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WEB制作って簡単?

今の時代誰でも気軽にHPやLPを制作できる時代になりました。正直に申し上げると、技術面だけでいえば簡単なものであれば2週間〜1ヶ月勉強すれば作る事ができます。では、比較的簡単に皆が作れるようになったWEB制作をなぜ依頼するのか、どこに差別化要素があるのか。一番は、 相手の考えを汲み取るヒアリング能力と形にする構成力になります。HPを作ろうとした時に、頭の中でイメージが固まっているお客様はほぼいません。その固まっていないイメージをどのようにお話の中で引き出して形にするのかがWEBデザイナーの腕の見せどころです。お客様の理想を形にするための技術がWEB制作です。なのでまずは、理想を正しく理解する事それをHPのイメージに落とし込む事が一番の肝となります。(設計や要件定義というものです。)加えて優秀な方はお客様のWEB制作の目的を捉えて提案を行います。お客様がHPを制作するためには目的がございます。集客をしたい、ブランディングをしたい、社員へのアプローチ、ブログでアフィリエイト。この目的を捉えて達成するための提案として制作ができるかも追加の要素として大きくデザイナーの実力差がでるところです。どの仕事も終着地点はお客様の課題を解決することです。HPを作るだけの作業ではなく、お客様の課題を捉えて理想を引き出し形にするクリエイティブな制作ができればと心がけています。
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「それをすると大変そう」は一旦忘れて考える

仕事の進め方や問題の再発防止策を考えるとき、「本当はこう思っているんだけど、発言して採用されたら後が大変になるから(発言するのは)やめておこう」って思ったこと、ないでしょうか?僕も若い頃にはよくありました。でも、それは、自分で自分の思考を制限し、(あるべき方向ではなく)楽な方向に持っていきたいというバイアスを(知らず知らずのうちに自分に対して)かけていることになります。そして、(自分では気づかれないと思っていても)他人には、その発言の真意(=心の中で思っていること)が意外と見透かされているものです。チームのメンバーと進め方や再発防止策の議論をするときには、リーダーから、「(大変になったらなったで)どうやるかは後で一緒に考えよう。まずは、どうあるべきか・どうすべきかの議論をしよう。やり方は一番最後に、誰がいつどうやるのかを含めて現実的にできる方法を話し合う時間を設けるから、率直な意見を言ってもらいたい」と事あるごとに話してみてはいかがでしょうか。そのように、バイアスを取り除いてあげることを繰り返していると、いつの間にかチーム内にそれ(「それをすると大変そう」は一旦忘れて考える)が当たり前のこととして浸透していくのではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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【ビジネスシンキング】1本のバナナを高く売るには?(パート1)

皆様、お久しぶりです ^^ビジネスマン人事です(イエーイ)!最近、本業の仕事が忙しく、かつ会社の起業関係のこともありなかなかブログを更新できておりませんでした・・・ということで、久しぶりに更新したいと思います。前まで組織開発、人事、面接、就職等のブログ更新をしていき、かつココナラでもそのようなサービス展開をしておりますが、今日は頭の体操でビジネスにおける大事な要素の一つ【ビジネスシンキング】について、楽しみながらぜひ見ていただきたいです。【ビジネスシンキング】1本のバナナを高く売るには?皆様、朝または昼、夜に果物でバナナは食べてますでしょうか?バナナは優秀ですよね、安くてうまくて、栄養もたっぷり!私も、バナナ(昔は、冷凍庫に入れて冷凍バナナとか食べてた時期もありましたが笑笑)は好きですね。で、そんな優秀なバナナですが、仮にですよ~仮に上司から「この1本のバナナ1本1万円で売ってくれ!ノルマだ!」と言われたら、皆様、どう思われますか?「エっバナナを1本、1万円、、、そんなばなな~」という冗談はおいといて上司からそんな課題を押し付けられて諦めますか?それとも、チャレンジをしますか?そう、ここでチャレンジして課題解決のために、何か案を出していくこと。これが、大事な要素【ビジネスシンキング】となります。で、私なりの解もありますが、次回のブログで私なりの解を公開します。ここですぐに解を言うと【ビジネスシンキング】の考える力が育たないと思います。もちろん、解は何が正解で何が間違いであるかもないので、ぜひ前向きに考えていただいて、頭の体操をしていただきたいです。これ、面白そうですよね?考える
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「目の前の仕事」と「先を見据えた仕事」

