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過去の記憶が蘇り胸が苦しくなる夜に

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 過去の自分に向けて また現在や未来の自分に向けて 書いています🖋 自分と同じような 価値観をもっている方や 課題を抱えている方に お届けできたら嬉しいです🍀 * 湯船に浸かっている時や ふと一人になった瞬間 胸の奥が苦しくなり 息がしにくい感覚になる 「もう何年も前のことなのに…」 突然、愛する人との別れや 叶わなかった恋を思い出してしまう そんな夜はありませんか? 僕の父は3年前に亡くなりました つい1ヶ月前まで元気だったのに ある日たまたま実家に寄ると しんどそうに布団に横になっている 父の姿がありました 尋常じゃない父の姿に すぐに救急車を呼びました 病院に到着し 横になった状態のまま 次々と検査が行われました しばらくして医師からの説明がありました 「肺が真っ白です。非常に厳しい状態です」 僕はそんな言葉を伝えられるなんて 思ってもいなかったので 大きなショックを受けました 現実を受け止められませんでした 少しでも助かる可能性があるのならと すぐに大きな病院に転院をお願いし 「助かる可能性はある」 と言ってくれた救急医の言葉を信じました 人工呼吸器につながれ 意思疎通ができない状態になった父 「これからやっと親孝行できる」 「男同士、酒を交わしながら色々語ろう」 そう思っていた そう話していた矢先のことでした 子どもが生まれたばかりで 孫を抱っこさせてあげられたのは たった一度だけでした もっと孫を抱っこさせてあげた
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別れが忘れられない自分は責めないで食事で温める♪

アロハ☆ハナイノウエです。昨日は阪神淡路大震災から28年。大切な方と会えなくなってしまった方、今日でもまだあの日までの日常生活が戻っていらっしゃらない方に心からお見舞い、哀悼の意を表します。私はハワイでグリーフケアについても医師についてボランティアとして実際に経験させていただきました。グリーフケアというのは大切な方との別れを経験したご遺族の方の御心の回復のお手伝いをさせていただくケアです。ご両親、お子様、お孫様、ご夫婦のパートナー、また人でなくペットという方もいらっしゃいます。お別れの瞬間からしばらくは日常生活のスケジュールも環境も大きく乱れがちなので、このタイミングでこれまでのような食生活ができないということは仕方がないことと言えるでしょう。「もう1年も経っているのに大好きだったパンが食べられない」「この1カ月、ジュースとヨーグルトだけで5kg痩せた」というような方も多く、このままではいけないとはわかっていても食べられないからこそ余計に新たなご自身を責め、悩むきっかけになってしまう皆様。素晴らしいです!きちんと向き合っていらっしゃる証拠です。一生懸命現実を受け止めようとしているご自身を手放しで世界で一番の熱さでほめてさしあげてくださいませ。簡単はとても受け入れられないようなショックなことは最初はパニックで想定外の雨、その後に目の前にして大雨、そこから豪雨みたいな時期。そして必ず雨は止みます。「必ず」です。素晴らしいという表現に対してデリカシーがないと思われた方がいらしたら、心よりお詫びいたします。でも、人生に大きな影響を与えるほどのショックな別れは、受け止めることで進めます。
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突然別れを告げた相手の心に何が起きていたのか

昨日まで普通だったのに、ある日突然、別れを告げられた。  そんな経験をすると、残された側は「なぜ急に?」という問いから抜け出せなくなります。何か決定的な失敗をしたのか、それとも最初から気持ちなどなかったのか。答えが見えないまま、心だけが取り残されてしまうのです。ですが、多くの場合、別れは本当に“突然”起きているわけではありません。  相手の中では、迷い、不満、疲れ、言えなかった寂しさが、少しずつ積み重なっていたことがあります。ただ、それを言葉にする準備が整わないまま、限界のところで一気に表へ出てきただけなのです。人は、気持ちが冷え切った時だけ別れを口にするのではありません。  むしろ、心が揺れているからこそ、今の関係を続けることが苦しくなり、急に距離を取ることもあります。話し合う余裕がない、傷つけたくない、自分の本音すら整理できていない。そうした未整理の感情が、「突然の別れ」という形になることは少なくありません。表面だけを見ると、相手は急に冷たくなったように見えるでしょう。  けれど、その内側では長い葛藤があった可能性があります。だからこそ、大切なのは「突然捨てられた」と決めつけることではなく、相手の心がどこで止まり、何を抱えたまま離れていったのかを見極めることなのです。別れの言葉だけで、すべてを判断してしまうと、本当の流れを見誤ります。  まだ感情が残っているのか、完全に閉じているのか、時間を置けば変わるのか。そこは表面の言葉だけでは読み切れません。もし今、突然の別れの理由がわからず苦しんでいるなら、ひとりで答えを決めなくて大丈夫です。  見えている言葉の奥にある本音と、この
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サイレント期間の学びの必須事項~ランナー・チェイサー型の場合~

