天神様、学問の神様、菅原道真公を御祭りしている神社、天満宮祝詞・北野天満宮祝詞
天神祭りは一千年以上の歴史があるそうです。菅原道真公をお祀りする天満宮の例大祭として行われます。 期間は6月下旬から7月25日まで、7月24日の宵宮祭と25日の本宮祭がメインの天神祭です。本年の天神祭は終わりましたが、必要な人達がいますのでこのまま天満宮祝詞・北野天満宮祝詞を公開します天神様、学問の神様、菅原道真公天満宮祝詞掛巻も 畏き かけまくも かしこき天滿天神の 廣前に白す あまみつあめのかみの ひろまへにまをす恭 惟れば うやうやしく おもんみれば帝道を 輔佐り みかどを たすけまつり四海に 儀刑し 邦家を守護 よものくにに のりだし くにいへをまもり萬民を 撫育座て おほみたからを やしなひたまひて忠誠は 日月と並 まめやかなることは ひつきとならび仁恩は 天地と うつくしみのめぐみは あめつちと 斎座 又ひとしくまし また文道の 大祖詩 歌の ふみのみちの おやからうた やまとうたの本主に座し 高 徳 もとつぬしにまし たかき いきほひ葦原の 中國より あしはらの なかつくにより海隔る 異國々まで うみへだつる あだしくにぐにまで鳥の跡 久止 とりのあと ひさしくとどまり正木の葛 永傅 まさきのかづら ながくつたはり 貴も 賤もたかきも いやしきも老たるも 若も皆 おひたるも わかきもみな 恩頼を蒙みたまのふゆをかふむりて誦文書能業を為し 世を渡らひ ふみよみものかくわざをなし よをわたらひ家を治溜 厚き御恵 いへをしらする あつきみめぐみ深き御恩を 仰ぎ ふかきうつくしみを あふぎ 尊美 奉てたふとみ たてまつりて今日の朝日の 豊榮登に けふのあさひの とよ
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