、キャリアコンサルタント資格の概要についてみてきましたが今回は受験資格を得る方法、実際の試験内容についてみていきましょう。国家資格キャリアコンサルタントの受験資格を得るには2種類の方法があります。  1.大臣認定の養成講座を受講 2.キャリアコンサルティングに関する3年以上の実務経験試験結果が発表される時に、受験資格に関して言及される個所があるのですが、概ね90%の方が養成講座を受講されているようです。 私が受験を志した時は人材紹介会社に勤めていたので実務経験で受験することもできましたが、理論をしっかりと学びたかったので養成講座に通いました。 養成講座では座学・ロールプレイングを重ね、試験に向けた勉強を行います。 普段、「面談」を行わない仕事に就いている方にとっては、ロールプレイングを行うことが一番の試験対策だったように思います。 また、一緒に学ぶ・励まし合う仲間ができる点が、養成講座に通う一番のメリットではないかと私は考えます。 では実際にどんな試験を受けるのか。 まずは受験申し込みの時点から注意が必要なん
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