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食欲の新米シーズンで思ったこと

秋、まっさかり。私はイネ科の花粉に苦しんでおりますが、皆さんはいかがお過ごしですか。新米のシーズンにもなってきましたが米不足などございませんでしょうか?そういえば思ったんですけど、みなさんはお米を買う時何キロで買いますか?私は一人暮らしなので2キロで買うのですがご家族がいらしゃる家庭では5キロ、10キロとまとめて買うこともあるでしょうね。で、この何キロで買うかっていうことなんですけど、江戸時代などの大昔は俵(約60キロ)で取引されていましたよね。今は小分けで買えますけど、大昔は1俵で買っていたんですよね。え?2キロや5キロでも十分重いのに60キロ。。。。買い物ついでにお米を買う事ができない。なので当時、お米を買うことは大きなイベントだったんだろうと思います。それくらい、今と昔ではお米に対する重要性が違っているのかなと。今はパンも麺もあるのでお米の重要性は下がってしまっているのではないか。それでも最近、米不足が発生したということはそれだけ農家さんが減ってしまったということなのだろうと。日本の食料事情が不安になった今日このごろでした。
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イメージング唱法メンタルB 値下げしました(^^♪

この度、イメージング唱法メンタルB(ベーシック)を、期間限定で1/3ほど値下げすることと致しました。世の中ますますどうなるかわからなくなってきております。おそらくこれからは苦しむ人が目に見えて増えてくると個人的には思っております。また世界情勢を見るからにして、食料自給率34%しかない日本にとって、試練の時がいよいよ来るかもしれないと肌で感じております。そんな中、自分に出来る事は??と思い、世の中はもちろん、歌が上手くなるなどそっちのけの状態であるかも知れません。しかしこういう時こそ自分のやりたいことにフォーカス、つまりネガティブなところにフォーカスしてしまいがちな状況から、せめて心だけは抜け出すことを考えなければならない気がしています。こういう時こそ、楽しいこと、やりたいことに集中し波動を上げていかないとますます状況は悪化するのです。実は最近ブログの更新をしていなかったのは、畑を借り、もちろんこの時期が一番忙しい時期でもあるのですが、何かあった時・・・せめて身の回りの大切な人が飢えないようにと、お借りできた敷地を出来るだけ使う為に、この1か月ほど畑仕事に専念してまいりました。おかげさまで筋肉痛で少し体重も減り、身体も引き締まったように感じておりますが(笑)まだまだ畑仕事はやること満載ですが、この世の中の状況を見る限り善は急げ~ 勉強しまっせ~ということで、半額までは行かないですが料金を見直しました。かなりのボリュームありますのでイメージング唱法メンタルB(ベーシック)すべてをこなすのは基本3か月ほどかかります。しかし、前にも言いましたように「不完璧主義」で少しづつ楽しんで学んで
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☆「日本を強く、豊かに!」——トロック流・次の一手は“ジギー”だ。

☆「日本を強く、豊かに!」——トロック流・次の一手は“ジギー”だ。 ■世界は混沌を深めています。 「グローバル」という美しい響きはやや後退し、 各国は「まずは自国」という現実路線へ。 ■物価は上がり、家計は引き締まり、 私たちの忍耐力だけが順調に筋トレされているようです。 ■できれば預金残高も一緒に鍛えてほしいところですが、 なぜかそこは据え置きです。 ■政治の世界では大きな変化がありました。 かつて弱小与党と評されることもあった自由民主党が、 “早苗旋風”をきっかけに存在感を高めました。 ■「日本列島を、強く豊かに。」という言葉は、 多くの人の心を動かしたはずです。 ■しかし、本当の勝負はここからです! どこから強くするのか? 何を土台に豊かにするのか? ■私は提案します。 キーワードは——「ジギー」。 ■ジープやバギーのように、大地をしっかり踏みしめて進む! というイメージの私が考えた造語です。 ■空を飛ぶ前に、まず地面を固める。 派手さはないが、国家の脚力を鍛える戦略です。 国内なら、関税も関係ないですからね! (^_-)-☆ =私の腰が教えてくれた“国家課題”= ■私は長年ドライバーとして働いてきました。 日々、ツギハギだらけの道路を走っています。 ・小さな穴。 ・微妙な段差。 ・突然の衝撃。 ■若い頃は「やってしまった!また罠にハマったーーー!」と笑えました。 ところが今は——老体の私の腰が即座に抗議します。 ■ある日、 配送中に小さな段差を踏んだ瞬間、「グキッ」という音が!!! 体内から聞こえました。車ではなく、私からです。 ■その夜、家で湿布を貼りながら、ふと気づ
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農家に所得補償給付を