こんにちは。一条せいらです。前回はツインレイの関係性がいかに過酷な学びであるかを書きましたが、今回はサイレント期間についてです。ツインレイと出会いますと、たいていはサイレント期間を迎えます。2人の統合の学びにまでお互いの(或いは片方の)霊性レベルが至っていない時、「まずは1人で成長してね。まだ2人で学び合うには早いのよ」と、2人は離されるのです。ツインレイの相手と出会う事自体、一定レベルにまで魂は成長しているのですが、地球最後の学びと言われるツインレイとの学びには相当なレベルが必要なのですね。もちろん、このサイレントもツインレイならではの学びです。いわゆるランナー側がチェイサー側から逃げるサイレントもあれば、お互いが耐えられずに別れてしまうサイレントもあり、またお互いに離れたくない気持ちが強くても物理的に強制隔離の様な事例もあったり致します。ランナー・チェイサー型は去られた方の嘆きや喪失感は筆舌し難い程の苦しみですし、喧嘩別れの場合の多くは甚大な憎悪の渦に巻き込まれ、相手をとことん憎んでしまう事で傷付きます。どちらも自分の中の弱さ、汚さ、醜さ、ずるさ、依存心、憎悪などネガティブな感情がわんさかこれでもかと沸き起こり、まずはそれらの感情を解放していく事が、サイレント期間にするべきファーストステップとなります。今回は、ランナー・チェイサー型のサイレントの学びの段階についてお話ししますね。お相手に去られてしまった側の方にはぜひ読んで頂きたく思います。上記のネガティブな感情をある程度解放していくと、自分自身の中に強固な執着が存在する事を認識できる様になってきます。執着の存在に気づいたら
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夫との別れと魂のつながり

結婚して一年が過ぎた頃、夫の体に小さな違和感が現れ始めました。微熱が続き、何度病院に通っても原因はわからず…そのうち、肝臓が深く傷んでいることがわかり、生体肝移植をすすめられました夫は、自分の弟にドナーになってほしいと懸命に頼みました。でも、その願いは届きませんでした。私は見かねて、血液型が合わなくても移植を行っている病院を探し、自分がドナーになる決意をしました。 「助けたい」その一心でした。けれど、間に合いませんでした。 夫は、静かに旅立っていきました。 その日は、奇しくも夫の弟の誕生日でした。 この重なりに、私はしばらく言葉を失いました。 命の終わりと、命の始まりを祝う日が、同じ日に訪れたこと。 それはまるで、見えない世界がそっと何かを伝えているような気がしたのです。 もしかしたら、夫の魂はその日を選んだのかもしれません。 弟の人生の節目に、自分の存在を静かに刻みたかったのかもしれない。 あるいは、家族の記憶の中に、深く残る形で「ありがとう」と伝えたかったのかもしれません。 その日が夫の弟の誕生日であったことは、悲しみの中にも、命の循環を感じさせる静かなメッセージのようでした。 「僕はここにいたよ」「これからも、心の中にいるよ」 そんな声が、そっと風に乗って届いたような気がしています。助けられる可能性があったのに、叶わなかった。 その悔しさと悲しみは、今も私の胸の奥に静かに残っています。そして、もうひとつ、心に残っていることがあります。 夫が移植を望んだとき、私たちは弟にドナーになってほしいと強く願いました。命を助けたい一心で、「弟なんだから、きっと応えてくれるはず」と、ど
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マッチングアプリ回顧②2ヶ月で彼氏が出来た

マッチングアプリの相談お待ちしています! 30代女の人事さんです。 みなさんが素人の私に相談するにあたり、どんな人間か分かった方が安心感があるかな?と思いブログを始めました。 自分語りのブログは高校生以来なので気恥ずかしいですが、お手柔らかによろしくお願いいたします。 2018年11月20日頃に4年付き合った方と別れて、2日後に始めたマッチングアプリ”with”。まだ20代だったこともあって、11月30日のスクショを今確認すると600いいねでした。毎日々々どんどん数字が大きくなるもんですから、面白くなっていました。もちろん今世紀最大に盛れている写真を使いました。プロフィールは趣味全開にしましたが、メッセージのやり取りをすると、どうやら顔採用だったのだな…と思う方が多かったです。趣味や思考に対して共通点が多いほうが嬉しい人間なので、そこは悲しいポイントでした。なので、プロフィールにたくさん書いた趣味の内どれか一つでも「僕もそれ好きです」とメッセージで返してくれる人とのみ、メッセージを続けました。まだコロナなどない世界でしたから、すぐに「じゃあ飲みに行きましょう!」と言って、週に3~5人と面接しました。私はメッセージのやり取りが面倒なタイプでしたし、男性は費用が発生していると聞き及んだので「ならばジャンジャン会おう!」と思いました。会うのは決まって、平日の夜の渋谷でした。この時間に限定したのは、楽しくなかった時に帰りやすくしたかったからです。渋谷という場所も元々飲み歩いていたので、何かあったら駆け込める店が多いことから指定しました。10人ほど一次面接をした中で、二次面接に進んだ方は
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塔、転落

タロットカードの16番目のカード塔のカード突然の不幸、転落を表しています。タロットカードは魂の修行の道を表しています。この塔で起こる崩壊は(必然とされる崩壊)であるとされています。随分と昔、夜中に繁華街を歩いていた時に信号待ちをしていました。そこは夜のお店が沢山ある場所でホステスさんが帰るところであちこちで姿を見ました。急に声が聞こえてきて振り向くと、とても奇麗な女性が何度も叫びながら泣き出し、座り込んで傍にいた男性の足にしがみついたのです。だんだん悲鳴のような声になり、彼女は彼の足を強く抱きしめていました。相手の男性は高そうなスーツを着た30代位の羽振りのよさそうな男性でした。ただただ 困って彼女を引き離そうとしましたが、彼女は離そうとしませんでした。別れ話になったのは一目瞭然でした。あまりに辛そうでこちらまで涙が出てきそうになりました。周りの人の注目を集めながら彼女は泣き続けました。塔のカードを見るとその時のことが思い出されます。無理があった恋愛なのかもしれません。どちらかが不誠実だったのかもしれません。でも、それは人生の一コマであって、彼女がその後、幸せになっている一コマも有るのです。より良い未来を取り入れるための激変だと私は信じています。
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