マッチングアプリ回顧②2ヶ月で彼氏が出来た

記事
コラム
マッチングアプリの相談お待ちしています!
30代女の人事さんです。
みなさんが素人の私に相談するにあたり、どんな人間か分かった方が安心感があるかな?と思いブログを始めました。
自分語りのブログは高校生以来なので気恥ずかしいですが、お手柔らかによろしくお願いいたします。

2018年11月20日頃に4年付き合った方と別れて、2日後に始めたマッチングアプリ”with”。
まだ20代だったこともあって、11月30日のスクショを今確認すると600いいねでした。毎日々々どんどん数字が大きくなるもんですから、面白くなっていました。
もちろん今世紀最大に盛れている写真を使いました。プロフィールは趣味全開にしましたが、メッセージのやり取りをすると、どうやら顔採用だったのだな…と思う方が多かったです。趣味や思考に対して共通点が多いほうが嬉しい人間なので、そこは悲しいポイントでした。なので、プロフィールにたくさん書いた趣味の内どれか一つでも「僕もそれ好きです」とメッセージで返してくれる人とのみ、メッセージを続けました。

まだコロナなどない世界でしたから、すぐに「じゃあ飲みに行きましょう!」と言って、週に3~5人と面接しました。私はメッセージのやり取りが面倒なタイプでしたし、男性は費用が発生していると聞き及んだので「ならばジャンジャン会おう!」と思いました。
会うのは決まって、平日の夜の渋谷でした。この時間に限定したのは、楽しくなかった時に帰りやすくしたかったからです。渋谷という場所も元々飲み歩いていたので、何かあったら駆け込める店が多いことから指定しました。

10人ほど一次面接をした中で、二次面接に進んだ方は4名ほどだったように記憶しています。
①共通点 趣味:釣り
②共通点 趣味:ゲーム
③共通点 趣味:酒
④共通点 趣味:漫画
最初の頃のことってなぜかよく覚えていますよね。
FFⅩのキマリのモノマネで盛り上がったことや、あんまり知っている人いないかな?と思っていたシュトヘルの話ができたことなど、行った店と飲んだビールの銘柄まで覚えています。

その中で②の方と仲良くなり、数回食事に行き、休日に新宿三丁目で”はしごデート”をしました。ものすごいオーバーなレディーファーストが気にかかりましたが、「まあいっか」とお付き合いすることにしました。その後も「女の子なのにそういうのは良くない」とか「いい年なんだからそういうことは辞めたほうが良い」とか、私の思うままに話すと会話がうまく繋がらない状態になりました。あと夜の方が物足りなかったです。
彼氏が出来たことで”with”はちゃんと退会していました。しかし、このあと趣味の領域を侵されたことで私は別れ話を切り出し、またすぐに登録し直すことになります。
当時、10数年ぶりにキングダムハーツのメインシナリオの新作が出るということで、会社を休んでもゲームばかりしたい時期でした。そこに、②の彼が「外でデートできないなら、うちに行っていい?」と切り出しました。いやでした。ゲームしたいので。無下にも扱えないので来てもらうことにしましたが、これはやはり間違いでした。彼は、私が操作するゲームには目もくれずスキンシップを図りに来ます。が、私はゲームを続けます。だって何年も楽しみにしてたゲームですよ?すると背後でYou Tubeを見始めました。「・・・?音、消してくれる?」You Tubeを消して昼寝をはじめました。しょうがないから外に飲みに連れて行って、帰ってもらいました。ずっとゲームしたかったです。これが決定打となって、この方とは2週間でお別れしました。
でもマッチングアプリで最初に付き合った人なので、よく覚えています。いい人だからわたしよりも合う人と会って楽しくやっていることでしょう!
さ、次いってみよー!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら