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【完全版】外郎(ういろう)売りの本文を公開!発声練習に必要なテクニックとは?

『滑舌練習』として有名な外郎売りの本文です。 継続が大切ですので、ブックマークしてご利用ください。ふりがなのルビを振ってありますが、物によって微妙に読み方は変わってきます。どれも間違いではありませんので、その時々でご使用ください。例:一粒(いちりゅう、ひとつぶ)、細溝(ほそどぶ、ほそみぞ)etc【外郎売り 本文】段落 一 拙者親方(せっしゃおやかた)と申(もう)すは、お立会(たちあい)の中(うち)に、御存じ(ごぞんじ)のお方(かた)もござりましょうが、お江戸(えど)を発(たっ)て二十里上方(にじゅうりかみがた)、相州小田原一色町(そうしゅうおだわらいっしきまち)をお過ぎ(おすぎ)なされて、青物町(あおものちょう)を登り(のぼり)へおいでなさるれば、欄干橋虎屋藤衛門(らんかんばしとらやとうえもん)、只今(ただいま)は剃髪(ていはつ)致して(いたして)、円斉(えんさい)と名乗り(なのり)まする。元朝(がんちょう)より、大晦日(おおつごもり)まで、お手に入れまする此の薬(このくすり)は、昔(むかし)ちんの国の唐人(とうじん)、外郎(ういろう)という人、わが朝(ちょう)へ来たり。帝(みかど)へ参内(さんだい)の折り(おり)から、この薬を深く籠め置き(こめおき)、用(もち)ゆる時は一粒(いちりゅう)ずつ、冠(かんむり)のすき間より取り出いだす。よってその名を帝(みかど)より「とうちんこう」と賜わる(たまわる)。即(すなわち)文字(もんじ)には「頂(いただき)、透(すく)、香(におい)」と書いて「とうちんこう」と申す。只今はこの薬、殊(こと)の外(ほか)、世上(せじょう)に弘(ひろ)まり、
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口元のたるみ・・・口臭の原因にも?

マスク生活が続いてますよねそういった今の環境でマスクに隠れて口が半開きになりがちで滑舌が悪くなったり食べ物の飲み込みもへたになったりする人が増えていらっしゃるようですまた、口が開いていて口腔内が乾燥することで口臭が強まり歯周病や虫歯になることも表情の変化や会話の機会が減っているため口輪筋の衰えに悩む人も増えているでしょうマスクを外して鏡を覗くと・・・ほうれい線が目立ってきてる(゚◇゚)ガーン・・・なんてことも(;゚ロ゚)私の毎日のルーティーンの中に・・・ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ体操←ぱ、ぴ、ぷ、ぺ、ぽ!と元気よく発声します破裂音は、口を閉じてから開いて発声するのでかきくけこ・・・などよりは口元ケアが出来るのですそれとパタカラ体操で口元の美容口輪筋ケアとドライマウス口腔ケアをしてますそしてこちらはいびきの改善にも期待できますよぉ小さなお子さんの毎日のケアにもオススメですよ「パ」…唇を強く閉じて開いて出る音(→唇の閉じる力) 「タ」…舌先を上の前歯の裏につけて離すことで出る音(→舌の前方への動き) 「カ」…舌を喉の方に引いて出る音(→舌の後方への動き) 「ラ」…舌が上あごについて離れるときに出る音(→舌の上方への動き) こちらのほかにこちらも参考にしてみてくださいね油断大敵マスクで隠れているから・・・気がつかないうちに老け顔にならないように毎日、少しずつ「頑張らない」で出来ないときにはやらない・・・くらいのゆるい感じでやってみてくださいね
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ちょっとした会話に使える「話題のストック」ネタ帳の巻

