『小手先の対応』から『深堀りの対応』へ

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ビジネス・マーケティング
問題が発生したとき、嫌なことは早く片付けようという思いから、表面に見えている事象だけに着目し、小手先で対処しようとするメンバーがいます。
でも、結局、根っこの部分がそのまま残っているため、雑草と同じで、後々、同様の問題が再発します。これでは、“モグラたたき”や“イタチごっこ”をしているのと同じで、問題は一向に収まりません。

また、『小手先の対応』を続けていると、Aという問題で対応したこととBという問題で対応したことの間で相互矛盾を起こすこともよくあります。そうなると、対処するのが更に厄介になります。

やはり、それがどんなに深くても、先が見えなくても、問題が発生したその時に、関連する問題を全て洗い出して、もっと言えば、全て掘り起こして、徹底的に解決するのが王道であり結局は一番の早道ではないでしょうか。


こうした徹底的な課題解決活動を何度か経験すると、メンバーの解決能力が向上しますし、物事の本質を見抜く目も養われてきます。

やる前は大変な活動と思われがちですが、やってみるとそれ以上の価値があるとメンバーも理解してくれると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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