米国覇権主義のもと、日本全土の農家は米国政府追従路線の犠牲になっている。食料自給率を底上げすることこそが国防力の要である。日本全土の農家の先細りが続けば、資源のない日本では自国で食料を賄えない。米国から多くの食料を輸入することで日本全土の農家は疲弊している。 かと言って米国の農家が健全運営をしている現状でもない。政府による大幅な所得補償により米国全土の農家は恩恵を受けている反面、実際に農家として自主自立している訳でない。大幅な所得補償により、逆に農家として疲弊しているのである。これは日本政府にとっても健全な外交路線でない。 仮に東アジア地域が戦場になれば、米国が日本政府の国防を担保してくれるなど幻想に過ぎない。原発は再稼働しない。資源エネルギーの基礎研究の基盤整備もない。原子力開発の研究者の後継も先細りしているのが現状だ。これだけの基盤整備の弱体化に保守革新両派の護憲主義による傀儡国家。 自衛隊の防衛予算を大幅に拡大するのと並行して、日本全土の農家の所得補償給付による自主自立化こそ優先すべきであり、資源エネルギーの対外依存を削減するために原子力開発をも大幅に促進すべきである。国土強靭化の推進と並行して憲法改正により自衛隊を国防軍にし核兵器を保有すべきだ。 戦後日本の自主独立を勝ち得て初めて米国と対等な日米安保条約を再考すべきであって、日本全土に米国基地が当然にあると受け入れている世論形成も報道機関は省みるべきである。保守革新両派の米国追従路線の世論喚起をする報道機関こそ売国奴であって信頼に値出来ない。農家の所得補償を。
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食料自給率を改善した大統領、シャルル・ドゴール(フランスの成功例)

 日本の食糧自給率の問題は、既得権益にぶら下がっている人たちで政策が動いているかも知れません。 随意契約で2000円は良いが、大手小売りのみの政策である。個人や中小の小売りの方が困っているのではないか? あまりに片手落ちの小手先の対策には、納得いきません。 オールドメディアの報道は、陳腐すぎます。 備蓄米の放出をやる前から、問題ありありです。 オールドメディアの追求がないのは、おかしい。 ここで、視点を変えて他国の食料自給率の事情の一例を紹介します。 フランスは、食料自給率が100%以上だそうです。 食料自給率を改善した大統領は、シャルル・ドゴールだそうです。 この情報は、先にブログに投稿した小泉武夫・井出留美共著のちくまQブックス「いちばん大切な食べものの話」に載っていました。 フランスを県に分けて、全県が100%の自給率を達成できるように改革したそうです。 詳細は、ちくまQブックス「いちばん大切な食べものの話」(本)を参照ください。農業改善の多数のアイデアが掲載されています。 やれば、出来ます。長期的な農業政策を希望します。 食糧自給率が100%を超えての輸出は問題無いかも知れません。現在の食糧自給率で輸出拡大は全く間違った政策のような気がします。 農業従事者の平均年齢が70歳を超えた産業は、消滅するのは時間の問題です。抜本改革が必要です。日本国民も、現状を知ることが重要です。 現状を打破するのは、発明かも知れません。  
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