みなさんは、「目の前の仕事」と「先を見据えた仕事」のどちらをより重視していますか? 僕は以前、目の前の仕事ばかりを重視し、「こんなに沢山しなければならないことがあるのに、(上司から)先を見据えた仕事をするように言われても、どこにそんな時間があるというのだろう? (上司は)自分がこんなに忙しく働いてやっと仕事が回っていることを知っているはずなのに、なぜそんな発言ができるのだろう?」と思っていました。 ところが、ある時、仕事には大きく分けて2種類あり、1つが  “昨日までしていたことの延長線上にある日常の活動(=目の前の仕事)”、もう1つが  “日常の活動をレベルアップさせるための課題解決活動(規模が大きくなると改革)(=先を見据えた仕事)”、ということに気づきました。  日常の活動(目の前の仕事)は直近の売上や信用問題に直結することであり、優先順位が高いことは間違いありません。 一方、課題解決活動(先を見据えた仕事)によって日常の活動をレベルアップさせていかなければ成長がなくなり停滞し、やがてライバルに追い越されて衰退し、企業として生き残っていくことができなくなります。つまり、「目の前の仕事」と「先を見据えた仕事」はどちらも大切で、例えるなら自転車の前輪と後輪のように、どちらが止まっても前に進むことができなくなるのです。なお、成長とは、企業の成長であるのと同時に、そこで働く1人ひとりの成長でもあります。僕は、1人ひとりの成長の総和が企業の成長である、と考えているくらいです。「先を見据えた仕事」の重要性に気づいてから、「目の前の仕事」がたくさんあっても、「先を見据えた仕事」に充てる
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課題解決と貢献実感

私は、「貢献実感と成長実感を高めて、Happyな気分でいよう」、「そのためのベースは『チャンス&リスク感度』で、推進エンジンは『適切なPDCA』だ」と考えています。ちなみに『適切なPDCA』は、「課題→仮説→実験→評価→修正」です。4つじゃなくて、5つなんです。今回は、「課題」と、「貢献」について取り上げます。 まず「正しい課題の設定」が何よりも重要。よく言われるのは「課題は具体的で、結果を測定できる必要がある」。そのとおりです。そして「少し背伸びをして、なんとか達成できるチャレンジ課題(目標)が成長につながる」。これもそのとおりです。その上で考えてみます。今取り組んでいる課題は、「明確に解決できた状態」をイメージできるでしょうか? 具体性や測定可能に近いですが、もっと言うと、「抽象的で、解決できない課題ではありませんか?」という問いになります。「計算処理の精度アップ」、「業務のさらなる合理化」、「能力の向上」、「組織力の強化」、「会社の繁栄」、「人類の平和」・・・。抽象的すぎるだけではなく、もしかしたら「解決できない課題」かもしれない。よい課題は、設定した段階で半分程度の解決方法がイメージできている状態だとも言われます。 人は、考えているのではなく、悩んでいる場合が多い。実は解決できる課題を『考えている』のではなく、解決できない課題に『悩んでいる』のではないか? ということで、「正しい課題設定」からスタートして『適切なPDCA』を回しましょう。そして、課題が解決すると各段に貢献実感が高まります。「組織の役に立った」という実感は、自己肯定感のアップとストレス緩和につながります。
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(76日目)そもそも忘れてない?

普段ブログでは、フザけているかやたら真面目かのいずれかでネタを回しています。改めて振り返ってみると・・・自分のサービスにつながること書いてねーじゃん!ようやく気づきましたよ、私。こりゃいかん。ってことでサービスに関わることを書きます。いや、書かせてください!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆私のサービスって・・・えーっとなんだっけ?そうそう!「悩み・課題の相談に乗る」がメインでした。対象となるのは学生・就活生のほかにサラリーマン、転職考えてる人、主婦、フリーターぶっちゃけ誰でも受け入れ可能。この懐の広さよ。では、どのように相談に乗るのか?気になりますわな。まず初めにアイスブレイク。直訳すると「氷、壊す」バーテンダーですか?まぁ、アイスブレイクはお互いを知るための時間です。次に、「何を相談したいのか?」を具体的に聞きます。ニーズの引き出しですな。ちなみに薬用石鹸はミューズです。その節は大変お世話になります。ニーズと言ってもいろいろあります。・ただ聞いて欲しいだけ・アドバイスが欲しい・きっかけが欲しい・答えが欲しいこんなところを聞き取って、その人に合うやり方で進めるわけです。そしてようやくここから本題に入ります。ちなみに一方的に話しません。タイミング見ながら、ギモンはないか?違う意見がないか?これを確認しながら進めていきます。そして最後にフィードバックしながら、振り返りをしていきます。だいたいこんな流れです。あとこれはオマケですが、トークルームでミーティングのまとめをお送りしています。言葉で伝えたことを文字に残し、その人が活かせるコンテンツにするためです。さぁ、ここまで読ん
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『小手先の対応』から『深堀りの対応』へ