ご機嫌いかかですか?櫻花です。朝、カゴメ無塩野菜ジュースを飲む私。そんな私の中でルーティーンが1つ増えました。それがこのブログです(笑)とはいえ、文章自体は仕事で鬼書いてますので、このコーナー(なんか古っ)では、自由に思い描いてみたいと思っております。お付き合いくださいね。そうそう、お問い合わせいただいていたので、発声練習基礎編1 テキスト版を出品いたしました。自己レッスンにぜひお使いください♪さて、今日はネタ帳のお話。 昔は手帳に書いてましたね。 今はiphoneならメモアプリがあるじゃないですか! ご近所さん、初対面、同僚、はたまたた、ビジネスでふとした瞬間に人と話すとき「話題に困る」というお話をたまに聞きます。そこでまずネタ帳に、気が付いたことをメモします。「えーっ、書くことないよ~。」って思う方、ポイントを1つ。ネタは自分の思った事よりも、「相手」を意識して書くそうです自身はスポーツがすきだからとスポーツのネタを集める必要はありません。むしろ、天気、食べ物の話、土地の話等、相手との会話の想定問答集に近いトピックをネタとして集めてください。人は一度、リハーサルすると、意外にスムーズに会話へ持ち込むことができます。ネタ帳は、リハーサル今日も素敵な1日を。櫻花
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言ってはいけない!? その一言

ご機嫌いかがですか? 櫻花です。私の事務所ではITに関する様々な仕事が舞い込んできます。ストリーミング番組制作、YOUTUBE制作(企業さんが多いです)コンテンツ制作、DTP系、アプリのインターフェイス等々多岐にわたります。今日はそんな中のエピソード。お仕事仲間にカメラマンさんがいます。街中にスタジオを持ち各種照明写真なども取り扱っている撮影オフィスです。パスポートやビザなどの証明写真をお客様が撮影にいらっしゃるそうなのですが、この時期、お顔のテカリがあると、撮影時反射して、審査をパスしないことが多いそうです。そこで、「ティッシュオフ」という油とり紙ならぬティッシュや、パフパフ(赤ちゃん使うやつです笑)でテカリを抑えるひと手間をくわえるそうです。カメラマンさん、ある日、深刻そうに私へ相談を持ち掛けてきました。「いや、実はね。 撮影前に事前にお客様に鏡をみてもらってティッシュオフしてもらうのよ。そこまではいいんだけど・・・」「おでこをこして、髪が薄くなっている人は、頭もテカッちゃうんだよね。キラーンって・・・審査とおらないでしょ。コレなんて、お客様にいえばいいだろう。」ムムッ、これは結構、難易度高い問題です。(そうか?!笑)頭テカってまっせ! って言えないですよね。言えやしないよ。(ちびまる子さん風)この難題に出した答えは・・・「お客様、ちょっとお顔のテカリ残ってますので押さえますね!」といいつつ、パフを持ち、さりげなく、顔からおでこをパフパフその勢いで、上の方もパフっちゃう!!!!!!!という作戦です。難しい難題をクリアした私(笑)いずれにしても、上手な言い回しで、ここに心地よ
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声優スクール

2023年 9月12日 火曜日 兵庫県 神戸市拠点 『こえのすたじお』~こえすた~ RadiCro(レディクロ)インターネットラジオ  毎週火曜日  8:30~9:00 私の出演は 9月19日 火曜日 9月26日 火曜日 前編・後編扱いで放送されます。 録音しておきたいんだけれど どうやれば いいのかな? ラジオカセットじゃないから パソコンで録音なんて ねぇ? 二週分の収録を終えると 声優さんが集まり始めました。 行った先は 私達のプロダクション同様に 声優さんらが いわゆる「声優スクール」を。 発声練習で「喉を開き」 私も 飛び入り参加をさせて頂きました。 「はい。」と答える演技で 色々なバリエーションの 「お題」が出されました。 元気に 力なく 聞き返すように 質問して 指名されて とか言った風に 「お題」は人数分あって カードを引いて決めます。 私は「あっ。」 風が吹いて スカートが・・! で、 パニエで膨らむスカートを 手で抑えるように「あっ。」と。 動作を入れながら言うと 感情も入っちゃう・・。 勉強に なりましたよ。
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明日はいよいよライブ!

