自己分析と占いや鑑定の利用など
科学的に自分のことを分析しようとすると、試験や学歴、職業や経歴のような内容で判断することになると思います。見える内容や数値、文字で分かることが指針です。そのため、見えない内容については全く関心を示さない、理解しない、理解しようとしないケースも出てきます。これは誤りではありません。そういう生まれ持った構造になっているだけ、です。見えない内容を用いる場合、理解できるかどうか、がポイントです。これを最も分かりやすく表現できるのは、四柱推命と思います。生年月日時、出生場所による時差の補正により、命式が分かります。見える内容、これは四柱推命であれば食傷の分野です。見えない内容、これは印綬(正印)、偏印の分野です。見える分野の要素しか持ちえない場合、見えない内容について理解することは基本的にできません。できないのだから、誤りと言うことはできません。占いは無駄、と言い切っている人がいます。命式は知りませんが、この見える分野しか持ち合わせていない人、である可能性が高いと思います。理解することが構造的にできない人、です。ただし、問題もあります。一方的に主張するべきではない、という点です。DNAの構造上、生物学的に理解できない構造であることを知り、自分を正しく分析した上で考察し判断すべきと思います。いきなり見えない分野を全否定するべきではない、と思います。鑑定や占いは、驚くほど多くの種類や手法があります。ここで考えないといけないのは、本物かどうか、ということです。本物であれば、いずれも重要な分析方法の一つとなります。偽物であれば、利用しないことです。例として易占の場合、筮竹を使う場合とサイコロを使
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