問題が発生したとき、嫌なことは早く片付けようという思いから、表面に見えている事象だけに着目し、小手先で対処しようとするメンバーがいます。でも、結局、根っこの部分がそのまま残っているため、雑草と同じで、後々、同様の問題が再発します。これでは、“モグラたたき”や“イタチごっこ”をしているのと同じで、問題は一向に収まりません。また、『小手先の対応』を続けていると、Aという問題で対応したこととBという問題で対応したことの間で相互矛盾を起こすこともよくあります。そうなると、対処するのが更に厄介になります。やはり、それがどんなに深くても、先が見えなくても、問題が発生したその時に、関連する問題を全て洗い出して、もっと言えば、全て掘り起こして、徹底的に解決するのが王道であり結局は一番の早道ではないでしょうか。こうした徹底的な課題解決活動を何度か経験すると、メンバーの解決能力が向上しますし、物事の本質を見抜く目も養われてきます。やる前は大変な活動と思われがちですが、やってみるとそれ以上の価値があるとメンバーも理解してくれると思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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課題解決は謎解きゲーム。謎解きの仕方を教える。

「なぜこんなことに対処できないんだ。全く応用が利かないんだから」と、部下を責めるリーダーを見かけることがあります。僕は、課題解決スキルは、課題解決の経験を積むことである程度身に付けられると考えています。逆の言い方をすれば、課題解決の経験が浅い人にいきなり高いレベルを要求すること自体、「リーダーである自分が地道な人材育成をしていませんでした」と語っているようなものです。冒頭の部下は、普段、定型業務を中心に行っていて、(リーダーが期待した)課題解決業務をあまり経験してきていないのではないでしょうか。僕は、課題解決を、謎解きゲームのように捉えています。事実を1つひとつ拾い集めて現状把握し、それを分析して真の課題を見つけ、どういう対応をしたら課題が解決するのか方策を考えて実行する。数学の文章題を解くのにも似ています。数学の文章題でよくあるのが、出題者が、 1つの大きな問題を、問題(1)、問題(2)、問題(3)のように小問形式に分解して、解答者を正解に導いていくやり方です。解答者は、このやり方を繰り返し、解き方に慣れることで、やがて、小問なしで難しい文章題を解くことができるようになります。どんな小問に分解するのか、部下1人ひとりの特徴やレベルに合わせて変えること。これこそがリーダーが行うべき部下の課題解決スキルを向上させる人材育成ではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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中小企業経営のための情報発信ブログ201:課題解決の技法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。最高のリーダーというのは、仕事をシンプルにすることができる人です。仕事をシンプルにしてそれを確実に実行して結果を出す「課題解決のメソッド」を実践できるのが優れたリーダーなのです。1.問題意識と課題意識  「リーダーは問題意識を持つことが大切だ」と言われます。しかし、「問題意識」を持つだけでは不十分です。「問題意識」から更に進んで「課題意識」を持つことが重要なのです。  「問題」というのは、あるべき姿と現状との差が出現したときに起こるものです。目標と現実との間にギャップが生まれているときに起こるのです。一方で、「課題」とは、その問題に対して「自分が何をしなければならないのか」「自分はどう解決しなければならないのか」ということをシンプルに特定化することです。  会社の「問題」を自分事と、チーム事に落とし込んで「課題」に変えて、その解決を図るのが、リーダの役割なのです。  「課題意識」とは、問題を「自分の課題として捉える意識」です。漠然とした問題意識を持つことではありません。  リーダーは、問題意識から発展した課題意識を持つことで、マネジメント上の問題を具体的な課題として示し、チームメンバーに「やるべきこと」と「やるべきでないこと」を考え、課題を解決することができるのです。 2.あらゆる仕事を改善する「課題解決の技法」  重要なことは、「やるべきでないこと」を捨てて、「やるべきこと」を明確にすることです。このことは、先日の「効率的なタスク管理」でも書いています。  「課題解決の技法」は7つのステップから成り立っています。その7つは次のと
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目の前にある課題を、“メンバー成長の題材”と捉える

普段、チームに新たな課題の発見・発生があると、まず、その課題の解決に目が行き、どうしたら最適・最短に課題解決できるかを考えます。しかし、そこで一呼吸置き、一歩引いて眺めてみると、課題の内容によっては、メンバーに成長してもらうための格好の題材として使えるものがあることに気づきます。必ずしも最適・最短にこだわる必要がなく、多少遠回りしたり多少的外れでも許容できる類や状況の課題です。人は、『目の前にある課題に正面から取り組み、うまくいかずにまた考えて行動することを何度か繰り返すうち次第にブラッシュアップしてうまくいく』、という経験を経ると大きく成長します。それを、まずはチーム内の1人のメンバーに経験してもらい、その取り組み過程へのリーダーの丁寧な関わり方や、そのメンバーの成長の姿を、他のメンバーにも見えるようにすると、メンバーの間で課題に対する抵抗感が薄れ、「次は自分が」と名乗りを上げてくれる人が出てくるかもしれません。いずれにしても、目の前にある課題をメンバー成長の題材と捉えて活用すると、やる気アップ、職場内での助け合いやコミュニケーション促進など、きっと、思わぬ副次的な効果も得られます。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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メンバーを悩ませる課題1件の解決に本気で取り組む

