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【疲れが取れない方へ】慢性疲労のメカニズムと解決方法とは?

こんにちは、なおです!慢性疲労でお悩みの方って多いですよね。夜勤や残業などガンガン仕事をして気付いた時にはヘトヘト。そして休もうとして寝ても寝ても疲れが取れない・・・エナジードリンクや栄養ドリンクを飲んでもまた元に戻ってしまう。数日休んでも全く回復しない。朝起きると目覚めは悪く重たい体を引きずりやる気は湧いてこない。こんな感じの症状を慢性疲労症候群と呼びます。私達現代人は脳の仕組みからそのような状態に陥りやすくなります。それならば慢性的な疲労をもたらす脳の仕組みを知ることにより適切な対処方法を取り入れれば状況は改善します。******************慢性疲労のメカニズムについて******************「なかなか疲れが取れない」という観点から脳のメカニズムについてお伝えします。私達は普段脳の働きにより行動したり考えたりストレスから身を守ったりなど多岐にわたる処理をしています。私達が意識して行う事は全て脳の働きによるものです。この脳というのは無限のパワーを持っているわけではなく当然エネルギーを消費し疲れていきます。疲れたままというわけではなく主に「睡眠」によって疲労は回復します。小さい頃外て無我夢中で遊んでいて気付いた時には疲れ果てて寝てしまった経験はありませんか?その時寝て休んだら回復しコロっと元気に!これが本来あるべき脳の正常な姿になります。ただし私達は大きくなるにつれて色々な経験をします。そしてその度に様々なストレスに晒されます。疲労が蓄積し回復が追いつかなくなり脳の本来の正常な姿でなくなっていきます。そしてその状態が続きやがて寝ても疲れが取れないという慢
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ボディメイクと腰痛改善の共通点について

こんにちは!Wellness Laboの小山です! 今回はボディメイクと腰痛改治療の共通点についてお伝えしていきます(^^) 一見、畑違いのジャンルと思われがちではありますが、ボディメイクアプローチや腰痛治療には大きな共通点があります。 それは「呼吸」と「歩行」です そもそも下半身をメインとしたボディメイクの場合、原因が骨格にあるケースでは仙骨や大腿骨のアライメントが大きく関与している事が多々あります。 これは腰痛も同様に言える事であり、二次的に痺れなども生じてしまう事も少なくありません その為、仙骨を引き上げるための「呼吸法」が身に付けば、ヒップアップへの第一歩を踏み出せますし、足が太くならない(ハリが強く、痛くならない)為の「歩行」を身につければ、ボディメイク・腰痛改善の双方に働くことも少なくありません(^^)/ 動画ではセルフで出来るヒップアップ、腰痛改善エクササイズの土台をご紹介しています ①骨盤の後傾(なるべく脱力をさせている状態で) ②骨盤後傾位でお尻を上げる ③骨盤⇒腰椎⇒胸椎の順番に動かしていく ①を重点的に行うようにしてください! ここの動きがしっかり出てくるかで体幹筋との連動性も大きく変わっていきます(^^♪
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暑い

職場でも暑い!しかみんな言わない位暑い。換気をしているのでクーラーが効かない。暑さに体が付いていけないのか、ただの老化現象なのか・・・慢性疲労が続く・・・頭痛もいつもより酷い。マスク生活になりマスクのゴムで耳が痛かったり、耳にかけないようなバンドは頭を締め付け。マスク体調不良、マスク肌荒れを起こすように。疲れや、不調が無い、そんな日は私にはあったっけ?四半世紀前はあったかな(笑)皆様熱中症に気をつけて、程ほどに・・・頑張りましょう。
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人生のゴーイングコンサーン

おはようございます。ウェルネスコーチ ひろです。今日は「人生のゴーイングコンサーン」というテーマでお話しします。■人生のゴーイングコンサーンが行動に意味を与えるタイトルで述べた「ゴーイングコンサーン」という言葉をご存知でしょうか。「それはなんだ」と思う人が多いはずです。この言葉自体を理解している必要はありません。 ゴーイングコンサーンとは、主に会計の世界で使われる言葉です。簡単に言えば、企業はずっと続いていく前提であるという言葉です。新年、あるいは新しいシフトの始まり──「明日も続く」と信じて働けることは、行動に意味を与えます。会計用語のゴーイングコンサーン(事業継続性)になぞらえると、自分の人生も「続く前提」で小さな投資(睡眠・食事・運動)を積み重ねるからこそ、健康も成果もついてきます。逆に「いつまで続くかわからない」と考えてしまうと、短期的なやり過ごしで終わりがちです。今回は、特に疲れやすい医療従事者の方に向けて、“自分の人生(からだ)を続ける”前提のもとでできる具体的な健康・ダイエット対策を、現場で使える形でまとめます。■なぜ「続く前提」が大事か人は「未来が続く」と思って日々選択します。だからこそ小さな習慣が大きな差になります。家族や大切な人に残る想い(=あなたの健康な状態や日々の姿)も、日々の行動から生まれます。医療現場での不規則な勤務でも、「自分は続けられる」と考えるだけで、継続行動が取りやすくなります。現場で使える、すぐやれる6つのルール1) 睡眠を「分割」で設計する(夜勤対策)・メイン睡眠(帰宅後のまとまった睡眠)を最優先に。可能なら2〜4時間の再入眠を確保。・夜
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休んだはずなのに、月曜になると身体が重い理由

