龍体文字ってどうなの?歴史からスピリチュアル商法への本音まで。
こんにちは、eriです。 龍好きさんのなかには、『龍体文字』が気になっている方も多いのではないでしょうか?私も以前、龍と話す勉強とは別に、森美智代先生の本を読んで龍体文字について学びました。今日は、龍体文字の背景と、私なりの「上手な付き合い方」についてお話ししようと思います。龍体文字とは?龍体文字は、漢字が伝来する以前の日本で使われていたとされる「神代文字(かみよもじ)」の一種です。神様の言葉や大切な意味を後世に残すために使われていたと伝えられています。ただし、これについては学術的な議論も分かれています。「古くから実在していた」という説「後世につくられた可能性が高い」という説どちらが正しいかはっきりした結論は出ていませんが、書くことで気持ちが整ったり、不思議なエネルギーを感じたりする人が多いのは事実です。復活の立役者!3人のキーパーソン5,600年前から伝わるとされるこの文字が、なぜ今これほどまでに浸透しているのか。そこには3人の人物による歴史的な流れがあります。昭和天皇:伊勢神宮に保管されていた龍体文字の封印を解き、世に出すことを決断。亀井静香氏:書道家であり霊能者。天皇から「この文字を役立てなさい」と託され、30年かけて整理。森美智代先生:亀井氏から学び、2018年の著書『龍体文字の奇跡』で一般の方へ広めた。(森先生の出版物より)森先生は、「文字自体が神様の依代(よりしろ)であり、エネルギーそのもの」と表現されています。スピリチュアル商法に惑わされないで龍体文字が有名になるにつれ、日本人お得意の(?)「スクール化」や「資格化」といった動きも見かけるようになりました。でも、正
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