従来からあるのに手がつけられていない “メンバーを悩ませる課題” を抱えるチームは意外とたくさんあります。そんなチームでは、「どうせ何も変わらない」、「それは上が考えることで自分達がやることではない」など、(自分達が一番困っているにも関わらず)諦めや他人事のような声がよく聞かれます。僕は、そんな時こそ "チームづくりの絶好のチャンス" と捉え、メンバーに対し、「待っていても何も変わらないよ。たとえ解決できなくても現状が維持されるだけで今以上に悪くなることはなく、そういう意味で失うものは何もないのだから、とにかくやってみようよ。全員一丸となって本気で変えようとすればきっと何かが変わるよ」と言って、課題解決活動をスタートさせます。すると、どんな問題があって真の要因が何でどういう姿にしたいのかということを話し合うだけで、アクションはまだ何も起こしていないにもかかわらず、話し合いを重ねるに連れて、徐々にメンバーの目が輝いてくるのがわかります。何度も話し合っている(=考えている)と解決の糸口が見えてきますし、なんだか解決できそうな気になってくるからではないでしょうか。そこまでくれば、後は困ったときだけ口と手を出すようにし、できるだけメンバー主体で活動を進めてもらうと、それが面白くなって、次からはメンバー自ら課題解決に取り組んでくれるようになるかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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現場力

以前、「現場力」をテーマにした講演を聞く機会がありました。その講演では現場力の高い企業として、JR東日本テクノハートTESSEI、ガリガリ君でおなじみの赤城乳業を例示していました。どちらも現場の知恵・行動力が卓越しています。TESSEIは「7分間で新幹線車内をピカピカにする清掃会社」として有名で、ハーバードビジネススクールの「教材」にもなっています。スタッフは「清掃員からサービス業」へと意識を変革し、サービスの品質を高めるためのアイデアが自発的に次々と出てきています。それは、現場での地道な取り組みを、コツコツ一つひとつ積み重ねていった結果だそうです。 経済産業省のアンケートによると、日本の現場力は、「問題発見力がある」、「課題解決の道筋を見出すことができる」、「部門を超えた連携・協力ができる」という点が評価されているようです。つまり「現場で力を合わせて業務を改善し続ける」という感じでしょうか。「自律的問題解決力」と定義される場合もあります。先日記載したトヨタっぽいですね。現場力アップのためには、①活発なコミュニケーション、②協働意識・環境、③見える化の仕組み、④PDCAサイクル、⑤創意工夫、などが必要と言われます。なるほど、やはりカイゼンに近い。「現場ファースト」(現場>本社)を掲げている企業も多い。お客様のこと、競合のことは現場が一番よく知っている、という発想です。 30年以上前に解剖学者の養老孟司氏は「中枢は抹消の奴隷」という本を出しています(現在は絶版)。その中で「脳という中枢が、体という抹消に指令を出して動かしていると思われているが、実は体の方が脳を動かしている。だから
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キーエンス「営業利益率50%超」の秘密に学ぶ|価格競争を脱却する方法

なぜキーエンスは「営業利益率50%超」を実現できるのか?キーエンス。大阪に本社を置く、センサーや測定器などを製造・販売するBtoB企業です。この企業の驚異的な数字をご存知でしょうか?営業利益率50%超。一般的な製造業の営業利益率は5〜10%程度と言われています。それに対して、キーエンスはその5〜10倍の利益率を叩き出しているんです。しかも、自社工場を持たず、製造は外部委託。「なぜ、そんなことが可能なのか?」その秘密は、「価格ではなく、価値で選ばれる戦略」にあります。今回は、キーエンスの高収益モデルから、中小企業や個人事業主が学べる「価格競争を脱却する方法」をお伝えします。商品」ではなく「課題解決」を売るキーエンスの最大の特徴は、「商品」を売るのではなく、「課題解決」を売ることです。例えば、センサーを販売するとき、キーエンスの営業担当は、こう聞きます。「今、どんな課題を抱えていますか?」「その課題によって、どれくらいのコストが発生していますか?」「もし解決できたら、どれくらいの効果がありますか?」つまり、お客様の「困りごと」を徹底的にヒアリングするんです。そして、その課題を解決するために、センサーをどう使えばいいかを提案します。このとき、お客様が見ているのは、「センサーの価格」ではなく、「課題が解決された後の効果」です。例えば、「このセンサーを導入すれば、不良品が年間1,000万円削減できます。導入費用は100万円です。」こう言われたら、お客様は「高い」とは思いませんよね。むしろ、「安い」と感じるはずです。これが、キーエンスの「課題解決型営業」です。「価格」ではなく「投資対効果(
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#020 経緯のまとめ

