「転校生が見た大事件」
11歳の時埼玉から東京の学校に転校してきて
1月後に運動会があると言われ初日から俺は
クラスに慣れる間もなく運動会の練習をした
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ
その後あっという間に1日かけた予行練習を
やる事になり俺が出場する種目のマラソンと
リレーをやらされめちゃめちゃ緊張した
そして午後になり最後の種目である全クラス
対抗棒倒しをする事になる
棒倒しは数日前に体育の授業で行いこの時に
埼玉の学校は無かったのでここで初めてする
競技になった
でも数日前の体育の授業で俺は転校生だから
誰にも話しかけられずルールを知る事出来ず
仕方ないので見た目で判断して覚えた
この時よく観察すると5mの棒を地面に立て
それをクラスの子達で支え固定して相手側は
その棒を倒す事で勝になるらしいと理解する
しかし棒倒しの練習た時みんな棒のを支える
子達をよじ登り先端まで行って棒を倒そうと
片側に体重かけて必死に倒そうとしてたけど
全然倒れそうも無かった
そこで俺は棒の根元に行き棒の根元を掴んで
引っ張って固定力をなくし先端にいる子達の
体重を使い倒させようとした
すると思った通り地面の固定力を失った棒は
簡単に倒れてくれる!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
なので俺はこの戦法「完璧だ!」と確信して
今の予行練習の時も同じ戦法で行く事にした
(ΦωΦ)フフフ…
棒倒しは我々のクラスが最初に棒を倒す側で
相手側は棒をクラス全員で固定しスタートを
待ってた
棒倒しがスタートすると予想通り皆は相手の
棒に上り始め1番上の先端に行き体重で棒を
倒そうと必死になる
俺は予定通り棒の根元に行って地面から
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