こんにちは!みーにゃんたです🐈明日勤労感謝の日、群馬県の沼田市にてライブ出演します!プロフィールにも書いてますが、普段はThe 814というバンドを組んでいて、ボーカルギターを担当しています!!🖐カバー曲含め4曲ほど披露します(^o^)明日のためにも今日の練習はほどほどに笑(練習やりすぎちゃうと声かれちゃうので・・)がんばりまーす(^o^)!では!!
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これ、なにか効果があるの? ~ボイトレで「変化を感じない」と思う理由~

ボイストレーニングを続けていると、「思ったほど変化を感じない」「本当に上達しているのかな?」「これ、本当に効果があるの?」と感じる時期が、誰にでも一度はやってきます。さらに、ボイストレーニングを始めると、必ずと言っていいほど「以前より歌が下手になった気がする」という感覚に陥ることがあるものです。今まで喉だけでコントロールして出していた声を、 突然、今まで使ったことのない体のいろいろな部分で支え、コントロールしようとする。これは、今まで右手で字を書いていた人が、突然左手で書こうとするようなものです。最初は、線を引くだけでも難しく感じます。体全体を使って声を出すのも、それと同じ感覚です。 最初からうまくバランスよく働いてくれるわけではありません。今まで力んでいたのは喉だけだったのに、慣れないフォームによって、全身で力んでしまうこともあります。その結果、かえって声が出しにくくなったり、以前より歌いにくく感じたりすることがあるのです。そして、「これ、本当に効果があるの?」と感じるのにも、大きな理由があります。トレーニングというと、「力を入れる」「頑張る」というイメージを持つ人が多いものです。力を入れて声を出すと、 「今、トレーニングしている」 という感覚になりやすいからかもしれません。 ただ、ボイストレーニングでは「力を入れる」よりも「力を抜く」という言葉がよく使われます。そしてこの力を抜くというのが、実はとても難しいのです。力を抜くというのは、力が入っている自覚があるからできること。無意識に入っている力は、なかなかコントロールできません。さらに、「息を送り出す」「音程をとる」「声の
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ハイラリ(喉頭が上がる)ってこんな時にも

どうもボイストレーナーKOZYです😊 ハイラリンクス発声(喉頭が上がった状態で発声する)って高音発声の時によくある現象です。みんなも高音域発声では喉が上がらないように気をつけて発声してるよね。 これって会話をしている時にも起こってるんですよ😭 特に話し方が速すぎると発生しやすい傾向があるのよね。 心当たりない? なんか興奮して人に伝えている時って 完全喉上がってます自分😆 ゆっくりと話すことで、より自然な発声をすることができるのでこれからはYouTubeライブ配信もそのあたりを意識してやろうと思います✨また、話すスピードを落とすことで、言葉のアクセントやイントネーションを表現することができるから聞き手にとても分かりやすくなるよね。日常で話すことが多い仕事の人は 喉に負担をかけないためにも意識した方がいいかもね👍では、今から意識してみます。まぁ私は1時間後には忘れていつも通り話してるけどね😆 今日も素敵な一日でありますように♪
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【正しい発声】手っ取り早く確認する方法!!

音楽、声、発声どうも! 音楽全般を研究してる kirigirisuです!!実は私、発声に関してもそこそこ知識を持っています!自分でいうのもなんですが普通に「声優やってます」「ボーカルやってます」っという方以上に声の仕組みについての知識を有している自負があります正しい発声・間違った発声まあ、正確に言えば何をもって「正しい」「正しくない」とするかなのですが・・・今回は不要なストレスなくしっかりとした声が出せているかこのことを定義としたいと思います発声方法の確認法ある程度しっかりとした声量、声の音量を出してそれを一旦録音してください録音された声を聴いてみて声だけでなく吐き出した息の成分の量が多ければ正しい発声が出来ていない可能性がかなり高いですこの声に混じっている息の成分は上手く声帯を振動できなかった余分な息の成分声帯を振動できず素通りしていった発声の際に使われなかった息ですそして、発声がしっかりしている人と比較するとこの息の成分が少ないです声量とは?よく勘違いされるのですが息の量=声量(声の大きさ) ではありません声量とは(声の大きさ)その名の通り声の大きさ適切な息の量で、どれだけ大きな声を作ることが出来るかということです実際にしっかりとした発声が出来ている人ほど大きな声を出すときでも最小限の息の量しか使いませんし発声が未熟な人ほど大量に息を使用しますここら辺のメカニズムはまた今度解説したいと思います!!ではでは~
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人を引き付ける-自己紹介で自分をアピール