以上が、今後皆さんの会社に対して、改善、公募、教育、分析の面でお手伝いをさせていただくための経緯です。単なる理屈ではなく、実社会で培った経験を、自分の中で一般化させ、他へ応用する、いわゆる「アナロジー的思考」をもって、課題を解決してきました。このノウハウを皆さんにも活用していただければと思います。 業務を遂行していく上で、何かお困り事がありましたら、私にご連絡いただければ幸いです。まずはお話をお聞きし、今後どうすれば良いかについてアドバイスできればと思います。
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本日の一言

「初めての課題などない」新たな課題がきた時、皆さんはどのように解決していきますか。まずいえるのは同じような課題を必ずどこかの誰かが経験していて解決をしています。これは大変だと思ったら、まずググってみたり、聞いてみて下さい。全く同じでなくても必ずヒントが見つかり、解決できます。個人事業主の皆様から数兆のお客様を担当してきた中で何千という課題に向き合ってきましたが100%の解決率です!
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新サービス始めました「あなたの裏方参謀」

こんにちは。今回は、新たにスタートしたサービス「あなたの裏方参謀」について紹介します。◆ 「作業だけではない支援が求められている」と気づいた私はこれまで、主に文字起こしなどの業務サポート(営業リスト作成・調査代行など)を中心に、累計3000件以上のご依頼をいただき、多くの法人様・個人様にご利用いただいています。そんな中で感じるようになったのが、「作業」だけではなく、その先の「思考の整理」「意思決定の補助」といった“裏方的な支援”のニーズです。〇煩雑な作業の代行・効率化〇人間心理等の知識を活用し、まとまらない思考を整理するサポート・助言経営者・個人事業主・会社員・フリーランス・学生・主婦の方まで、立場や業種を問わずご相談いただけるサービスにしたいと思っています。◆ サービス内容(2025年4月時点)業務支援 - 録音音声の文字起こし/要約/活用 - 営業リスト・顧客リストの作成、調査代行 - Excelや事務処理の代行・効率化個人サポート - ChatGPT等AIツールの活用アドバイス・代行 - 思考・感情・アイデアの整理 - 問題の整理・助言ご相談は無料です。サービス内容のご説明や「こういう依頼でも可能ですか?」といったお話も歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
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考えが行き詰まったらコレ

思考を巡らせるとどうにもこうにも行き詰まることが。私はそんなときにはシンプルな思考で課題→アイデア→解決というシンプルな図式に置き換えて考えます。お仕事であれ、家庭であれ、子育てであれ、勉強であれ、全てにおいてこの考え方は使えます。そしてこれをしっかりと書き出すことで頭の中をスッキリさせることができます。課題を見つけるまず何に困ってるんだっけ?例えば新メニューが売れなくて困ってるとする。課題が明確になると、次に考えるのは「どうすればいいか?」というアイデアです。ここに対して「かもしれない」で書き出します。ポイントはお客さんの気持ちが「注文したい」という心になるかどうかです。・価格が高いかもしれない・写真が見づらすぎるかもしれない・商品名に謎のスパイス名が入ってて料理のイメージが湧いてないかもしれない・メニューの表記の位置が悪くて気づいてないかもしれない・競合メニューの方が魅力的に見えるかもしれない・提供時間が長いと誤解されているかもしれない・味に対するレビューが少なくて不安に感じているかもしれない・季節感がなく、今の気分に合っていないかもしれないアイデアが出そろったら、効果のありそうな解決策から打っていきます。リストアップしたものから順位をつけてもいいですね。実際に何を、いつ、どうやるのかを具体化します。課題→アイデア→解決行き詰まったときこそ、シンプルに戻ってみましょう🤙
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生き方、働き方の課題解決支援を希望されるみなさまへ

人生と仕事の停滞を打破する!【行動変革】があなたの未来を切り拓くもし今、人生や仕事が思うように進まず、閉塞感を感じているなら、その原因は「ボタンの掛け違い」にあるのかもしれません。どこで、何が、どうズレてしまったのか――それをいち早く見つけ出し、正すことこそが、現状打破の第一歩です。「言い訳」を捨て、「素直さ」で真実と向き合う私たちはつい、うまくいかない原因を「言い訳」や「自己弁護」で覆い隠しがちです。しかし、それでは何も始まりません。不平不満を漏らしたい気持ちは痛いほど分かりますが、それは解決からあなたを遠ざけるだけ。本当に必要なのは、徹底的な自己分析です。「自分のやり方に、不必要な行動や考えが多いな」と素直に認められるかどうかが、再スタートの鍵を握ります。時には、まっさらな気持ちで新たな一歩を踏み出す勇気も必要です。 「分からない」は幻想!行動こそが「最良の矯正手段」内省し、自身の欠点に気づいたとしても、その後の「行動」が伴わなければ意味がありません。そして、「どうしたらいいか分からない」という思考のループに陥っていませんか?スピリチュアルコンサルタントとして、あえて申し上げます――それは「分からない」のではありません。「積極的行動」への心構え、つまりスタンスが弱いだけなのです。ひらめきやインスピレーションは、あなたへのサポートメッセージかもしれません。それを信じ、まずは思いついたことを積極的に行動に移してみてください。それがすぐに成功に繋がるかどうかにこだわる必要はありません。あなたの行動が、やがてどのような形であなたに返ってくるかは、人の計り知れない部分が作用するからで
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透明なネジを回すように、あなたの願いを組み立てる。