月曜の朝、こんな感覚はありませんか。・土日はしっかり休んだはずなのに身体が重い・寝たのに疲れが抜けていない・腰や首、肩がじわっとつらい実際、身体の相談を受けていると、月曜はこうした声が増えます。「ちゃんと休んだんですけどね」「特に無理はしていないんですが…」多くの方がこのとき、「休み方が悪かったのかな」「運動不足かな」と考えます。もちろん、それも一因になることはあります。ただ、身体を見ていると、もう少し別の理由が見えてくることが多いです。それは、身体が“休んだつもり”になっているだけで、実は回復しきれていないという状態です。私たちはつい、「仕事をしていない時間=回復している時間」だと思いがちです。確かに、仕事の負荷は減ります。でも、身体にとっての回復は、・緊張が抜けている・呼吸が自然に入っている・無意識の力みが減っているこうした状態があって、初めて進みます。ところが多くの人は、土日になっても身体の緊張を引きずったまま過ごしています。スマホを見ながら無意識に歯を食いしばる。ソファで休んでいるのに呼吸は浅い。「休んでいるはずなのに、身体はオフになっていない」この状態では、時間が経っても回復は進みにくくなります。ではなぜ、それが月曜に強く出るのでしょうか。理由はシンプルで、週末に抜けなかった緊張の上に、月曜の負荷が重なるからです。身体はある程度までは、無理をしながらでも日常をこなせてしまいます。平日は緊張しながら働き、土日は「止まる」ことで何とかバランスを取る。ところが、土日で緊張が抜けきらないまま月曜を迎えると、身体はすでに余裕のない状態からスタートします。すると、・いつもより重く
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1034.原因不明の湿疹、慢性疲労…実は“金属製の詰め物”が原因!?

原因不明の湿疹、慢性疲労…実は“金属製の詰め物”が原因!?  歯科医師に聞く「アレルギー」発症のメカニズム 人によっては、あるときから湿疹やアトピー性皮膚炎、慢性疲労などさまざまな症状に悩まされるようになり、医療機関を受診してもなかなか治らなかったり、原因不明と診断されたりすることがあるようです。吉川歯科医院(神戸市東灘区)・顧問で歯科医師の吉川涼一さんによると、この場合、金属製の歯の詰め物や入れ歯などを原因とした「歯科金属アレルギー」の可能性が疑われるということです。歯科金属アレルギーとはどのような病気なのでしょうか。吉川さんに聞きました。 「金属イオン」が溶出することでさまざまな症状を引き起こすことも Q.そもそも、口内に金属製の詰め物や入れ歯を入れた場合、体にどのような影響を及ぼす可能性があるのでしょうか。生じる可能性のある症状も含めて、教えてください。 吉川さん「金属は水分に触れると、金属イオンを溶出します。口内にある金属製の詰め物や入れ歯は唾液や飲食物によって絶えず水分にさらされています。つまり四六時中、金属イオンが溶出していることになります。 この金属イオンは血管に侵入するか、もしくは飲食物と一緒に飲み込まれて吸収されると全身に運ばれます。そして口とは全く違う場所の臓器に蓄積し、思いもよらない症状を引き起こします。これがいわゆる『歯科金属アレルギー』で、本人も医師もその原因に気付きにくいのが特徴です。 症状としては湿疹やアトピー性皮膚炎、慢性疲労、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、自律神経失調症、不眠、イライラ、肛門周囲皮膚炎、微熱、脱毛など多岐にわた
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慢性疲労

年なのは分かっているけど、疲れが取れません。せめて心の疲れは取りたいなーー。
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カウンセリング中に出てくる「そういえば」が、症状改善のヒントになることがある

カウンセリングをしていると、こちらがいくつか質問を重ねていく中で、ふと「そういえば昔、〇〇がありました」と話し始める瞬間があります。最初から用意されていた情報というより、会話の流れの中で思い出されたような一言です。この「そういえば」は、身体を見ていく上でとても重要なヒントになることがあります。また、カウンセリングだけでなく、実際に身体に触れて硬さや動きを確認していく中で、「そこを触られると、昔の〇〇を思い出しました」と話が出てくることもあります。痛みが出ている場所と、その出来事が起きた場所は、一見すると関係がなさそうなことも少なくありません。例えば、腰痛の方から「何年か前に足首を捻挫したことがある」「昔、肩を強く打ったことがある」といった話が出てくることがあります。もちろん、それだけで原因が確定するわけではありません。ただ、触れられたときに思い出すということは、少なくとも全く無関係ではない可能性があります。人は痛みや違和感を経験すると、無意識のうちにそれを避ける動き方を身につけます。その結果、別の部位が代償して働くようになり、時間をかけて負担が蓄積していきます。こうした変化は、本人が自覚していないことも多く、「特に思い当たるきっかけはない」と感じているケースも少なくありません。だからこそ、今の症状だけを見るのではなく、これまでの経過を一緒に整理していくことが大切になります。身体は出来事を言葉として記憶するだけでなく、動きの癖や緊張のパターンとしても記憶します。そのため、頭では忘れていたことでも、身体に触れられた瞬間に思い出される、ということが起こります。「そういえば昔…」と出て
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