ご機嫌いかがですか? 櫻花です。前日、ココナラへの登録をきっかけに、ブログをはじめました。実はブログ、たぶん「15年以上ぶり」です。(年齢ばれそう笑)あれこれ手続きしていたら、アカデミー賞を受賞したドライブ・マイ・カーをネットでみていたのですが購入期限をむかえ、後半の1時間見れませんでした(笑)トホホ、誰か、ネタバレしてください・・さてさて、1995年から自身のWEBサイトを持っていまして、世代でいうと、おそらく第一世代(第七世代ではない笑)早い段階でインターネットの可能性を模索しつつ、ブログやSNS、2000年以前にクラブ活動的な試みを行っていました。こうしたネットでの活動、実は非常に時間と労力がかかります。本業が忙しくなり、ゆっくりと、ネットの動向をみつめている側になりました。当時の会員数は3千人ほどです。今でいえば小ぢんまりした会ですね。笑というわけで、ひとまず、出品(出店)をしてみたものの、なんとこのサイトの使い方も把握しておりませんっ(汗)余談はこれくらいにして、今日の本題です!今日は話し方教室でもお話する例を1つご紹介。「はじめまして!」って初対面の方に挨拶した後、学校、ビジネス、はたまた合コン?!でも本格的な自己紹介をすることになります。この時、ファーストインプレッション(第一印象)がポイントになるのはあなたもすでにご承知の通りだと思います。名前を言ってもおそらく早々覚えてもらえないです。(あなたがとびぬけた美女、美男子なら話は別です!)私の学生時代のエピソード受験もパスし、春、晴れて高校一年生になりました。明日、自己紹介タイムがあると言われて「はて?なんて言えば
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はじめまして!Lique's voice lab ブログ、はじまります♪

はじめまして、Lique's voice labです。このブログでは、声を磨くためのヒントやボイストレーニングにまつわるあれこれを綴っていきます。 たとえば、 ♫声を育てるヒント ♫ボイトレにまつわるあれこれ ♫お家でできるボイトレ ♫声と心のつながりについて感じていること などなど、不定期でお届けする予定です。 ボイトレって、なんだか難しそう…そう思っている方にも、気軽に読んでもらえたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします。
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ペンフィールドの小人

口腔機能って思ったよりも、脳の感覚野と運動野の領域が広い。現在、咀嚼についての文献の録音を依頼されていますが、それがなかなか思うように進まない。写経よりは、簡易かもしれませんが、長い文章間違いなく読み切るのは、ドキドキ。もう少しで終わるという時に、軍の飛行機の爆音が(-_-;)こんな遅い時間に飛ばすな~(泣)何度も読むと声もかすれがち。そこで、思いついたのが、発声のウォーミングアップも兼ねて始めたのが一人カラオケ(^^;これが、殊の外 発声と腹式呼吸によく、私のコンテンツに取り入れようかと本気で考えています。ただし、調子に乗って一人カラオケがなかなか止まらなく( ̄▽ ̄;)肝心の録音が進まない(;'∀')
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その63~

今日もお読みくださいまして誠にありがとうございます。昨日ご紹介した第七頸椎を上から抑えてもらう方法は、もしもお一人で似たような効果を得られたい場合には、例えば、長めのマフラーとか、欲を言えばトレーニング用のチューブでも平たい帯状の物、そういった物を首の後ろ側から掛けて、両手で下方へと引き下げながらやると効果的です。よく、「もっとお腹から声を出せ」とか無責任な言葉を投げつける人がありますが、確かにこれまでにご紹介したような形で声が出ていると、腹から声が出ているとも言える感覚は得られます。しかしそれは、突然言われて突然出来てしまうような単純なことではありません。そんな指導を急に受けたら随意筋の働く範疇で腹筋辺りにギュッと力を込めてしまうのが関の山で、自意識が脱落することで普段の体の使い様と交代で現れる別仕立ての作用からは、焦りが焦りを呼んで更にかけ離れてしまうことでしょう。指導するとは命令することでは無くて、そのように出来るようになる方法を説明して時にはやっても見せて、導いてあげることですから。そして今日は、" A " の母音の説明です。この " A " は、「あ」とか「ア」って書いても差し支えないように僕には思えます。母音 O を出し始めた時、お腹の真ん中辺り、お臍を中心としたエリアを触りながら出したと思います。今度はその O を発したままで、お腹でももう少し上、お臍と鳩尾の中間辺りに両手を置きます。その両手を、外から見ると動かしているとは分からない位のサイズで小さく丸く擦ってみても構いません。体が反応して、遅かれ早かれ発している音はいつの間にか " A " に変わっていることと
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その44~