こんにちは!城間勝行です。キーボードの前に座り、画面の向こう側にあるまだ見ぬ世界に想いを馳せるとき、私は自分がエンジニアであることを忘れ、目に見えないネジを一つずつ丁寧に締めていく時計職人のような気分になることがあります。私たちが日常的に触れているスマートフォンやパソコンの裏側には、無数の論理という名の歯車が組み合わさっていますが、その歯車を回している本当の力は、実は使う人の「こうなったらいいな」という、とてもささやかで温かい願いだったりするのです。新卒で大手企業に入り、何千人もの人々が同時に利用するような巨大なシステムを構築していた頃、私は一分の狂いもない正確さこそが全てだと思い込んでいました。しかし、独立して一人ひとりの顔が見える距離で仕事をするようになり、その考えは大きく変わりました。完璧な設計図通りに作ることよりも、隣で一緒に悩みながら、まだ言葉になっていない不安や希望を形にすることこそが、本当に価値のある「開発」なのだと気づいたのです。多くの人が、システム開発を冷たくて機械的な作業だと感じているかもしれません。でも、私にとってそれは、真っ白なキャンバスに筆を入れる絵画や、食材の旨みを引き出す料理と同じくらい人間臭い営みです。例えば、プログラムがほんの一瞬だけ計算を止めて、まるで一息つくかのように沈黙する時間。そんな機械と人間の間にある「ゆらぎ」をいかに美しくデザインできるか。スピード感を持って駆け抜ける中でも、その一瞬の質感を大切にしたいと考えています。ビジネスの視点を持つということは、単に効率を求めることではありません。その効率化によって生まれた余白の時間で、あなた
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タンスの角に小指をぶつける確率の正体

こんにちは!岡村晃平です。朝の静かな部屋で、不意にタンスの角に足の小指をぶつけた瞬間、世界が停止したような衝撃を覚えることがあります。あの痛みは、単なる不注意の結果ではなく、実は私たちの日常に潜む「予測不能なデータの衝突」なのかもしれません。データアナリストとして約十年、数字の整合性を突き詰めてきた僕にとって、この現象はビジネスにおける予期せぬトラブルと非常に似た構造を持っています。私たちは完璧な管理を目指してデータベースを構築し、クレンジングを行い、一分の隙もないレポートを作成しようと努めますが、現実の世界には必ずと言っていいほど、こうした「計算外の角」が突如として現れるものです。もし、この世界から不確実性が完全に消え去り、タンスの角がすべてクッションで覆われ、すべての商品の売上が小数点以下まで予測通りになったとしたら、私たちの生活はどう変わるでしょうか。確かに効率は最大化され、コスト削減のグラフは美しい直線を描くでしょう。でも、その完璧すぎる景色の中に、人間らしい発見や驚きが介在する余地は残されているのでしょうか。僕が分析の現場で大切にしているのは、散らばったデータを集約して経営の意思決定を支える一方で、あえてそのデータの隙間に潜む予期せぬノイズを面白がることです。特定の施策で前年比百八十パーセントの効率改善を達成したときも、実は当初の予測にはなかった小さな顧客の動きを見逃さなかったことが、決定的なアクションプランの策定に繋がりました。ビジネスの解像度を高めるとは、単に高精度な予測モデルを構築することではありません。それは、非エンジニアの方にも分かりやすい言葉で状況を説明し
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【ご報告】Kindleビジネス書を7冊、一挙にリリースしてしまいました!なぜ私が「一気」に出版したのか?