今日もお読みくださっている皆さん、いつもありがとうございます。ちょっと体調崩し気味なので、早目に更新して早く寝ようと思います。でも内容が疎かにならないように気を付けて。昨日の内容は自分の本業の核心に関することなので、文章に力が籠っていたのを感じて頂けたのではないでしょうか。歌が上手くなりたくて発声練習を習ったり、それがきっかけで呼吸とか息を意識し始めたのは僕自身のことでもあります。結論から申し上げますと、歌を学ばなければいけない、とても大勢の人の前で披露出来るような声や歌の実力とは思えないと自分を評価して、それを改善する為に行う練習は、長い目で見ると全て間違いです。声が肝心な時にインパクトに欠けたり、長く息が続かない時、それはそれで如実にそのシチュエーションに於ける自分自身の状態、具体的には呼吸を、正直に体は表現してくれていることになります。そうなんです、それがその時の正常な反応なんです、いいところを見せたいという望みからすると残念な事実ではありますけども。なので、それらを改善しようとすることは、これほど自己肯定から遠い心掛けは無い、ということです。実際僕は、余りにも一所懸命に集中して、大切な声や呼吸の " 改善 " に取り組んでしまったことで、却って声や精神的なコンディションに根深い不調をきたすことになりました。あの当時に本当に僕がやらなければいけなかったこと、それは、そのままの自分で充分、それで良いという真実に気付いて、それを疑わないように、もっともっと自分を大切にすることだったと、今なら鮮明に理解できます。そういう意味で、やっぱりこのブログの、特に初期の頃にご説明したシン
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歌が上手くなるには戦略が必要!!ランチェスターの法則とは?

剣史です。 さて今日は以前お伝えしたゴールの設定、あと、脳の活用について補足する内容をお話します。 まずはゴール(頭おかしいんじゃない?レベル)はすでに設定して頂いたと思いますが、あまりにも目標が高すぎて、現実味がないと感じてしまった方も中にはいるでしょう。 →でも何もプレッシャーに感じない方はもちろん優秀です!! つまり日本人は謙虚で周りの方に気遣いが出来る性質の方が多いという事です。 しかしそれは逆に考えるとボーカルにとっては致命傷です。 今回はそういう方にも応用出来るある法則をお伝えしたいと思います。 その法則とは? ランチェスターの法則です。 これは、ビジネス戦略において、特に弱者が強者に勝つための理論として用いられます。 しかしこれはビジネスだけではなく、歌が上手くなる為にも役立つ法則です。 ランチェスターの法則とは? ランチェスターの法則は、もともと第一次世界大戦時にイギリスの工学者F.W.ランチェスターが提唱した戦闘力の法則です。この法則をビジネスに適用したものがランチェスター戦略と言います。  2つの法則 ランチェスターの法則には、主に2つの法則がありますが、今回はその一つである弱者の戦略をお伝えします。 ◎弱者の戦略の概要 ビジネスになりますが、引用させて頂きました。 弱者は、特定の地域や顧客層に絞って集中攻撃する「一点集中戦略」が有効です。 また、大企業が手を出さないニッチな市場でナンバーワンを目指すことも重要です。 ナンバーワン主義: 一つの市場で圧倒的なシェアを獲得し、ナンバーワンになることを目指します。 差別化: 競合他社との差別化を図り、自社の強
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 歌が下手になった⁉︎ それ、成長のサインかも。

こんにちは! 「クセを手放し思いどおりに歌う」ためのボイストレーニングを行っている、Lique’s Voice Labです。 ボイトレを始めたばかりの方から、よくこんな声をいただきます。 「あれ…?前より歌が下手になった気がする」 「カラオケが楽しくなくなった…」 これ、実はとてもよくあることなんです。 ________________________________________ 自分に“合った声の出し方”って、意外とむずかしい? これまで私たちは、自分が「いちばんラクに出せる声」で歌ってきました。 でも、ボイトレを始めると、「いちばんラク」よりも「いちばん“自分の体に合っている”」声の出し方に切り替えていくことになります。 すると… • 今まで使ったことのない筋肉を使う • 無意識にかけていた余計な力を手放す • 慣れていた出し方が使えなくなる まるで、右利きの人が左手で字を書いているような感覚になることも。 これが「歌が下手になった気がする」正体です。 ________________________________________ 「Aセット」と「Bセット」、ふたつの発声を使い分けてOK! ここで私がおすすめしているのが、 今までの発声(Aセット)はそのままキープして、 新しい発声(Bセット)を別物として練習するという方法です。 カラオケで歌うときは、エコーたっぷりのAセットで思いっきり楽しむ。 ボイトレの練習中は、マイクを使わずBセットに集中する。 こうやって切り替えていくと、心もラクになりますよ◎ _________________________________
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元気になる言葉、元気になる曲

おはよー、ボイストレーナーKOZYです。 今朝は俺が好きな言葉を一つ! 「今日一日、あなたの笑顔が誰かの幸せになるかもしれない。」 ええ言葉。 楽しんでいこう!! そして今日の元気ソングを一曲 「Uptown Funk」Bruno Mars知っている人も多いと思うけどこの曲めっちゃテンション上がるから大好き♪よく聴いたな~。今日も素敵な一日でありますように。
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喉を開かす?

先日ペットボトルを使って喉が開くのか検証してみました。喉を開かす理由は・声がちゃんと出ない・綺麗な声が出したい・高い声が出したい・歌うとすぐに喉がガラガラになるそんな事を解消してくれるからです。実際レッスンでは初期の段階からまずは覚えて頂くのですが、感覚が掴めない人にとってはなかなかの難題。そこでペットボトルを使っていたらあら!不思議!効果的だったので今ではレッスンでも使用しています♪是非ご覧ください!
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「ちゃんと声を出さなきゃ」~うまくやろうとするほど生まれる新たなクセ~

できないことを習いに来ているはずなのに、 先生に言われたことを「ちゃんと再現しなきゃ」と、つい力が入ってしまうことってありませんか? 腹式呼吸と言われれば、お腹をしっかり動かそうとする。 「声は上あごを通るように」と言われれば、なんとか息の流れを上に持っていこうとする。ハミングでは、先生と同じ響きに聞こえるように頑張ってみたり。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。 一生懸命取り組んでいる証拠でもあるからです。 でも、ときどき、その「頑張り」が新たなクセを生み出してしまうことがあります。 息を吐こうとすると、お腹が必要以上に強く動いてしまう。 響きを作ろうとして、舌に力が入ってしまう。 最初は意識的にやっていたことが、何度も繰り返すうちに、体に定着してしまうのです。特に、声に大きく影響するのが舌の力。 息の流れを変えようとして浮かせたり、響きを作ろうとして押し下げたり。 ほんの少しのクセでも、声の自由さを邪魔してしまうことがあります。 「ちゃんとできている」と感じられると、少し安心しますよね。 もしかしたら、「先生にそう思われたい」というより、自分自身が安心したいのかもしれません。 でも、ボイストレーナーは、 “ちゃんとできているか”よりも、 “どこで無理が起きているか”を見ています。 だから実は、できない部分を隠さなくても大丈夫。 むしろ、そこが見えた瞬間から、 本当に必要な練習が始まります。 うまく見せようとしなくて大丈夫。 できない状態を見せてもらえるほうが、ずっと嬉しいのです。 そのほうが、遠回りせずに、一緒にゴールへ向かっていけるから。 できないことは、悪いこと
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声と呼吸の関係について

発声の練習をしていると、「声を出す時は、呼吸を意識して!」と言われるそう、声は、呼吸に音が乗ってるだけ​ 声を作っているのは、声帯で声帯が振動すると声が出てくるわけだけど、 その振動を生み出すエネルギーは、呼吸!どれだけ呼吸を安定させて、息を送り出せるかで、 声の響き方や、届き方が変わってくる。 ​ 安定した声を出すなら、 まずは安定した呼吸から。 ​ 呼吸が乱れれば、声も乱れる。 呼吸が整えば、声も自然に落ち着く。 ​ 実際、呼吸を意識して発声練習すると、 声がしっかり出るようになるし、喉もラクになる。 ​ 呼吸を整えるって、すごくシンプルだけど、 声を支える土台になるな、と改めて思ったのでした。​ 声のことを学んでいたはずが、 気がつけば、呼吸も、自分自身も、少しずつ整っていく。 ​ 声と呼吸は、切り離せない。 そんなことを、あらためて感じたのでした。
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