こんにちは、加藤大夢です。今日は、皆さんにご報告があります。 この度、Kindleでビジネス書を、7冊立て続け出版を敢行いたしました! 『病院事務長業務実践書』 『病院事務長のための財務戦略ガイド 』 『現場を動かす病院事業計画[実践]メソッド 』 『病院式マネジメント データと連携で職場を変える』 『病院式信頼獲得メソッド』 『病院事務長の禁煙挑戦』 『【設備・医療機器・IT業者必見】病院事務長に響く提案営業の極意』 もしかすると、「なぜ、そんなにたくさん?」「しかも同時に?」と思われたかもしれません。 その理由は、私が長年向き合ってきた「病院経営と組織運営」という事務長のミッションの奥深さにあります。 病院という組織は、収益性、人件費、設備投資といった一般的なビジネスの課題に加え、医療という特殊性、多職種連携の難しさ、地域からの信頼、法規制など、非常に複雑な要素が絡み合っています。一つの課題を解決しようとしても、他の要素と密接に関わっている。だからこそ、一つの視点だけでは、本質的な解決にはたどり着けないことを、日々の実務の中で痛感してきました。 そこで、私の持つ知識や経験を体系化し、読者の皆さんが病院経営・運営の様々な側面に多角的にアプローチできる「実践的な知識体系」として提供したいと考えました。それが、結果として7冊という形になったのです。 これらの書籍は、それぞれが独立したテーマを持ちつつも、互いに連携し合うことで、病院経営・運営という複雑な領域を網羅的にカバーすることを目指しています。 7冊の「病院経営・運営 実践ライブラリ」が解き明かすもの それぞれの書籍が、病院経
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三人寄れば文殊の智恵?

三人寄れば文殊の知恵?仕事や学業を自己流でやって、どうにもうまくいかないことはありませんか?集団的知性という、知性は何人か集まった場所で活性化するといわれています。三人寄れば文殊の智恵は、智恵第一といわれる文殊菩薩という仏さまから作られたことばからも、集団で考えることの大事さを想います。智恵を、タイプが違う三人(複数)から借りてみよう。 聴くのが1人では、トラブル(だまされる)もあります。 なのでいろんなタイプの人に話を聞いてもらって、意見を受け取ってみましょう。 たとえば以下の視点や志向で考えてる人に。 1.批判・平等・肯定 2.悲観・客観・楽観 3.過去・現在・未来 過去の歴史に学ぶのもひとつです。 でも、今のあなたの課題をサポートしてくれるアイデアは、 同じ今を生きる縦や横のつながりです。 世の中や考え方には、自分には見えていない盲点があります。 1.自分とは立場や業種が異なる人 2.自分と同じ経験をしていそうなうまくいってる人あなたのアイデアや課題はすでに解決済みなことがほとんどだと思います。自分の思いと照らし合わしながら、受け取ったアイデアを融合させたり、真似たりして、試してみましょう。あなたの心の活性化を応援しています。
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あなたの夢を現実に繋ぐのは、冷たいコードではなく熱い翻訳です

こんにちは!城間勝行です。キーボードの隙間に落ちた小さなパン屑を眺めながら、ふと思いました。私たちが日々向き合っているシステム開発という仕事は、実は壮大な「翻訳」の旅なのではないかと。多くの方が、何か新しいサービスを始めたい、不便な業務を楽にしたいという熱い想いを抱いて私の元を訪れます。しかし、その想いはまだ言葉にならない、朝霧のように形のないものです。私の役割は、その霧を丁寧にすくい上げ、誰もが歩ける確かな道へと変えていくことです。新卒から大手企業で数千人が使うような巨大な仕組みを作っていた頃、私はマニュアル通りに進めることが正解だと信じていました。でも、独立して多くの方々と直接お会いする中で気づいたのは、完璧な設計図よりも大切なのは、隣で一緒に悩む「誠実さ」だということです。たとえ要件が固まりきっていなくても、まずは小さな一歩を踏み出してみる。そこで得た手応えをもとに、また次の一歩を考える。そんな、泥臭くも人間味あふれる試行錯誤の繰り返しこそが、本当に愛されるプロダクトを生み出す唯一の近道なのです。最新の技術や流行の言葉は、時に私たちを惑わせます。でも、技術はあくまで手段に過ぎません。大切なのは、その先にいる誰かが、今までよりほんの少しだけ笑顔になれるかどうか。誰かと夕食を囲む時間が5分増える、面倒な入力作業から解放されて新しいアイデアに耽る時間が見つかる。そんな些細だけれど贅沢な瞬間を作るために、私は一文字ずつ、丁寧に文字を綴っています。私は、単なる作業者でありたいとは思いません。あなたのビジネスの伴走者として、時には予想もつかないような角度から新しい風を吹き込みたい。正
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おしえて!ダンドリー(3)

5Sをしても、目に見える効果が出ない。 そもそも、整理整頓すると、どうして儲かるのか理解できないし、 5Sで効果が出るとは思っていない。 やり方もわからないから、みんなやっている振りをしているだけ。 こんな時に、5S活動のリーダとして、どう対応したらよいか? 貴社の事情を聴いた上で↓解決策をご提案します。
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【山本達也:千葉県/市川市】シーソーで考えるシステム開発

皆さん、こんにちは。フリーランスのシステムエンジニア、山本達也です。今日は、ちょっと変わった視点から、僕の仕事についてお話したいと思います。システム開発って、まるでシーソーみたいだな、と最近よく思うんです。バランスが重要システム開発のプロジェクトは、たくさんの要素から成り立っています。例えば、「機能」と「予算」です。クライアントの方からは「あれもこれも」と、たくさんの要望をいただくことがあります。しかし、すべての要望を盛り込むと、費用や納期がどんどん膨らんでしまいます。これは、シーソーの一方にたくさんの人が乗っている状態と同じです。バランスが崩れて、シーソーが地面に沈んでしまいますよね。僕の役割は、このバランスをうまく取ることです。「この機能は、今の段階では最小限にとどめて、まずはスピーディーにリリースしませんか?」「この要望は、別の方法で解決することで、コストを抑えられますよ」このように、要望の「重み」を調整しながら、プロジェクト全体のバランスを取っていくのが、僕たちエンジニアの腕の見せ所なのです。左右の「重さ」を変えるそして、システム開発にはもう一つ大切なシーソーがあります。それは、「開発者」と「ユーザー」です。開発者は、どうしても技術的な視点に偏りがちです。最先端の技術を使いたい、コードを美しく書きたい、と考えるのは自然なことです。しかし、そのシステムを使うのは、必ずしも技術に詳しい人ばかりではありません。使いやすさや、分かりやすさといった「ユーザーの視点」を忘れてしまうと、自己満足のシステムになってしまいます。これは、開発者側のシーソーにばかり重りが乗っている状態です。
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【Y-Biz】成果につながる!お客様との絆を深める営業コミュニケーション術とは?

はじめに営業職の皆さん、日々の業務お疲れ様です。新規開拓や既存顧客との関係維持、時には「商談がなかなか進まない」「アポイントが取れない」といった壁にぶつかることもあるのではないでしょうか。お客様との良好な関係を築き、スムーズに商談を進めるためには、単に製品やサービスを説明するだけでなく、深いレベルでのコミュニケーション能力が不可欠です。今回は、一般営業とは異なる”自治体との取引”を例に挙げながら、あらゆる営業活動に通じる「信頼関係構築のコツ」と「効果的な提案のポイント」を深掘りし、皆さんの営業活動に役立つヒントをお届けします。相手の「目線」を理解する重要性お客様が法人であれ個人であれ、相手にはそれぞれ固有の立場や目的があります。ここを理解せずして、一方的な提案は響きません。例えば、自治体職員は「住民全体の利益」や「公平性」「予算と規定の遵守」を最優先に考えます。これは、民間企業の担当者が「売上向上」「コスト削減」「業務効率化」といった自社の利益を追求するのとは異なる視点です。皆さんの営業活動においても、お客様が何を重視しているのか、どのような課題を抱えているのかを深く理解する姿勢が不可欠です。相手の「目線」に立って考えることで、本当に響く提案ができるようになります。信頼を築くコミュニケーションのマナーとコツ商談の成否は、製品やサービスの優劣だけでなく、担当者個人への信頼感に大きく左右されます。・丁寧で誠実な言葉遣い: 基本中の基本ですが、常に相手への敬意を示し、誠実な姿勢で接しましょう。・正確な情報と迅速な対応: 質問への回答や資料の送付など、求められたことには速やかに、そして
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<本田教之>「課題解決」の本質とは?

システム開発の仕事をしていると、つい「正しい答え」を追い求めたくなることがあります。でも、僕が一番大事にしていることは、実は「正解」を求めることではなく、「本当に解決したい課題」を見極めることなんです。例えば、先日受けたクライアントからの依頼。「社員同士のコミュニケーションがうまくいかないから、社内SNSを導入したい」とのことでした。普通なら、「なるほど、社内SNSを作れば、きっとコミュニケーションが活発になるだろう」と思いますよね?でも、僕は少し疑問に思いました。「本当にSNSを導入することが解決策なのか?」少し掘り下げてみると、実はSNSを使う時間がない忙しい社員たちが、SNSを利用しない理由があることが分かりました。本当の問題は、情報共有や報告をする時間が取れないことだったんです。そこで提案したのは、シンプルに「業務のフローを見直し、簡単に報告できる仕組み」を作ること。SNSもいいかもしれませんが、忙しい現場にはそれ以上に効率的な方法がある。結果として、社員たちはもっとスムーズに情報を共有できるようになり、SNSの導入を避けても問題が解決したのです。この経験から学んだのは、「課題解決」って、意外とシンプルであることが多いということ。もちろん、技術やツールは大切ですが、それを使う目的を見失ってはいけません。大事なのは、何を解決したいのか、その本質をしっかり見極めることです。だから、仕事をするうえで一番大事にしていることは「本当の課題を掘り下げて見つけること」なんです。それが分かれば、どんな技術を使うべきか、どんなシステムが最適かも自然に見えてきます。エンジニアとして、ただの
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